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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
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日中国際美容外科学会
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今日は日中国際美容外科学会がズームで開催され、僕も自由が丘クリニックで参加した。参加者は数万人とのことで、大成功だった。こうして日本の美容外科の最新情報、そして自由が丘クリニックの活躍ぶりが、アジアに広がるのは喜ばしいことである。
by n_shioya | 2020-08-29 23:37 | コーヒーブレーク | Comments(0)
数十年ぶりの油壺
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数十年ぶりの油壺だった。あまりの変わりようにびっくりした。昔はヨットが停泊しているだけの、長閑な入江だった。僕の小さなクルーザー、ケープコッドもモグリでしばらく滞在させてもらっていた。それが今、丘の上は高級別荘が立ち並び、マンションまで建設されている。そのマリーナに面した広場に工芸品の店やイタリアンができていた。そして今日はそのイタリアンでランチを三男夫婦と楽しんだ。なかなかの本格的である。
by n_shioya | 2020-08-27 20:19 | コーヒーブレーク | Comments(0)
スキンシップ
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今我々は異様な社会に置かれている。まず、「マスク社会」の異常さは、表情は感情の表出であり、その表情に蓋をされてしまうのは、感情をマスクされている、つまり「無感情の社会」になるということは繰り返し述べた通り。今一つ、「オンライン・コミューニケーション」の欠陥は「スキンシップ」の欠損である。塩谷塾では「ハグ」を推奨しているが、それもままならない。そのため、ドーパミン、オキシトシンが不足して鬱状態を助長しているのでは、と危惧している。
by n_shioya | 2020-08-26 21:36 | コーヒーブレーク | Comments(0)
サロメ
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「サロメ」原田マハの新作である。今度の主役はビアズリーとワイルド。倒錯したエロスの世界を余すところなく、というよりしつっこく追い続ける。そのいやらしさは有吉佐和子の「不信の時」を想起させる。また発想はユニークだが、難点がないでもない。まず展開の手法のためでもあるが、反復が繰り返されること。また大仰な形容詞や要らずもがなの説明文が邪魔することもあること。それにしても多作な作家ですな。
by n_shioya | 2020-08-24 20:14 | コーヒーブレーク | Comments(0)
17歳のウイーン〜フロイト教授人生のレッスン
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今日は文化村で映画「17歳のウイーン〜フロイト教授人生のレッスン〜」を観てきた。フロイトが主人公かと期待して行ったが、主人公は職を求めて田舎からウイーンに出てきた17歳の少年で、ヒットラーによるおオーストリア併合時のウイーンを描いた作品だった。その少年のメンターとしてフロイトが登場する。それなりに面白かったと配偶者は言ってくれたが・・・
by n_shioya | 2020-08-23 22:05 | コーヒーブレーク | Comments(0)
お盆を山小屋で過ごし
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お盆を山小屋で過ごし、今、山から降りてきた所・夜はストーブをたく涼しさから、一転40度近い猛暑の下界へ。立ち上がる気力もありません。山は良かった。ロックでは例によってファイアドックカレーを堪能。孫娘二人が現れて、配偶者はその世話にかかりっきり。若い子たちの食欲には目を見張るものがありました。
by n_shioya | 2020-08-20 22:28 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ターシャの言葉
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配偶者がターシャ・チューダーの文庫本を買ってきた。「ターシャの言葉〜思う通りに歩めばいいのよ〜」花好きの配偶者は昔からターシャに傾倒している。のっけから“みんなが本当に欲しいのは、ものではなく心の充足です。幸福になりたいというのは、心が満たされないということです。“おっしゃる通り、ターシャさん。でも凡人は「もの」も欲しくなります。しかも20世紀に18世紀を生きてきた貴女ならともかく、21世紀の過酷な社会にもがく我々はどうしたらいいのでしょう。毎日の生活の中に、ターシャのニッチェを造り、それを大事に育てていかなければということですね。そして最後をソローの言葉で締めくくっています。“夢にむかって自信をもって進み、思い描いた人生を生きようと努力するなら、思わぬ成功を手にするだろう。“コロナ禍に喘ぐ我々にこのうえない励ましの言葉です。でも一つ気がかりなのは、「ご主人」と「庭づくり」が両立しないとわかったとき、ターシャは躊躇なく「庭づくり」を選んだということです。我が配偶者よ、ターシャもいいけど程々にして欲しい。
by n_shioya | 2020-08-18 23:03 | コーヒーブレーク | Comments(0)
共感について
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「共感」について考えている。コロナと言う異常事態で、誰もが改めて「人との絆」の有難みを噛み締めているのではなかろうか?マスクで表情が隠されたコロナ社会。表情は感情の表出ならば、コロナ社会は無感動の社会と言える。そして人々は「心の渇き」を訴え初めている。「資本主義」はその癒しになるどころか、幸せを食い荒らしていく。そもそも「市場原理」とは聞こえはいいが、単純に「弱肉強食」の世界である。「富国論」で資本主義の旗振り役となったアダムスミスは、実はその前に「道徳感情論」を表していた。彼の考えでは、「道徳」こそ人間の根幹であり、その充足を前提として、いわばプラスアルファとして、「利潤追求」を許していたと言う。そして道徳の中心に彼は「共感」と言う感情を据えていた。共産主義が崩壊したとき、アトランティック・マンスリーにジョージ・ソロスが寄稿したのを思い出す。“共産主義が消滅して、これからは歯止めの効かない資本主義の暴走(unbridled tyrannyof capitalismを警戒せよ”なんて調子のいいことを!僕は怒ったものだ。自分がその暴走を嗾しかけてきた張本人のくせにと。ポスト・コロナの社会の再構築を考える際、「共感」が生かせれる様な社会をどうすれば構築できるか?今、思い悩んでいる。
by n_shioya | 2020-08-17 21:48 | コーヒーブレーク | Comments(0)
男の色気
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渡哲也が亡くなった。僕はファンでもないし、映画も一本も見ていない。ただ一度、テレビの大河ドラマだったか、チラと目にしただけである。その瞬間、「男の色気」に圧倒された。口幅ったい様だが、僕が「男の色気」を感じたのは、後にも先にもこの時だけである。
by n_shioya | 2020-08-16 22:09 | コーヒーブレーク | Comments(0)
解放記念日
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「敗戦の日」今日は我々昭和一桁にとっては「解放記念日」である。僕は13歳、中学2年生だった。疎開先の白石中学で、授業として国道沿いの丘で毎日竹槍の訓練を受けていた。敵が上陸してきたら、国道を下ってくる敵の戦車に竹槍で突っ込んでいけ!というのだった。要するに自滅せよである。明治以来の軍国国家、侵略国家の終焉は直近であった。それを推進してきたのが、日本軍という「狂気の集団」と、財閥という「金の亡者たち」(今でも死の商人として生き延びている)。それを強固に支えてきたのが、天皇を担いだ国粋主義者という、オーム顔負けの「新興宗教」だった。いずれ我々は日本軍に殺される運命だった。(沖縄を見よ)ああ、助かった!虚脱感の中にも、生まれて初めて未来への希望が生まれた瞬間である。
by n_shioya | 2020-08-15 12:39 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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