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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
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バレンタインの走り
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今日は「アンチエイジング美女軍団」の皆さんがバレンタインチョコを届けてくださった。「義理」とは言わせない見事な「本命」と、有り難く頂戴いたしました。
by n_shioya | 2018-02-09 20:56 | Comments(0)
自分の顔が好きですか?
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このご本は以前紹介したかもしれませんね。今日は、中央大学の八王子キャンパスを訪れ、その著者山口真美教授にお会いしてきました。片道一時間半のドライブでしたが、色々とお話しを伺え、充分行った甲斐がありました。教授が言われるには、“顔は自分を表現する標識でもあり、自分の表札のようなものです。我々は人の顔を細かく識別します。そのためには表情が重要な役割を果たします。そして表情にはその人の人となり強く現れます。表情の中では笑顔が特に大切です。複雑な人間関係の中で、他人や自分を偽ることなく、楽しく生きているか。自分や他人を大切にしているか。そんな生き方が顔に現れ人間的な魅力となるでしょう。自分の内面にも真摯に向き合い磨き上げていく。それが顔というものなのです。”云々。いかがでしょう?興味のおありの方は是非ご一読をお勧めします。塩谷塾や僕の関係する学会、セミナーでもご講演いただければと願ってます。
by n_shioya | 2018-02-08 22:48 | Comments(0)
僕とタンゴ
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“気が滅入った時は、私はマイフェアレディを聴くことにしてるの、「踊り明かそう」を。“といったのはロイスだった。ロイス・シャトロー。カナダ生まれのスチューデントナースで、我が家のお気に入りのベビーシッターだった。僕がベビーシッターしてもらいたいほどの可愛い女の子だった。でも僕の場合は“我が悩む時”に心に響き渡るのは、シューベルトの“尊しや「楽の音」”である。だが絶えず心を掻き立ててくれるのはタンゴ。この糞真面目な老人の中にはラテンの血が流れているのかもしれない。ちょうどトーマス・マンのトニオ・クレーゲルのように。そのタンゴは、アルゼンチンならやはりクンパルシータ。ユアロピアンならジェラシーかな。僕が医学生の頃流行った曲です。
by n_shioya | 2018-02-07 21:50 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ゴーギャンと踏朱会
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東大には「踏朱会」という絵を描くサークルがあり、独立の樋口先生が指導にあたっていた。「赤門を踏む」という意味合いの壮大な名前の会だが、みんなの関心はデッサンよりも、もっぱらその後の飲み会にあるので、陶然と酒を楽しむ「陶酒会」だと悪口も言われていた。その中で一人、ひたすらデッサンに励み、その技量は“プロとしても十分通用するよ”と樋口先生も唸らせる奴がいた。ある時、ゴーギャンがモデルのモームの「月と六ペンス」が話題になって、うっかり僕が“読んだような気はするが?”というと、“気がするなど曖昧なことを言う奴が、あの本を読んだはずはない”と、奴にえらい剣幕でどやされた。今日、映画「ゴーギャン」を観て、生活を捨ててタヒチに移住し、壮絶な創作活動に打ち込む孤高の画家の姿を追いかけ、改めて気が付いた。あの時の「踏朱会」のメンバーも、実は医業と画業の狭間に激しく揺れ動いていたのではなかろうかと。
by n_shioya | 2018-02-06 21:46 | Comments(0)
義理チョコ大歓迎
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ゴディバが“義理チョコ廃止”を叫んで、世情を騒がせているようだが、大のチョコレート好きで、しかも現役から退いた身としては「義理チョコ」大歓迎である。そもそもチョコレートはその国の文化を表す。大英帝国はキャドベリーの板チョコ。アメリカはシーズは甘すぎるので、ギラデリのダーク・チョコを挙げよう。スイスはもちろんリンツ。フランスはそれこそショコラ大国。銘品の数々はこのサイトに収まりきれない。だがやはりベルギーのゴディバこそ、その名に相応しいチョコレートの「貴婦人」である。そう考えれば「義理チョコ」は「忖度」を国是とする日本の麗しい文化と言えよう。
by n_shioya | 2018-02-05 19:39 | コーヒーブレーク | Comments(0)
僕と「死と少女」
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僕ほどシューベルトの「死と少女」の囚われ人がいたら教えて欲しい。歌曲も好きだが、四重奏曲は別格である。カペー四重奏団のレコード演奏を初めて聞いた時の感激は今でも忘れられない。あまりにも重苦しくドイツ的なブッシュ四重奏団と比べ、軽やかな透明な響き。これこそ天上の音楽と魂が震える思いがした。しかも1世紀前の78回転のSP版のザラザラの録音である。そして昨日、澤芸大学長率いる澤カルテットの、新たな「死と少女」に巡り合えたのは無常の幸せであった。
by n_shioya | 2018-02-04 22:08 | 美について | Comments(0)
還暦おめでとう、中北総院長!
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今日は自由が丘クリニックの中北総院長の還暦祝い。還暦はおめでたいと言うべきか、ひねくれた僕は頭をかしげるが、ここは素直に「おめでとう」と乾杯の音頭をとらせていただいた。だが、と僕は祝辞の中で、①出来ればいつまでも現役で。もちろん引退という選択肢は否定しないが。②いくつになっても男と女。失楽園を推奨するわけではないが、社会的規範の範囲内で。③クルマ好きなら、免許証は決して手放さないように。中北先生の愛車はロードスターと承知しているので。オープンエア・ドライビングこそ究極のアンチエイジング。の3か条を、赤いベレーを被せ、赤いチャンチャンコを着せられた男の心構えとして、付け加えさせてもらった。フォトは自由が丘クリニックのスタッフ総勢50名余。22年でずいぶん発展したものですな、こちらも「おめでとうございます」。
by n_shioya | 2018-02-03 23:11 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「アラビアの女王」
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「アラビアの女王」アラビアのロレンスは知っていたが、アラビアの女王、ガートルード・ベルの存在は、今日映画「アラビアの女王」を見るまで知らなかった。アラビアのロレンスの20歳上で、ロレンスとともにアラブ諸国の独立に一役も二役もかったようである。ただ映画では、いまだに禍根を残すイギリスの三枚舌によるアラブの分割問題には踏み込まず、いささか甘っちょろい恋愛映画に終わったのは物足りなかった。
by n_shioya | 2018-02-02 22:57 | コーヒーブレーク | Comments(0)
アンチエイジング塩谷塾in大阪
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今日は大阪でマナー教室を開催されている加藤淳子さんが、キッテにお見えになった。去年から大阪でも塩谷塾をという事で、昨年一回「アンチエイジング塩谷塾in大阪」を開催したが、好評だったので今年もまた、という嬉しいお話である。今年のテーマは「お若いですねと言わせよう」、とりあえず4月6日という事で話がまとまった。詳細はいずれ加藤淳子さんがお知らせくださりますので、皆様是非!ご主人は国際的な建築家、ジョージ国広さんである。
by n_shioya | 2018-02-01 21:07 | アンチエイジング | Comments(0)




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