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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
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「アンチエイジング煎餅』売り出し中
「アンチエイジングブログ」を始めて満8年。
一日も欠かしたことがないのには我ながら感心している。
昔を遡ると,8年前の五月の、第一日目のブログに到着したのでここに引用する。
題して、「アンチエイジング事始め」

『アンチエイジングになぜ関わるようになったのだろう?
きっかけは宇津木先生だったと思う。
僕が顧問をしている白金の北里研究所病院の新築にあたり、形成外科・美容外科を美容医学センターと格上げし、アンチエイジングをその軸に据えたいということだった。
いまから6年ほど前のことである。

“アンチエイジング?ふむ。そりゃ、なんだい?”
“駄目だなあ、ボス。抗加齢医学ですよ、若返り。われわれの今やっている皺伸ばしの手術やケミカルピール、ボトックスなど、みなそれなんですよ。”
“それじゃ、美容外科とどう違うの?”
“それだけじゃないんです。最近話題のホルモン療法とか、抗酸化療法とか、全身的な抗加齢対策も取り込んで。つまり、肌の問題一つにしても内と外からの両面から攻めてていく。つまり内外美容ですね。それにはまず、肌年齢というか診断学を確立し、効能を検証していく。どうです。”
“なるほど。面白そうだね。”

というわけで、北里研究所病院に日本で初めてとは言わないが、数少ないアンチエイジング・クリニックである、「美容医学センター」が誕生したのが1999年5月である。
今年で6年目。
公的な病院では珍しいということで、美容医学センターの肌診断は人気を呼び、今では予約の患者が半年待ちという盛況である。』
ここにでてくる宇津木君は,その後帝国ホテルで「宇津木流クリニック」を開設,これも大盛況と聞いている。

そう,15年前は僕を含め,“アンチエイジング?それ何。”の世界だったが、今やアンチエイジングは各界で花盛り。
アンチエイジング・クリニックは勿論,アンチエイジング・クリーム、アンチエイジングダイエット、アンチエイジング旅行術等々・・・枚挙にいとまない。
はてはアンチエイジング・ナンパ術まで、いやそれはないか。
ここらで「アンチエイジング煎餅」など売りに出したらどうだろう。
今流行のアスタキサンチンなどねり粉に仕込み、胡麻(セサミン)をマブしたりして。
半ば本気なんですが如何でしょう。
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by n_shioya | 2013-05-11 20:22 | 食生活 | Comments(0)
住むならメキシコ?
さっきからメキシコの地図を広げて思案している。 以前メキシコで泊まったホテルがどこだったか、さっぱり思い出せないで困っているのだ。
地図をみても、どの辺だったか見当がつかない。20年以上前のことだし、数日の滞在だったからしかたがない。しかもブラジルの国際学会の行きがけで団体旅行だった。

大きな、わりにデラックスなホテルだったのは覚えている。そもそもこじんまりした家庭的なホテルや、超一流のホテルは団体客は歓迎しないものだ。
そう、ホテルの前は広い通りだった。並木道だったかもしれない。しかし並木道だってどこにでもある。そうだ、通りをずっといったところに公園があった。地図の左にチャプテペック公園というのがあり、その中をレフォルマ通りが通っている。するとそれを右にたどって、ああ、あった、日本大使館の少し先にマリヤ・イサベルというホテルが。

眺めている中に思い出が湧き出てくるのが地図の有りがたさだ。 ホテルから歩いての所に、高級品の店がならんでいた。ハンドバッグ。装身具。女物のドレス。それらにはさまれて、シーフード・レストランがあり,皆で食べにいったのをおもいだす。
メキシコに限らず、ラテン・アメリカの国は貧富の差が激しく、金持ちは桁違いに豊かである。広い芝生に囲まれたスペイン風の大邸宅のならぶ住宅地は、高級官吏、実業家、医師。医師が仲間入りしている処が日本と違う。

だが一歩町を出ると、貧民街が続く。
貧民街といっても、日本で想像するような陰惨さはない。そこは太陽の国である。あっけらかんとしたものだ。第一、殆どの家に屋根がない。詰まりここでは住まいを定めるにあたって、先ず1メートル程の高さで煉瓦の囲いを造る。壁である。そして中に敷物を敷き家具を置いて,生活を始める。雨が殆ど降らないので、屋根は後回しでいい。だから、中はまる見えだ。丁度インテリアの断面模型を見るようだ。気楽なものさ。
衣、食、住、全てにおいて南国の有りがたさ。
食べ物は? その辺にバナナがいくらでもなってます。
着物は?なにも毎日替える事はないじゃないですか。
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マヨール広場というのがあった。広い石畳の広場で、周りはマーケットで囲まれている。 八百屋、野菜、果物。豚や牛の半身。大きな煎餅みたいのが何枚も天井からぶらさがっているのは、豚の皮の揚物だった。紫色のバナナ。テキーラを売る店。
テキーラってどんなお酒?
“貴方を幸せにします”と昔メキシコの女の子が教えてくれた。
日が沈む頃、何処からともなくマリアッチの大群があらわれる。
思い、思いの衣装に身をかため、でも皆口髭は生やし、ソンブンレロをかぶり、ポンチョ纏い,四、五人ずつのグループで回りながらフォーク・ローレを歌う。
そしてメキシコの夜は更けて行く。

今、もしどこに一番住んで見たいか、と聞かれれば、躊躇なくメキシコと答えたくなる。たった二日しか居なかった国。何処に泊まったかも思い出せないのに、これだけ僕を引きつける。
メキシコは不思議な国である。
by n_shioya | 2013-05-10 21:33 | コーヒーブレーク | Comments(2)
懐かしの「スイス」
やはりあの「スイス」だった。
名誉院長をしているAACクリニック銀座の2,3軒先で、「煉瓦亭」の手前に「スイス」という楽しげなレストランがあり、もしやといつも気になっていた。
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昔、大学の頃というのはまた半世紀以上も前だが、銀座の並木通りの路地をちょっと入ったあたりに、「スイス」というレストランがあり、よくデートに利用したものである。
スープ付きの料理が100円。貧乏学生には天国だった。
カツカレー発祥の店とも言われていた。
だが、こののスイスとは場所も離れているし、佇まいも違う。

“なかなか美味しいですよ”、と美女軍団の一人に誘われて先日入ってみた。
運ばれてきたスープを一匙口にして思い出した、ああ、ヤッパリあの味だった。
薄めのポタージュが砕いたベーコンで味付けされている。
料理を運ん「できた年配の女性に、もしやと思って聞くとやはりそうだという。
“昔ながらのスープの味を守っているので、皆様スープを飲むと思い出してくださいます。
そういえばお客様、どっかお見かけしたような・・“、と彼女は嬉しいことを言ってくれる。
30年前にこちらに引っ越してきたのだそうだ。

並木通りの路地を入った昔の店は、一階が調理場で木造の階段をがたぴし登ったところが食堂だった。
昭和一桁の東京の相当数の学生は、あの「スイス」のお世話になったはずだ。
戦後の復興前の日本は貧しく、車はおろか食べるものさえ録に無かった。
ただ在るのは憧れだけだった。

“パリの屋根の下”、“舞踏会の手帳”など戦前のフランス映画が文化の象徴であり、口ずさむ歌は“パリ祭”、“暗い日曜日”、クラシック音楽への憧憬は名曲喫茶で満たす、懐かしい“失われた青春”の日々だった。

料理を口にしながらなんともいえぬ懐旧の念が込み上げ、この60年はいったいなんだったとろうと、コーヒーを飲み終えて不思議な気分に満たされながら、孫ほども若い美女を伴って店をあとにした。
by n_shioya | 2013-05-09 21:25 | 食生活 | Comments(4)
マスコミよ,ハイエナに戻れ!
マスコミとは恐ろしい種族である。
こちらが隙を見せると、ハイエナのように襲い掛かって食い散らされてしまう。
しかも現代で唯一チェック機関のない、暴力団的存在である。
というのが一般的なマスコミ観ではなかろうか。
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幸い僕が普段お付き合いしているのは、科学部や家庭欄の担当者で、非常に紳士的であり、お互いに情報交換が楽しみなくらいである。
これが社会部となると、正反対の対応を迫られるのはご承知の通り。
こちらの書いて欲しいことは無視し、書かれては困ることを暴こうとする。
だが、それがいけないと言ってるのではない。
権力側は不都合な真実を必死に秘匿しようとする。そこにメスを入れるのがジャーナリストの務めだ。
問題は今のマスコミはそれを怠り、弱いものいじめだけをして「正義の味方ヅラ」をしていることだ。
「弱きを挫き強きを助ける」のが日本のマスコミだ。

日本には真のジャーナリズムは存在しないとさえ言える。
その元凶は記者クラブ制度にあると言うのが僕の主張だ。
霞ヶ関に囲い込まれ,官製報道を、昔は大本営発表といったが、嬉々として報道する。
気骨ある記者は排除され,其の親元の報道機関も連帯責任を負わされる。
原発事故のときは東電の鼻息をうかがい黙して語らず,安倍首相の暴走には口をつぐみ,首相のパーフォーマンスの一役を買って国民栄誉賞に国民の目を逸らす。

ジャーナリストよ,ハイエナの本性を取り戻せ!
by n_shioya | 2013-05-08 21:17 | コーヒーブレーク | Comments(0)
レインボーダイエットはご存知ですか?
エリカ・アンギャルさんはご存知でしょう?
ミスユニバースのダイエット顧問で、以前から「レインボーダイエット」なるものを推奨されている。
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野菜に含まれる栄養素を「フィトケミカル」と総称するが、其の効能は主として抗酸化と抗炎症とされている。
カロテン、アントシアニン、クルクミン、リコペンなど色々な名まえはよく耳にされるだろう。
それぞれが働き方というか、「作用機序」が微妙に違うので、なるべく沢山の種類をバランス良くとるのが好いとされている。
といって素人が一々栄養分析表を意識していては、おちおち食事も楽しめないが、幸いそれぞれが特徴的な色をしているので、“虹のように色とりどりの野菜サラダをたっぷり食べれば好いのよ。”とおっしゃる。
そう説明した上で、エリカさんは“虹には白い色がないでしょう”と皆に問いかける。
“当たり前じゃない、白色が分解されて七色になるのだから。”と言わせておいて、
“だから、白米と白パンは避けましょう”と言うのが彼女の「落ち」である。
白米も白パンも栄養学では、血糖値を急激に上げるので好くないとされている。
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なるほど理にかなっているし、イメージもし易く「レインボーダイエット」とはうまいネーミングをしたものだと感心させられる。
by n_shioya | 2013-05-07 21:26 | 食生活 | Comments(0)
「死の商人」に成り下がった安倍首相
安倍首相の恥知らずな「原発売り込み」に憤りを感じているのは僕だけでしょうか。
福島原発事故の後始末が何もされていないと言うのに。
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①先ずは「安全性」の無視。
未だ原因究明もされていない。
国会の事故調は「人災」と断罪しているが、肝心の国会は無視している。
しかも、東電、経産省などの「責任の追求」と「責任者の処罰」は全くなおざりになっている。
又、「廃棄物処理」も行き詰まったままだ。
②それだけでなく、「被害者の救済」もいっこうに進んでいない。

それなのに、あの事故で得た貴重な経験を生かして、などよくぬけぬけと言えるものだ。
我が国が持つノウハウとは、所詮「完璧な隠蔽」と「被害者を政治的に利用する」ノウハウだけではないか。
安倍首相よ、貴方は何時から「死の商人」になったのですか?
そしてこれは、自国民を原発の危険にさらす布石でもあるのでしょうか。
by n_shioya | 2013-05-06 20:57 | 原発事故 | Comments(2)
沢木耕太郎はお好きですか。
沢木耕太郎はデビュー当時から気になる存在だった。
「深夜特急」が評判になった頃、マスコミ関係のT孃からこう言われた。
“沢木さんてとっても素敵。言うこともやる事もかっこ良くて。ぜひ一度ご紹介したいわ。”
そのT孃が間もなく外交官と結婚しイタリアに移ってしまい、沢木氏と知り合うチャンスは逸してしまった。
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それが去年、ホテルオークラの講演会でお話を伺い、其の「自由人」振りにすっかり惚れこんでしまった。
もっと厳つい男をイメージしていたが、一見物静かな、ごく当たり前のサラリーマン風の出で立ちである。
これが真性のバガボンドかあなと感心した。
テーマは勿論、氏が永年追いかけている“キャパの「崩れ落ちる兵士」の真偽”である。
其の執拗な追跡にはほとほと感心させられるが、あの「決定的瞬間」は、やらせでもないが真実でもないという彼の結論はほぼ納得出来る。

今回彼の小編集「旅の窓」が出版された。
其の序文から、
“旅を続けていると、ぼんやり眼をやった風景のさらに向こうに、不意に私たちの内部の風景が見えてくることがある。
そのとき、私たちは「旅の窓」に出会うことになるのだ。其の風景の向こうに自分の心の奥をのぞかせてくれる「旅の窓」に。”
by n_shioya | 2013-05-05 10:27 | コーヒーブレーク | Comments(0)
スチューデント・ナース達
“麗しの五月に・・・”
ハイネは「詩人の恋」を春に託し,シューマンはそれをメロディーに乗せた.
雪解けを待ちかねて花は咲き乱れ,あたりは緑でむせかえる.北国の春は爆発的だ.
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その五月,可愛いスチューデント・ナースたちが黒いケープをサッと脱ぎ捨てれば,もうすっかり初夏の装いだ.揃いのショーツからスラリと伸びた足は,明るい日射しをもろに受けて,生毛がキラキラとまぶしい.
アパートの窓から僕が手を振ると,彼女等も笑顔で手を振り返す.
ここはニューヨークの真北のオルバニー.空気はあくまで澄みきっている.

ロイスもその一人だった.
父親はカナダの牧師さん.母親はやはり看護婦さんだった.故郷のモントリオールはオルバニーから更に北3,4時間の所にある.
小柄だけど鼻筋がスッととおり,目がキラッと輝いていた.
彼女には好きなインターンがいた.ポールという日系の二世だった.キビキビとして優しい.しかしロイスの気持ちはちっとも通じなかった.
やっと彼が誘いをかけてきた時,もうロイスはおかんむり.その日一日彼女は公園のブランコで,一人で砂を蹴っていた.
“お馬鹿なロイス,家においで”.
彼女はやってきた,ルーム・メートのロキシーを連れて.
ロキシーはスラッとした色白で,お茶目で,西洋人形のように可愛い子だった.その夜は皆でスキヤキをつっついた.
彼女達にはよくベビー・シッターを頼んだものだ.一時間で50セントも払ったかな.気のいい子達だった.僕が子守をして欲しかったくらい.

手術場にはペギーという気風のいいナースがいた.イタリヤ系の移民で陽気で,体重を半分にしたらかなりの美人の筈だった.でも彼女はこだわらない.スパゲッティのソースの腕前は誰にも負けないんだもの.
彼女はまたベテランの器械出しだった.ピシッ,ピシッと望みの器械が手のヒラに渡される.そのリズムの小気味よさ.僕でも手術の名手になったような気がしてくる.

アメリカ人は概して,公私の使い分けがピシッとしているが,ナースたちもそうだった.
徹夜のパーティの翌朝でも,早朝の回診時はさっと立ち上がって,グッドモーニング.サーと迎えてくれる.そのキリッとした顔には夕べのお楽しみの片鱗さえ留めていない.椅子をさっと引いてくれ,頼む前に見たいカルテを抜き出してくれる.ああ,これこそプロというものか

だが反面,プロは掟に忠実である.看護業務にはずれる事は絶対に融通を利かしてくれない.
例えば包交.これは医師がやることとマニュアルに書かれている.勿論包帯は手術と同じに大事だし,又医師は自分で傷の状態を見とどける必要がある.
だがしかし,夜中の二時に,絆創膏が一寸ずれてますが・・・と叩き起こされても,誰が素直にハイと言えるだろうか?たとえ電話の向こうに可愛い笑顔がまっていても.
それでもやはり着替えて出ていく.断れば鬼の夜勤婦長のお出ましだ.
そして部屋に戻ってからカッカとベッドの上で明け方まで転々反側する.

だがそれもこれもすべて半世紀たった今は,あのオルバニーの“麗しの五月”とともに懐かしい想い出である.
by n_shioya | 2013-05-04 20:53 | コーヒーブレーク | Comments(0)
井上ひさしさんを偲んで
井上ひさしさんが亡くなって丁度3年になる。
それでか、わが家の近くの神奈川文学館で井上ひさし展を開催している。
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昔、僕の次女が出版者勤めをしてた頃彼の担当となり、悪名高き「遅筆堂」の主人から原稿をせしめるのには音を上げていた。
高校から大学をアメリカで過ごした次女は、日本のしきたりとは無縁で、型破りの編集者だったようである。
ある時、後援会やら付き合いやらで、余り原稿が遅れるので
“講演の方が金になるのは解るけど、貴方の本業は作家でしょ。さっさと原稿を書きなさい”とドヤしたという。

どういう訳かそんな娘を井上さんは目をかけてくれ、娘が結婚する事になった時、多忙にも関わらず駆けつけてくださり、型通りの祝辞を述べた後、
“ただ一つ心配なのは、◯◯さんのお家はは家族仲が大変良いそうで。兎角そういう方の結婚はうまく行かない事が多いものですから。”
と結んで、披露宴の席を湧かせてくれた。
やはり彼は、当代随一の戯作家と言えるだろう。
by n_shioya | 2013-05-03 20:37 | コーヒーブレーク | Comments(0)
目は口ほどに???
“マスクをすると女は皆美人になる。”とは,昔,よく他の病院で手術を頼まれた頃に気がついた
美の法則である。
初めての病院の手術室に入り、待ち受けている看護婦さんがキャップを冠り、マスクで口と鼻が隠れ、目だけパッチリ輝いていると、おっ、なかなか美人じゃない、と嬉しくなってメスさばきも一段と弾む。
が、手術も無事終了し、マスクを外すと、アレッこんな筈じゃ…いや其の先は言わぬが花。

でも、女性の魅力は先ず目元にあるのでは?
だが、これほど口元が大事だったとは?
目元にふさわしい口元を勝手に頭の中で描いていたのかな。
あるいは眼自体はそれほどインパクトがないと言う事なのか???
又はバランスの問題というべきか。つまり口が目を裏切ってしまった・・・
逆の場合はどうだろう。つまり、目隠しをして口だけ眺め、それを外したときの印象と比べると?
試してみたいが、「被験者」をお願いするのがためらわれる。
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では、サングラスなら?
やはり、誰でもカッコ良く見えるようだ。口元の出来不出来に関わらず。
ただ此の場合は、黒めがねで隠された目を理想の型の目で置き換えていると言うよりは、あのサングラス自身が、顔に魅力的を与えているようだ。
マスクにはない此のサングラスの”ファッション効果”については、もっと考察が必要なようだ。
そういえばマッカーサーは自己演出が巧みだった、サングラスだけでなくコーンパイプも含め。
by n_shioya | 2013-05-02 21:22 | 美について | Comments(0)




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