大峯山・山行(やまぎょう)水行(すいぎょう)

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大峯の龍泉寺さんで滝行をし、蛇之倉七尾山に登らせていただきました。蛇之倉七尾山は、他に行者がいなく、私たちが独占させていただきました。大峯山というと、山上が岳と言うテレビ番組もあり、大峯山って、女人禁制じゃないの?と、誤解している方が多いのですが、大峯山という名の山は、大峯にはありません。奈良県の吉野山から和歌山県の熊野まで50キロほど連なっている山系を大峯山と言います。滝は、連日の雨で、凄い勢いでした。が、私が家で顔を洗っている時に、言葉を下さるのが、この滝に座す不動明王様でして、滝に打たれながらずっと、感謝感謝でした。曇り予報でしたが、雨がずっと。蛇之倉七尾山の奥の院を出たら、下りる間だけ雨が上がってくれていました。雨女が行や仕事に行って雨が降らないと不安になるものです。今日の日が決まった時から、「雨だから雨具を」と、行仲間に言っていたので雨が降って少し安心。奥の院の入り口に、それはそれは美しい孔雀明王様がいらっしゃるのですが、私は14年前から熱狂的なこの孔雀明王様の信者です。
孔雀明王様は、魔や邪念など悪いものを食べて下さるだけでなく、雨乞いもして下さるため、だから私は雨女なのでしょう。写真は蛇之倉七尾山の奥の院の入り口のある場所で、反対側、山々をバックに撮りました。蛇之倉七尾山は、山公認先達付きでないと入れません。奥の院は山先達の付き添いのもとのみ入れます
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