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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
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アンチエイジングは人類の呪い?
今日は朝からの雨で、夕方からは激しい降りとなり、寒い一日だった。
だが、年末恒例となった、大学の同期の五組の夫婦の「シティオブトウキョウ」での夕食会では、男たちの間でかっかと熱い議論が繰り広げられた。
医者は僕だけで後の4人はもと霞が関の住人や、銀行業界にどっぷり漬かってきた連中である。

当然のことながら話題は現政権の迷走ぶりだった。
事情通の話では、現首相は政治家になる気は毛頭なかったのに、歌劇団出身の配偶者にケツをたたかれて首相の座に押し上げられたため、外交も内政も分からず、うつろな目で右往左往しているという。

このままでは日本経済は3年を待たずして破たんすると、元財務省が言えば、それよりも国際信用の失墜の方が深刻な問題だと、元外務省がとどめをさす。
さっさとカメムシ社民党のおばちゃんを追い出して、首相がぶれずにリーダーシップを発揮すべきだが、あの背後霊がいてはどうにもならないだろう。
そうだ、そうだと皆、悪の元凶はあの背後霊であると意見が一致した。

どうも皆の話を総合すると、今日本には政治屋だけで政治家が姿を消したようだ。その政治屋にとって日本のことはどうでもいいらしい。
田中派を小泉がつぶせば、今度は意趣返しに改革路線を逆コースに舵を切る。
キックボクシングの蹴ったり蹴られたりよりももっと低次元の、唯の怨念の“果たし合い”にすぎないということのようだ。
その間に日本丸は、泥船のようにずぶずぶと沈んでいく。

金持ち優遇などと批判せず、大企業を税制で助けなければ、それにぶら下がっている中小企業も救われない、とか、いや日本も核兵器を持つと脅しをかけ、独立国家の道を歩むべきだとか、齢(よわい)80に近い男たちの議論は過激になる一方だった。
女どもは、いい年してそうカッカしなくとも、とあきれ顔である。

挙句の果てに、この急激な世界の人口増加をどう思う、という話なった。
今のままでは地球丸はパンクしてしまう。
われわれ後期高齢者はすべからく、率先して“姥捨て山”に身を投ずるべきだという者まで現れた。
どうも、アンチエイジングなど人類に不幸をもたらすだけのようである。
僕は近々発売予定の、アンチエイジングの啓もう書の紹介をするつもりだったが、とてもとてもそんなことを口にできる雰囲気ではなくなってしまった。

ついに、“もういい加減になさい”と女性陣にたしなめられ、我々もはっと正気に戻り、最後は和気あいあい、一年先の再開を約して散会した。
by n_shioya | 2009-12-11 23:37 | コーヒーブレーク | Comments(8)
心と体のアンチエイジング
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この頃はアンチエイジングの講演をしながらも、人に教えを垂れていると言うより、自分自身を諭しているような感じになることが多い。やはり年相応の自覚ができてきたということだろうか。

心と体のアンチエイジング_b0084241_22132016.gif今日もゼクスの高級老人ホーム「チャーミング・コート溝の口」に招かれて、アンチエイジングのお話をさせていただいたが、その前に施設を見学しながら、明日は我が身と言う感じで、価格帯とか、設備とか真剣に説明に聞き入った次第。

一口に老人ホームと言っても、介護付きかどうか、医療のサポートの有無、買い取りか、入居費かなどのいくつかの条件が複雑に組み合わさり、結果的に20ほどの種類がある。
何度聞いても、もし自分が入るとしたら、どのタイプが望ましいのかいまだに分からない。
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この溝の口の施設は「介護付き有料老人ホーム」というカテゴリーに入るようだが、ゼクスのホームの第一号として七年前にオープンし、すぐ満杯になったという。当時の入居者の平均年齢が72,3だったので、現在は80前後と言うことだ。

このような場ではいつも次のようなことをお話しすることにしている。
①まず、アンチエイジングと言っても何も特別なことではなく、「バランスのとれた食事と適度な運動」と言うあたりまえのライフスタイルが9割であるが、その当たり前のことが現代社会では実行が難しくなっている。
其れを医学的にサポートすることと、残りの一割を補完するのがアンチエイジング・メディシンの役目であるということ。
②そして、ホルモン補充療法とか、抗酸化療法とかの全身療法と、皮膚の若返りの問題とに2極化しているが、元来は一体のものであるべきだという持論。
③アンチエイジングとは不老不死を目指すわけではなく、健康長寿、平たく言えば、「加齢といかに折り合いをつけるか」のコツであること。
④例え健康長寿を達成しても、重要なのはその質である。いわゆるクオリティオブライフだ。その中核に「生きがい」の問題がある。
⑤自立と自律と対比した時、自分で律する、つまり「自律」が重要で、たとえ車椅子生活で、自立が不可能でも、人間の尊厳を保つことは可能である。
従って、今後の最大課題は認知症の予防と対策になるであろう。

等々をいつものように述べさせていただいたが、お役に立っただろうか。
by n_shioya | 2009-12-10 21:53 | アンチエイジング | Comments(4)
手のアンチエイジング
最近お亡くなりになったが、東京芸大に中尾喜保と言う名物教授がおられた。
専門は美術解剖学で、我々は医学部の学生時代に解剖学の授業の一部として「生体観察」という講義を受けたものである。
そのユニークさについてはどこかで書いた覚えがあるが、僕が一回もさぼったことのない唯一つの講義とだけ申し上げておこう。

その中尾助手(当時)がこう言われたのを今でも覚えている。
“君たち、女性の年はまずどこに現れるか知っとるかい?
それは二の腕だ。そこにまず皮膚の弛みが生じ、しかも最も隠しにくい。”
なるほど、そういうものかと感心したものである。
その後、メスでエイジングと戦うようになって、顔の若返りはある程度可能だが、傷跡の問題でいまだにアンタッチャブルなのは二の腕の弛みであることは実感させられた。

だが、それ以上に患者が気にしてなおかつ、対処に困ってきたのが手の加齢である。
ある意味で、手は顔以上に人目にさらされると言える。
しかもお化粧が難しい。剥がれやすいし、不自然な感じを与える。
皮膚の老化の原因の8割は紫外線とされているが、手は日光に対する露出度が最も多いため、シミ、たるみを生じやすく、しかも最も目立つ箇所である。
だが、その治療が困難なため、美容外科医は今まで手をつけるのを避けてきた。

それが、先回の美容外科抗加齢学会で、始めて真正面から話題として取り上げられたことは御報告した通り。
結論から言うと、最近のレーザー、ケミカルピール、美白剤をうまく使いこなすことで、しわ、シミ、特にシミはある程度改善可能になったという。
ただ、再発予防のための紫外線防止が、顔以上に大事なことは言うまでもない。

だが、今回は、弛みに関しての議論は出なかった。
僕の記憶では、50年ほど前、小指の付け根から手首にかけて、手背にL字型の切開を入れ、たるんだ皮膚を切除するという手術の報告があったが、その後、追加報告は見かけない。
やはり傷跡の割に効果が薄いということだったのだろうか、

当面はシミが薄くなるだけでも良しとしなければならないようだ。
by n_shioya | 2009-12-09 23:34 | アンチエイジング | Comments(8)
傷のケア
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膝を痛めるのも悪いことばかりではない。
学会の企業展示などでは、心やさしい美女がさっと両脇から支えてくれるからである。
あまり早く膝が治らないように、と不心得な願いをもつのもやむを得ないだろう。

今回登場するのはコンバテックシャロンとその仲間たちだ。
コンバテックはモダーン・ドレッシング(湿潤療法の被覆材)の世界のトップリーダーである。
そのグローバルな企業を支えている彼女らにとって、僕の72キロを支えることなど、屁でもないようだ。
ちなみに彼女らの後ろのポスターにあるアクアセルAGというのは、コンバテック社の主力製品で、銀を含有したドレッシングで、抗菌作用に優れている。






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今日から第39回日本創傷治癒学会が、都市センターホテルで盛大裡に開催されている。
昔、「塩谷先生のお好きなわけのわからぬ分野」と創傷治癒が揶揄されていたころを思うと感無量である。
最近の話題の一つは「陰圧吸引療法」だ。
褥瘡などの治りの悪い潰瘍の治療にあたって、ヴァックと言う吸引装置を使って、傷口から出る浸出液を吸引すると治りが早いという。
いやまだ吸引がいいというエヴィデンスはない、と言う人もいるが、この器具がバカ売れしていることは確かである。
その仕掛け人の一人が、このマイク・ヘルボックで、数ヶ月前にアメリカ本社から派遣されてきた。
もう何人かの孫がいるとは思えぬ、若々しい愉快な奴だ。
今後親交を深めたいと思う。
by n_shioya | 2009-12-08 21:20 | スキンケア | Comments(3)
ドイツ式フットケア
そろそろアメリカ生活にも慣れてきたアメリカ留学の最初のクリスマス休暇を、僕はニュー・ヨークの池田家で過ごした。

池田さんはその後三井物産の社長、会長を務められたが、当時はニュー・ヨーク副支店長をされていた。
池田家には当時男と女、二人のお子さんがおられた。
男の子の部屋で僕が着替えをしていると、
“おじさん、すっかりアメリカ人ですね。”と男の子に言われた。
“なんで?”
“ほら、靴、靴”という。
気がつくと、靴を履いたままズボンをはき替えていた。
そのことすら意識に昇らぬほど、忙しいインターン生活を半年送ってきた結果だった。

ことほど左様に欧米では、朝靴を履いたら、夜寝る時まで靴を脱ぐことはない。
不潔と言えば不潔な習慣だし、家の中も汚れるには違いない。
結婚してからは、わがアパートだけは入り口で靴を脱ぐことにし、アメリカ人にも、ここは日本ですから、とスリッパに履き替えてもらうようにした。

ということは当然ながら、足のトラブル、例えば水虫魚の目、そして最も多いのは巻き爪、陥入爪など爪の変形による痛み、感染などである。
幸いなことにこうしたトラブルを対処する専門家集団がいて、ポダイアトリストと呼ばれている。
彼らは医師ではないが、フットケアの専門家であり、医師の補佐役として、足の手入れから、魚の目退治、そして爪の正しいトリミングを受け持ってくれる。

ドイツ式フットケア_b0084241_2335092.gif日本人も靴の生活が主流になってきたので、このような専門家がいればと思っていたところ、今日、長身の美女が現れて、ドイツ仕込みのフットケアを日本に導入したいので、是非アンチエイジング・ネットワークの活動に参加したいとおっしゃる。
ドイツではポドロジーと言うそうだ。

願ってもないことと、コラボをお約束し、早速NPOのスタッフが彼女が運営するアカデミーにお伺いして、ドイツ式フットケアを体験することとなった。

理事長は?
いや、僕はあまりにも手入れが悪くて、摩女の爪みたいなのでお見せできる代物ではないと、御遠慮することにした。

ちなみに野放図に伸びてk鉤形になった魔女のような爪を、医学用語では、オニコグライポーシスと呼んでいる。
by n_shioya | 2009-12-07 23:05 | アンチエイジング | Comments(10)
ハワイのクリスマス
フラ・ブームと聞いていたがこれほどとは知らなかった。
今日は横浜のフラ・ダンス教室、ラニ・カイの発表会だった。
日吉の慶応大学のホールを埋め尽くした数百人の観客。もっともそれは大半が、百人近い出演者の家族が友人だとは思うが、
そういう僕も、妹の出演ということで、親族5,6人と見物に出かけたのであるが。

年末ということもあり、ハワイから駆けつけた楽団員の伴奏で、クリスマスにちなんだ曲も多かった。
フラとクリスマスとは何か異な取り合わせに感じたが、結構楽しめた。
それと意外なことに、妹の踊りが本物だったことだ。72歳だが、若い時にバレーをやっていただけのことはある。その後、ジャズダンスに凝っていたとは今日知った次第。
さすが素人の域を脱していたと言ったらほめすぎだろうか?
でも今まであまり身内をほめたことなどないので、今回は勘弁してください。

やはり戦後の一時的な付け焼刃だったのか、最近は日本ではあまりクリスマスは流行らないが、アメリカはもうクリスマス一色ではなかろうか。
僕が8年留学生活を過ごした北部ニュー・ヨークの街オルバニーは12月には雪が降り始め、毎年クリスマスは街全体が白い衣ですっぽり包まれ、文字通りのホワイト・クリスマスであった。
何時も年の暮れが来ると、懐かしさで胸が一杯になる。

毎晩のように、パーティに呼んだり呼ばれたり。
中でも楽しいのはキャロル・パーティであった。
楽しげに飾り付けられたクリスマス・ツリーの下に集って、エッグ・ノッグを飲み交わしながら、皆で次々にクリスマス・キャロルを唄う。「聖しこの夜」、「諸人こぞりて」など日本でなじみの深い曲より、「東方の三人の王」「小さなベツレヘムの町」など欧米で伝統的にうたいつがれてきた、半ば民謡的なキャロルの数々を知ることができたのは幸いだった。

撮影禁止ということで、ブログの鬼としては、ラニ・カイの皆さんの熱演をお見せできないのは残念だが、是非また来年も楽しませてください。
by n_shioya | 2009-12-06 23:35 | コーヒーブレーク | Comments(4)
沖縄にて
師走の風の冷たい羽田から2時間余のフライトで、那覇空港に降り立つと、吹く風は暖かった。
“寒くもなく、暑くもなく今が沖縄で最も過ごしやすい時期ですよ”
出迎えの当山形成外科のスタッフの方が言った。

その夜沖縄医師会の方を相手に「創傷治癒」の話をさせていただいた。
題して「「傷跡を残さないキズのケア」。

沖縄にて_b0084241_23412150.gif我ながら厚かましい題である、“傷跡は消すことができない”と言い続けているくせに。
だが、世は小泉流のワンフレーズ、ワンパターンの時代である。集客のためには羊頭狗肉の非難も無視してアピールが大切だ。民主党のマニフェストを思い出してください。
お陰さまで参加者は予想以上の盛況と、ホストの当山先生は喜んでいた。

そこで一時間ほど、傷跡はいかにして治るか、傷跡はなぜ消せないか、だが、我々が言う傷跡は瘢痕組織といういわば病理学的な定義であり、この瘢痕組織がなければ傷はくっついてくれない。
だが患者にとっては目立つのが傷跡で、瘢痕組織があろうが無かろうが、目立たなくなれば傷は消えたといると言ったようなことを説明させていただいた。

そして本題であるモイスト・ヒーリングのお話に入り、その理論とそれに合わせて開発されたモダーンドレッシング、医療用にはコンバテックのデュオアクティブ、家庭用にはジョンソンエンドジョンソンのキズパワーパッドなどを御紹介した。
そのあと、残り時間で、再生医療スカーレスヒーリングの話題にもちょっとだけ触れさせていただいた。
“つまらなければ途中で打ち切りますぞ”、という司会の当山先生の厳しいお達しにおびえながら、早口で時間内でしゃべり終わると、“先生、再生医療を一寸はしょりましたな。”と司会から御指摘を受け、質疑応答の時間で補足を試みた。
ことほど左様に、和気あいあいとした楽しい講演会であった。

そのあとは、当山先生行きつけの沖縄料理のお店で、形成外科の仲間たちと、駐車場の閉鎖時間まで、飲み且つ食らった。
ちなみに店の御主人はゴルフ好きでゴルフダイジェストに親父が連載していた「ボビーよ、待っとれ!」の愛読者だったといわれ、75歳でゴルフを志し、三年間言い訳を続けながらコースデビューを先延ばしにしてきた不肖の息子としては面映ゆかった。
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そして翌朝羽田に戻れば、木枯らしの冬が待っていた。
by n_shioya | 2009-12-05 17:13 | スキンケア | Comments(2)
日本を滅ぼす東大法学部
カッカと寝て、今朝早またくカッカと目が覚めたので、昨日の続きを書く。
財務官僚は昔の悪代官であり、税金をかすめ取って貯めこむことしか考えない、いわば糞虫のような習性を持っていることは以前書いたとおり。

そのではない国民の血税を自分たちの金と勘違いし、各官庁へ金をつけてやるという感覚で、コントロールし、また自分たちの天下り先の確保に躍起となる。これは泥棒に追い銭の構図だ。
各省庁はその同じパターンをくりかえす。
詐欺集団という所以である。でなければ吸血鬼か。

消費税の必要性もまやかしに過ぎない。
自分たちのの球を死守するために、消費税を上げないと福祉や教育がそこなわれると言い続ける。これは完全な脅迫だ。
文科省も、スパコンが必要だ、科学振興だというなら、仕分け人の言うことを聴いて、身銭を削ってでも捻出すべきである。
まず埋蔵金でもなんでもすべて吐き出し、迂回闇ルートの追い銭を発ちきらせることが先決だ。

これも繰り返し書いたことだが、東大の法学部が悪の温床である。
権力志向の鬼で、優の数だけが価値判断の基準となり、人間性を削りながら、上昇を続けた男たちに国民のことを考えるゆとりはないし、また、そのようなはしたないことは霞が関の村の掟にも反する。

その棟梁たちが、背後霊ヒットラーの威を借りて、日本をコントロールし始めている。
もう、民主党も期待できない。
残るはみんなの党か?
頑張れ、江田憲司
by n_shioya | 2009-12-04 09:22 | コーヒーブレーク | Comments(11)
詐欺から恐喝へ
冷静さを欠くと言われるかもしれないが、僕は今の鳩山政治に憤慨している。
首相の外交音痴を通り越して、あの幼稚さ加減は、日本の将来を思えば、国賊的とさえ言える。
ディプロマシーのひとかけも感じられない。

また、仕分け人によって霞が関の実態が暴かれたのはよかったが、これで悪名高い財務省が主導権をさらに強めたのではないか。
しかも渡りのドンが行きついたところは?
ガメ虫にしても、背後霊にしても、私利私怨で天下り廃絶の筋を曲げるとは何事だ!

そもそも官僚は合法的な詐欺集団であったが、今や恐喝集団となり果てている。
なぜ詐欺から恐喝というか?
これを書き続けると寝付けなくなりそうなので、ここで筆を置く。
もう明日に片足踏みこんでいるので。
by n_shioya | 2009-12-03 23:49 | コーヒーブレーク | Comments(7)
忘年会
僕が碌を食んでいるメディカル・グループの、リッツカールトンでの忘年会も今日で三度目になる。
この秋からグループの名前も、「ファイン・エイジング・ネットワーク」、略してFAN(ファン)となった。
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某鬘メーカーとタイアップして発毛医療に乗り出したのが十数年前。
その後紆余曲折を経て、独立した「発毛クリニックグループ」として歩み始めて10年。
三年前には銀座に「アンチエイジング・クリニック」をスタート。
僕はその名誉院長ということだが、主たる業務は、「美女軍団」のお伴で、銀座の美味い店探訪。
その「美女軍団」の登場のたびに、ブログの視聴率がアップするのは御承知の通り。
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この秋は10周年を記念して、ゴールド・コーストの研修旅行に全員参加したのは先刻報告した通り。
当地の日差しの強烈さはあきれるほどで、オーストラリア人に皮膚がんが多発するのもうなずけた次第。

今日は東京のメンバーを中心に約100名が、リッツカールトンの宴会場に集結。飲めや歌えやの文字通りの「年忘れの会」であった。
そして我々6人の「後期高齢者」まで、FANの「長老」ということだろうか、「美女軍団」から花束を贈られた。
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その瞬間、えも言われぬアンチエイジング効果を実感し、皆、とてもじゃないが引退など、さらさら考える気すらなくしてしまった。

皆さん、一年間ご苦労様でした。そして我々「後期高齢者」に対するお心使い、まことにありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
by n_shioya | 2009-12-02 22:32 | アンチエイジング | Comments(4)




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