室戸の行当(ぎょうどう)

実は空海上人が求聞持法(ぐもんじほう) という百日間の修行をされた本当の場所が、この行当(ぎょうどう)、またの名を行道と書きます。行の道です。看板文字のある所に座って行をされたと言われてます。 ところが室戸は、1200年の間に、地震により、40メートルほど地盤が隆起しているのです。下方の岩岩は海底でした。ここに立つと、左から太陽が上がり、右に夕陽が沈みます。美しいものを見ると、涙がいつのまにか流れています。目が洗濯されて、もっときれいな自分になっています。

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