森村誠一先生の『青春の十字架』(双葉文庫)

d0339676_17443067.jpg
森村誠一先生の『青春の十字架』を一気に拝読しました。山好きにとっては、たまらない舞台です。もともとは、山を舞台に書いてみたいと、2008年に中央公論社から出されました。今は双葉文庫です。私は霊山しか登らないので、森村先生がよく舞台に使われるアルプス辺りとご縁はないのですが、山は山、読んでいるだけで山にいる気分になります。大好きな棟居刑事が何度も登場してくれるところが、またまた嬉しいところです。
『大人の女といわれる生き方』(私の本・さくら舎)も発売中です。

<< ねこ・糖尿病の天ちゃんと、豆腐パン 水行(すいぎょう) >>