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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:アンチエイジング( 1013 )
ロータリーこそアンチエイジング
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「ロータリーこそアンチエイジング」事情があってロータリーは退会したが、今でも羊年のメンバーの集まり「羊の会」には呼んで頂いている。いつも困るのは“先生のアンチエイジングは?”と聞かれることである。実は特別なことは何もしていないからだ。だが、一つ肝心なことを忘れていたのに今日気づかされた。まさにこの「羊の会」である。アンチエイジングで最も大事な「脳の活性化」に以下の三点で貢献してくれる。①まず色々な方々とのコミューニケーションの場であること。②そして様々な他分野のお話が聞けること。③そして新しいことへの挑戦のチャンスが生まれること。改めて“ロータリーこそ最高のアンチエイジング”とメンバーに申し上げた。
by n_shioya | 2018-02-13 23:08 | アンチエイジング | Comments(0)
アンチエイジング塩谷塾in大阪
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今日は大阪でマナー教室を開催されている加藤淳子さんが、キッテにお見えになった。去年から大阪でも塩谷塾をという事で、昨年一回「アンチエイジング塩谷塾in大阪」を開催したが、好評だったので今年もまた、という嬉しいお話である。今年のテーマは「お若いですねと言わせよう」、とりあえず4月6日という事で話がまとまった。詳細はいずれ加藤淳子さんがお知らせくださりますので、皆様是非!ご主人は国際的な建築家、ジョージ国広さんである。
by n_shioya | 2018-02-01 21:07 | アンチエイジング | Comments(0)
歯科でアンチエイジング
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今日はアンチエイジング歯科学会の重鎮の吉岡先生と、ソルトでランチをご一緒し、今年の塩谷塾の展開について話し合った。先生は塩谷塾の第5期生である。今や歯科領域は抗加齢の最重要な分野である。まず、噛むことは消化の助けになるだけでなく、脳の活性化にも働く。また、歯周病は歯牙の問題だけでなく、糖尿病、血管の老化など生活習慣病の原因ともなることが分かってきた。さらに「見た目のアンチエイジング」の立場から言えば、顔の美醜には「口周り」が目元を抑え、最も影響が強いことが分かってきた。最近は歯並びや美白に関心が強まっているのも、当然と言える。ちなみに新丸ビル5階のソルトはオーストラリアの素材を巧みに取り入れ、あっさりと、だがしゃれた取り合わせが楽しい。
by n_shioya | 2018-01-25 21:14 | アンチエイジング | Comments(0)
世界着物ショー
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今日は「アンチエイジング歯科学会」の新年会。さすが松尾プロダクション。圧巻は「世界着物ショー」でした。世界10各国のそれぞれに相応しい着物を美女軍団がご披露。またとない目の保養でした。今年もご一緒にアンチエイジングの発展に努めましょう、松尾先生!
by n_shioya | 2018-01-20 21:46 | アンチエイジング | Comments(0)
「安らぎの時」
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皆さん、“ホッとしたい”と感じる時はありませんか。僕はその時はコーヒーカップを手にする。それがコーヒーブレークですね。ただ僕みたいに絶えず飲み続けると、その合間にワークブレイクではと言われれてしまいますが。音楽を聴いたり、映画を見たりも「安らぎ」を与えてくれますね。これは毎日は無理で、月に何度かという感じ。印象派の絵が人気を呼ぶのも、この安らぎ効果ではないでしょうか・もっと間遠にはなるが旅行も「安らぎの時」。これはせいぜい年に数回ですが。海や野山といった自然に親しむのも良い。僕にとって最も大切なのは京都を訪れた時の詩仙堂での数時間です。ある時、詩仙堂の縁側で庭を眺めているとき、囲いの向こうに広がるレジノ鉄板の家並みが気になりました。これはぶち壊しではと思ったが、ハタと気づきました。戦乱の時代、その阿鼻叫喚の巷の中に造られた竹垣に囲まれた別天地。これが石川丈山の知恵ではなかったろうか。雑然と広がる現代社会の中で、壁に守られた静寂の空間。そう、みなさん。意識して、それぞれの時や場所にふさわしい「安らぎの時」を創出して、生活にリズムを与え、アンチエイジングの実をあげましょう。
by n_shioya | 2018-01-17 22:05 | アンチエイジング | Comments(0)
「ホルモン補充療法は必要か?」
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「ホルモン補充療法は必要か?」今日は「ホルモン補充療法」のお話。でも「ホルモン焼き」ではありません。実は「ホルモン補充療法」で「抗加齢医学」はスタートした。1992年、ボストンのラドマン博士がその頃バイオの技術で安く手に入るようになった「成長ホルモン」を老人グループに投与したところ、元気になったというのがその始まりである。だが、肝心の内分泌の専門家たちは批判的だった。ホルモン減少が老化の原因なのか、その結果なのか、つまり因果関係がはっきりせんまま、ただ投与するのは如何という批判である。また、その効果も曖昧な点が多いということで廃れてしまった。その後、DHEAの補充が試みられたがこれももう流行っていない。DHEAはテストステロン、エストロゲンといった性ホルモンの前駆体である。今認められているのは、女性の更年期障害のほてり、動悸など急性症状の治療である。最近は男性にも更年期があり、それにはテストステロンを補充すべきというのが、札幌医大の名誉教授、熊本悦明大先生の主張である。熊本先生は最近、女性にもテストステロン補充は効果があると仰っている。
でも女性がこれ以上活性化するのは如何なものか・・・

by n_shioya | 2018-01-15 20:19 | アンチエイジング | Comments(0)
「ホルモン補充療法は必要か?」
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「ホルモン補充療法は必要か?」今日は「ホルモン補充療法」のお話。でも「ホルモン焼き」ではありません。実は「ホルモン補充療法」で「抗加齢医学」はスタートした。1992年、ボストンのラドマン博士がその頃バイオの技術で安く手に入るようになった「成長ホルモン」を老人グループに投与したところ、元気になったというのがその始まりである。だが、肝心の内分泌の専門家たちは批判的だった。ホルモン減少が老化の原因なのか、その結果なのか、つまり因果関係がはっきりせんまま、ただ投与するのは如何という批判である。また、その効果も曖昧な点が多いということで廃れてしまった。その後、DHEAの補充が試みられたがこれももう流行っていない。DHEAはテストステロン、エストロゲンといった性ホルモンの前駆体である。今認められているのは、女性の更年期障害のほてり、動悸など急性症状の治療である。最近は男性にも更年期があり、それにはテストステロンを補充すべきというのが、札幌医大の名誉教授、熊本悦明大先生の主張である。熊本先生は最近、女性にもテストステロン補充は効果があると仰っている。
by n_shioya | 2018-01-15 20:19 | アンチエイジング | Comments(0)
我々はDNAの奴隷か?
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“それはDNAのせい”という言葉を最近よく耳にしませんか?遺伝子解析が進み、あたかも我々の運命は生まれた時からDNAで決まっているかの感を与える。確かに容貌は親に似るのは認めざるを得ないし、それならば性格や病気の素質も親からの引き継ぎが多少はあっても不思議は無いだろう。だが、人間のゲノム解析が完了した今、専門家の認識はこうである。人の全てにおいて「遺伝子」が関わることは間違いない。ただそれ以上に生まれてからの「環境因子」の影響が強い。遺伝子の働きは大雑把に言って約3割。ということは「環境因子」はその2倍の働きをする事になる。しかも環境因子は本人の努力でいかようにでも改善出来る。もちろん社会的な要素に関しては個人の努力に限りはあるが。「遺伝的要因」はまだ変えることはできない。しかし遺伝子解析の技術を活用し、自分の遺伝的なメリットデメリットを認識し、それにふさわしい環境因子を整えることを可能にすることが、これからのアンチエイジングのあり方と言えるのではないか?
by n_shioya | 2018-01-14 20:57 | アンチエイジング | Comments(0)
幸せはブーメランの様に
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あれ以来、「幸せ」について考え続けている。人を幸せにする事。学会の特別講演「心のアンチエイジング」の冒頭で、阪大の吉川教授は整形外科の修行中に遭遇された下肢切断の男の子の話をされた。骨の癌で余命数年というその子は最後まで明るさを失わず、むしろ周りの人々を幸せにし続けたという。なぜだろう?その疑問が吉川教授の心に深く残り、 “大切なことは目に見えない”と言う「星の王子さま」の一節に遭遇する。そして「人を幸せにすること」を心のアンチエイジングの必要条件の第1に置くようになったと言われる。以来不肖僕も、日々お会いする方々を少しでも幸せにできないかと意識するようになった。そして気づいたことは、他人のことを考えることで、自分のケチな思い煩いが雲散霧消とは言わないまでも、軽減されることである。たとえ自分が不幸にめげている時でも、不幸のどん底にあるはずの患児さえ人を幸せにすることが出来たことを思い起こし、気持ちを持ち直すことにしている。それだけではない。「幸せの不思議」は、相手の幸せを思うだけで、自分の胸もちょっと仄々としてくることだ。ちょうどブーメランのように。
by n_shioya | 2017-12-29 21:35 | アンチエイジング | Comments(0)
「アンチエイジングで何が悪い?
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アンチエイジングという言葉が人口に膾炙した今でも、“アンチエイジングは嫌い”という方も少なくない。そのほとんどが、アンチという言葉、老化という自然現象に争うのは如何か?という立場である。もうこれだけ定着した言葉なので、今更変えなくても、中身さえ「健康長寿」、言い換えれば“加齢と折り合いをつけること”と理解すればいいのでは、それに他に代るいい言葉も見つからないので、というのが我々の逃げだった。だが僕はここに来て、アンチエイジングそれ結構。むしろアンチエイジングでなければと思うようになった。きっかけは筋力の衰えである。ある年齢に達すると、筋肉は毎年少しずつ衰えていく。これは、サルコペニーと呼ばれ、今の所効果的な対策はないとされている。でも、誰でも足腰の衰えは避けたいでしょう。僕も意識して歩く時間を増やし、ジムで筋トレにも励んでいる。これこそまさにアンチエイジング、「老いに抗う」姿ではないか。これからはだれ恥ずることなく、食事も節制し、必要ならサプリも摂って、アンチエイジングに励もうと開き直った次第。
by n_shioya | 2017-12-21 23:05 | アンチエイジング | Comments(0)




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