ホテル・リーガロイヤルホテル

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リーガロイヤルホテルのメインラウンジは、私がいつも仕事の資料を読み込んだり、勉強するいわゆる「お茶つき書斎」であり、庭の滝を見ながら美味な日本茶を味わい、ぼーっとしている「ふぬけの間」でもあります。高野山での張りつめた駐在が終わり、ただただぼーっとしかできない今日の私です。絶対、リーガロイヤルホテルのメインラウンジに来なければ!確かに来ました。大好きな白いお煎茶をいただいています。お煎茶なのに抹茶のように泡立てられるんです。その後は、普通に煎茶でいただきます。煎れる方により、泡立てた白い煎茶の味が違うのも楽しみのひとつです。今日は、とーってもまろやか。穏やかな綺麗な女性が煎れて下さいました。今日の和菓子は「よそおい文(ぶみ)」だそうです。昔の人は、恋文を葉っぱの裏に書いて送ったそうです。白いちょんちょんとあるのは卵。葉っぱについている何かの卵を恋文の飾りにしてしまうなんて、情緒ありますよね!知らなかった世界を今日、お茶を煎れて下さった女性から教えて貰いました。今日の私にとても
必要な話でした。いにしえの恋文を書く女性を思い浮かべ、まったりゆったりです。明日は遍路です。頭の疲れには自然の中を歩くのが私には1番です。香川県の根香寺(ねごろじ)さんに行き、大好きな牛鬼に再会します。私は馬頭観音様や愛染明王様など顔が怖い系が大好きなのです。
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