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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
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一年を振り返って
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今日は大晦日。一年を振り返っている。色々なことがあった。先日、今年の出来事を思い返した時、一番大切なことを忘れていた。6月の上海訪問である。自由が丘クリニックが上海に進出することになり、そのプロモーションに古山理事長に同行したのだった。中国は2度目である。初回は西安で開かれた第一回日中形成外科学会だった。ちょうど天安門事件の直前で、何となく不穏な感じで馴染めなかった。だが今回の上海は?素晴らしい活気にあふれた街で、日本はどんどん取り残されるのではと恐れを感じたほどである。中国は広い。そして日本文化のルーツである。来年からの上海プロジェクトの発展が楽しみである。
by n_shioya | 2019-12-31 20:59 | コーヒーブレーク | Comments(0)
民主主義の危機
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「民主主義の危機」「オメェみたいな政治経済に疎い奴は見たことねぇーな。社会意識の欠如した欠陥人間だ。」と僕を決めつけたのは、医学部のクラスメート我妻君であった。彼の父上は民法の権威我妻榮だったから、彼の目には僕は阿呆に見えたに違いない。その僕が遅ればせながらここにきて、政治に目覚めさせられたのである。きっかけは世界に台頭しつつある理念なき独裁者の群である。プーチン、トランプ、習近平そして我が国の安倍晋三も、民主主義嫌いでは人後に落ちない。民主主義の危機である。そこで改めて民主主義とは何か、そしてその未来を追うこととした。まずとっかかったのが樋口陽一の「リベラル・デモクラシーの現在」である。そしてまず知らされたのは、リベラルとデモクラシーは別物で、対立することもありうるという考えである。ふむ、リベラルとデモクラシーは兄弟関係ではないのか。その先は読み終えてから。
by n_shioya | 2019-12-30 22:25 | コーヒーブレーク | Comments(0)
夕日の海を眺めながらの露天風呂
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冷えが厳しくなると温泉が恋しくなる。もう予定も入っているし、今からではめぼしいところは満員だろう。それに帰省ラッシュも恐ろしい。テレビでは年末年始の渋滞情報を流している。1日2日ずらすだけで、ラッシュを避けることは可能なようだ。今年は無理でも来年は温泉宿で新年を迎えるよう、今から予約を入れようと配偶者と話し合っている。近場で、雪の恐れのないとこというとやはり伊豆あたりだろうか?夕日の海を眺めながらの露天風呂となると、堂ヶ島あたりが有力候補となる。考えるだけでも楽しくなるのが「旅」の有り難みだ。
by n_shioya | 2019-12-29 21:37 | コーヒーブレーク | Comments(0)
年越し天丼
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「年越し天丼」今でこそ寿司は日本通のアメリカ人の必要アイテムだが、60年前の日本食ブームのトップは「天ぷら」だった。実は初めて「つな八新宿」に連れてってくれたのも座間のアメリカ軍医だったし、その軍医がシャブシャブの存在と食べ方まで教えてくれた。ちなみにシャブシャブは戦後大阪でスエヒロがスタートさせたのが始まりで、関東に広まったのが昭和30年代だという。ところで暮れは「年越しそば」が恒例のようだが、大晦日は蕎麦屋は満杯なので敬遠したい。そこで今日のうちにと思ったが、どうせ蕎麦屋で僕が頼むのは天ザル。ならばいっそのこと懐かしのつな八でと、銀座松屋の「つな八天丼」で年越しをして参りました。
by n_shioya | 2019-12-28 22:51 | コーヒーブレーク | Comments(0)
年貢の納め時
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「年貢の納め時?」“ものには必ず終わりがある”この当たり前のことに僕が生まれて初めて気付かされたのが、この米寿の年の暮れである。これまでは、運転をやめろというのは死ねということか、と凄んで来たが、人間としての終わりが来る前に、運転者としての終わりが来ることもありうる、少なくも終わらせる必要があるのでは?という目覚めである。僕は決して車が好きなわけではない。と言っても年間4万キロを走り続けた男が言っても説得力はないだろうが。18歳の時からハンドルを握ってきた僕にとって運転は自立を意味する。海外でも空港でレンタカーして、走り回って空港で返す。荷物の出し入れはなく、列車の時間には縛られないし、宿泊も予約せずに気に入ったところに泊まり場所を探す。ところで僕は仕事が楽しい。人間としての終わりが来るまで仕事は続けたい。改めて考えると、今までは運転と仕事はセットであった。だが運転が仕事の妨げになることもあるのでは、という疑念が生じたのである。最近、高齢者の事故が繰り返し報道される。そして事故により、被害者と加害者だけでなく、加害者の家族や勤め先も甚大な被害を被る。以前読んだ、その時はピンとこなかったが、文春新書「高齢ドライバー」を読み返し、年明けからの運転スタイルのラディカルな変更を模索している。
by n_shioya | 2019-12-27 22:13 | コーヒーブレーク | Comments(0)
僕の仕事納め
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今日は僕の仕事納め。クリニックは週末も開いているが、名誉院長は一足お先に年末休み。時の経つのは早いですなぁ。年々スピードを加速させるようだ。こちらのテンポはスローになっていくのにと思ったが、それが原因かも知れんと思い当たった。同じことを達成するのに2倍の時間がかかるとすれば、同じ時間で達成する中身が半分になってしまう。つまり達成感を時間に換算すると2倍のスピード感になってしまう??なんか変な理屈ですな、我ながら・・・そして自由が丘クリニックを訪れ、上海プロジェクトの進捗状況を黒田愛美院長から伺った。皆さん、この一年ご苦労様。良いお年を❗️
by n_shioya | 2019-12-26 21:37 | コーヒーブレーク | Comments(0)
クリスマスミサ
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山手教会が改築中で当分お御堂が使えなくなり、今日のクリスマスは鎌倉の雪の下教会でミサに預かった。静かな環境でゆっくりとお祈りができた。これから当分雪の下通いが続くが、我々は鎌倉好きなので悪いことではない。昨日またヨミドクター のコラムをアップしたので、ご覧ください。https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191128-OYTET50018/?catname=column_shioya-nobuyuki
by n_shioya | 2019-12-25 21:31 | コーヒーブレーク | Comments(0)
クリスマスミサ
クリスマスミサ_b0084241_21295593.jpg
山手教会が改築中で当分お御堂が使えなくなり、今日のクリスマスは鎌倉の雪の下教会でミサに預かった。静かな環境でゆっくりとお祈りができた。これから当分雪の下通いが続くが、我々は鎌倉好きなので悪いことではない。昨日またヨミドクター のコラムをアップしたので、ご覧ください。https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191128-OYTET50018/?catname=column_shioya-nobuyuki
by n_shioya | 2019-12-25 21:31 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「稚さなくて愛を知らず」
「稚さなくて愛を知らず」  _b0084241_21263423.jpg
「稚さなくて愛を知らず」此の期に及んでこんなことを書かれても子供達は迷惑かも知れんが、今いささか思い悩んでいることがある。僕にとっては家族が全てと言い続け、また子供たちもそれなりに可愛がってきたつもりである。だが、本当に愛していたのだろうか?という素朴な疑念である。つまり、こっちの都合で可愛がっただけで、相手の都合も押しはからずに。反面、「愛」と「可愛がる」ことはそんなに分離できるものかという思いもある。そもそも愛には種々相がある、「愛する対象」と「愛し方」によって。「可愛がる」はその「愛」の一つの現れと考えればいいのかも知れない。米寿になって僕もやっと大人になったということなのか?曽孫を迎えるにあたって、あれこれ家族愛について思いを巡らしている。
by n_shioya | 2019-12-24 21:27 | コーヒーブレーク | Comments(0)
IRへの横浜の参入
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僕は賭け事とは縁がない。麻雀もやったことはない。麻雀と麻薬の区別もつかぬ分からんちんである。医者は麻雀にのめり込むことは許されぬというのが内科医だった親父の信念だった。麻雀は人を夢中にさせる、そのために患者の容体に変化があっても腰が重くて間に合わなくなることもあるというのが批判の理由だった。ここにきて降って湧いたのが、IRへの横浜の参入である。行政も企業も利権まみれの暗闘を続けてきたのだろう。横浜に移り住んで50年。もはや我々家族の第二の故郷である。この落ち着いた、魅力的な港町をギャンブル都市にしないで欲しい。そのために僕も分不相応な市税、県民税を払っているのだから。
by n_shioya | 2019-12-19 22:12 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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