水行

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今朝4時の行場近くの海です。灯りは対岸です。今朝3時以降、沢山船が通り、干潮2時間前なのに、凄い波しぶきを上げていました。水行は大きな声をあげるため、連日の水行で、声が枯れ枯れなのに、不思議ですね、行の最中は、澄んだ祝詞や般若心経が高らかに上がるのです。でも終わったら喉が限界。今日からしばらく極力喋らず原稿を書きます。ところが猫との対話は大丈夫なんです。いつも1オクターブ上げて高い声で対話するので、(猫は高い声を聞き取りやすい。怒る時は地声。だから皆も怒りの真剣さをキャッチして逃げます)声帯に負担がかからないのでしょうか??声が枯れないのです。
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