ウーマンエキサイト ガルボ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
ガルボウーマンエキサイト
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
<   2019年 07月 ( 16 )   > この月の画像一覧
肌断食
b0084241_21573327.jpg
先週の週刊朝日に宇津木君が登場しているので、ご紹介します。宇津木君は北里グループの一人で、帝国ホテルに宇津木流クリニックを開設し、フェースリフトを専門にしています。またスキンケアについても一家言があり、「肌断食」ということを提唱しています。一言で言えば、化粧品の使いすぎ、顔の洗いすぎに対する警鐘です。ご興味のある方は掲載誌をご覧ください。
by n_shioya | 2019-07-23 21:58 | アンチエイジング | Comments(0)
男のスキンケア
b0084241_21081221.jpg
「塩谷さんねぇ、歳をとったらオシャレしなきゃ」とおっしゃったのは今は亡き日野原さんである。「赤を身につけるのよ」と胸の赤いハンカチを指差された。今度、「朝日リライフ」の取材を受けて数年前の元気なお姿を思い出した。「塩谷さんねぇ、歳をとったらオシャレしなきゃ」とおっしゃったのは今は亡き日野原さんである。「赤を身につけるのよ」と言って、胸の赤いハンカチを指差された。今度、「朝日リライフ」の取材を受けて数年前の元気なお姿を思い出した。男のスキンケアがテーマの取材である。日野原さんの不肖の弟子で、およそオシャレとは縁遠く、その任には耐えられるか疑念はあったが、“幾つになっても男と女”をモットーに、男も身ぎれいにと唱えている身としては、医師として常識的な線でお話せざるを得なかった。数日前、以下のサイトにアップされたのでご笑覧ください。https://www.asahi.com/relife/special/interview/12547494
by n_shioya | 2019-07-22 21:10 | アンチエイジング | Comments(0)
オーソモレキュラー医学会
b0084241_21081941.jpg
日本オーソモレキュラー医学会を覗いてきました。柳澤厚生先生大活躍です。ビタミンCの大量点滴とビタミン、ミネラルそしてサプリメントによる食事の補助療法です。会場では青木晃先生と黒田愛美先生にお会いしました。青木先生は」ワインでアンチエイジング」の大家。黒田先生は自由が丘クリニックでオーソモレキュラー外来を開いておられます。
by n_shioya | 2019-07-20 21:08 | アンチエイジング | Comments(0)
田園の守り人たち
b0084241_20302067.jpg
今日は久しぶりに岩波ホールで映画鑑賞。「田園の守り人たち」というフランス映画。タイトルからなんか牧歌風な楽しい映画を想像していたが、実はこの映画、第一次大戦の最中の銃後の農家が農村と家を守る物語。そしてその中核には家族の愛憎が渦巻いている。ま、それなりに楽しめる作品でした。
by n_shioya | 2019-07-18 20:30 | コーヒーブレーク | Comments(0)
顔の不思議
b0084241_23311288.jpg
今日は一日顔と格闘してました。顔は不思議なものです。発端は美人とそうでない顔の違いは?から始まったのですが、色々深入りしてるうちに、なぜ顔があるのだろう?という根源的なところまでたどり着いてしまったのです。試しに美人の顔とそうでない顔を比べてみてください。どこがどう違うか、ぱっといえますか。目が大きいとか口元が魅力的とか言われるかもしれないが、それぞれのパーツなら、平凡な顔でも美女と変わりないことはいくらもある。要は目、口の位置関係とその大きさのバランスのようですな。つまりはバランス。このバランスがピタッと決まると誰でもが認める美女となる。そして魅力を感んじる。英語で言えばattractive。つまり引き寄せらる感じ。これがずれていると、イマイチということになるが、その差はごくわずか。だが、その集積が決定的な違いを産むのが面白いし、恐ろしい。しかも感覚は主観的かもしれないが、感じ方にはある程度共通なのは面白い。大人でも子供でも、また人種を問わず。そして難問の一つは自分の顔は絶対に見ることができないということ。こうして顔と格闘する連休になってしまいました。
by n_shioya | 2019-07-14 23:31 | 美について | Comments(0)
暗幕のゲルニカ
b0084241_21195497.jpg
今、「原田マハ」にはまってます。迂闊にもこの作家のことは、この春従兄弟から「リーチ先生」を勧められるまで知らなかった。今読み始めたのは「暗幕のゲルニカ」あの数奇な運命を辿ったピカソの名作が主人公のフィクション。とはいえ、よく史実を調べ上げ、ミステリー仕立てに仕上げているその筆力。脱帽です。
by n_shioya | 2019-07-13 21:20 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ビタミンC点滴の日
b0084241_21030771.jpg
今日はビタミンC点滴の日。このところ、月2回ほどのペースで、ビタミンCとプラセンタの点滴を受けています。なんとなく調子がいい。少なくも今年は風邪は一度もひかずにすみました。点滴の効果ではなく、美女効果と言われるかもしれませんが、どっちでもいいじゃないですか、元気が出るのなら。
by n_shioya | 2019-07-12 21:03 | アンチエイジング | Comments(0)
絵の内と外
b0084241_21270289.jpg
今日はまたギャラリー・ゴトーへ。先週の谷川俊太郎の詩の朗読を兼ねた「サロン・コンサート」は素晴らしかったが、肝心の作品展を見そこなたったので、改めて訪れた次第。このイベントのために谷川さんが書き下ろした「絵の内と外」は心に響く名詩である。それに触発されて描かれた作品群も皆魅力的である。
by n_shioya | 2019-07-11 21:27 | 美について | Comments(0)
アロマで安眠を
b0084241_22425402.jpg
アンチエイジングの二本柱として「バランスのとれた食事」と「適度な運動」が挙げられてきたが、最近は「安眠」が三本目の柱として強調される。確かにそうだろう。だがこの睡眠、生易しいものでない。他の柱と違い、努力するほど睡眠は遠ざかってしまうからである。睡眠障害には3っつのパターがある。①導入障害②中途覚醒③早期覚醒である。どれもが加齢により進行するが、一番厄介なのは中途覚醒。1、2度は我慢するとしても、3、4度となると睡眠の質は大幅に妨げられる。最近の睡眠剤は習慣性に乏しいから、必要なら遠慮なく睡眠剤をと専門家は仰るが、素人にとってやはり依存症は気がかりだ。御多分に洩れず僕もしばらく前から睡眠障害には悩まされている。最近、騙されたと思ってと知人に勧められ、はアロマを使い始めてから、なんとなく調子がいい。もちろん睡眠は心理的な要素も大きいので、アロマの直接の効果とは言い切れないが、無害なので、お悩みの方は一度お試しください。具体的にはラベンダーが中心のようですが、いろいろありますので専門家にご相談ください。
by n_shioya | 2019-07-10 22:43 | アンチエイジング | Comments(0)
京都の休日
b0084241_22345805.jpg
七夕の夕べを京都で過ごし、今日もゆっくりと京都散策。「広隆寺」の弥勒菩薩をスタートに、「奥嵯峨野」という贔屓にしてる小物店、「祇王寺」そして締めはねねの怨念のこもる「園徳院」でお薄を。よき「京都の休日」でした。
by n_shioya | 2019-07-08 22:35 | コーヒーブレーク | Comments(0)




woman.excite TOPへ Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム