遍路・12番札所・焼山寺

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今日は、徳島県にある12番札所・焼山寺(しょうざんじ)に来ました。山門をくぐった所です。どこから行っても焼山寺は山を登らないといけません。でも、いいお山です。その昔、大蛇がこの山に住んでいて、悪さをしていたそうです。弘法大師空海が退治しようとしたら、山を焼いて抵抗をしました。弘法大師空海は、大蛇を大人しくさせちゃいましたが、それで焼山寺と名前がついたそうです。やっぱり遍路や山は、いいですね。自然のエネルギーを体が吸収していく内、心身ともにきれいになって、元気がついてくるようです。昨夜、遅くまで、二年間執筆している時代小説の最後の部分を書いていて、あまり寝てない上に、天ちゃんが「トイレ」と、起こすので、今朝はほんと眠かったのですが、歩き出したら、すぐ元気に。体が「遍路体」になっちゃったのかもしれません。時代小説は昨夜で、ゴールが目の前に見えて来ました。長かった二年間、ほっとしていると同時に、原稿用紙の上で、動き回っている登場人物たちに別れを告げるのが、とても淋しいです。遍路でパ
ワーを貯めて、明日夜帰ったら、最後の仕上げを頑張らなくては。。
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