ウーマンエキサイト ガルボ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
ガルボウーマンエキサイト
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:アンチエイジング( 1123 )
アンチエイジングネットワークの編集会議
アンチエイジングネットワークの編集会議_b0084241_08423221.jpg
今日は塩谷塾の幹事会兼アンチエイジングネットワークの編集会議。今期の塩谷塾の活動について貴重なご意見を多々いただいた。塩谷塾も早8年。同窓会であるすみれ会もスタートし、2月にはⅧ期生の募集を開始します。
by n_shioya | 2020-01-18 08:43 | アンチエイジング | Comments(0)
昭和一桁も年貢の納め時か
昭和一桁も年貢の納め時か_b0084241_22072920.jpg
戦友がまた一人逝ってしまった。北里大学医学部の初代教授の仲間。専門は分子生物学で、僕も学生に混じって実習を受けさせてくださった恩師でもある。このところ、このところ同世代の訃報が相次ぐ。しぶといと言われ続けた昭和一桁も年貢の納め時か・・・テレビをつけると認知症の特集。主人公は長谷川和夫。聖マリアンナの精神科元教授で認知症の専門家である。考案された認知症スケールは我々も使っている。ご自身が認知症になっての記録である。僕より2歳上。明日は我が身か・・・
by n_shioya | 2020-01-11 22:08 | アンチエイジング | Comments(0)
老いの泉
老いの泉_b0084241_22513487.jpg
僕をアンチエイジこングに開眼させてくれた本が2冊ある。一つはロー&キリーの「サクセスフルエイジング」そして今一つが今日ご紹介するベティ・フリーダンの「老いの泉」。著者のベティ・フリーダンは往年のウーマン・リブの闘士である。実はこの本、1数年前、ブログで取り上げたことがある。今読み返すに全く古いとこがない。彼女が取り上げる問題の全てが、今、まさに我々が抗加齢として取り組んでいるものばかりである。当時彼女は医学が、特に抗加齢の医学は男性しか相手にしないのでこの本で問題提起をしたと言っているが、今にして思えば、こと抗加齢に関しては、男性もまだその研究対象になっていなかった。つまりまだ抗加齢という概念が存在していなかった。加齢が惨めな老化だけではなく、生き生きと高齢者生活を楽しんでいる人達がいる、ということを世に知らしめたのが彼女だった。【だが最近は、高齢者を第三期の人生と位置づけ、其の経験と創造性を活用すべきと言う考えが生まれてきたことを、今日読み終えたベティ・フリーダンの「老いの泉」で知ることができた。確かに判断力は経験の蓄積であり、年輪を重ねるごとに進歩しても不思議はない。また、色々な事象を統合する力も、年の功と言えるであろう。】と僕は当時のブログに記している。 
by n_shioya | 2020-01-10 22:52 | アンチエイジング | Comments(0)
北里研究所の新年会
北里研究所の新年会_b0084241_21184644.jpg
今日は白金の北里研究所の新年会。新年の祝辞もノーベル賞受賞者のお言葉は有り難みもひとしお。そして僕の今年の決意は「熟成」「僕の辞書に“待つ”はない」と忍耐のなさを売りにしてきた僕だが、米寿を迎えていささか悟ることがあった。それは待つことの大事さである。こと全て、“実りの時”がある。“熟成”である。これからは“待つこと”つまり“熟成”を大事にしたい。でもこの超気短かな男、いつまで我慢できるだろうか???
by n_shioya | 2020-01-04 21:19 | アンチエイジング | Comments(0)
看る力
看る力_b0084241_20582298.jpg
「その日暮らしの勧め」この本もまたオススメである。「看る力」。聞き上手の阿川佐和子と、今評判の慶友病院という老人病院の会長の大塚宣夫の対談である。面白くないことはあり得ない。しかも彼らが意気投合する話題や結論は僕も大賛成のことばかり。その一つ二つを、1 介護は家族に頼るのは無理がある。お互いに善意があるほどにギャップは広がる。それは家族であるための甘えとワガママが災いをするからだ。2 ギリギリまで老人ホームには入るな。無理しても自分のことは自分でしないとボケが早まる。だが、最後はどういう施設で世話になるかの目安はつけておくこと。3 今日を楽しめ。明日以降の様々は思い煩わずに。いま心配していることはまず起こらなない。今日取り上げたいのは最後の3番目。今を生きる、などいうと肩肘張ってしまうが、とりあえず明日からの思い煩いを頭から放逐すると、自然に今日という日が見えてくることがわかりました。そして、明日から先の日が頭から消えると、今日という日は意外に悪くないな、と思えてきます。そして本当は人間は良くも悪くも今日を生きるだけでも手一杯な存在だということも素直に受け入れられるようになります。つまりはこの年だからこそ許される「その日暮らし」のおすすめです。皆さんも試してみてください。
by n_shioya | 2019-12-09 20:58 | アンチエイジング | Comments(0)
看る力
看る力_b0084241_20582298.jpg
「その日暮らしの勧め」この本もまたオススメである。「看る力」。聞き上手の阿川佐和子と、今評判の慶友病院という老人病院の会長の大塚宣夫の対談である。面白くないことはあり得ない。しかも彼らが意気投合する話題や結論は僕も大賛成のことばかり。その一つ二つを、1 介護は家族に頼るのは無理がある。お互いに善意があるほどにギャップは広がる。それは家族であるための甘えとワガママが災いをするからだ。2 ギリギリまで老人ホームには入るな。無理しても自分のことは自分でしないとボケが早まる。だが、最後はどういう施設で世話になるかの目安はつけておくこと。3 今日を楽しめ。明日以降の様々は思い煩わずに。いま心配していることはまず起こらなない。今日取り上げたいのは最後の3番目。今を生きる、などいうと肩肘張ってしまうが、とりあえず明日からの思い煩いを頭から放逐すると、自然に今日という日が見えてくることがわかりました。そして、明日から先の日が頭から消えると、今日という日は意外に悪くないな、と思えてきます。そして本当は人間は良くも悪くも今日を生きるだけでも手一杯な存在だということも素直に受け入れられるようになります。つまりはこの年だからこそ許される「その日暮らし」のおすすめです。皆さんも試してみてください。
by n_shioya | 2019-12-09 20:58 | アンチエイジング | Comments(0)
アンチエイジングの日
アンチエイジングの日_b0084241_21562047.jpg
皆さん、今日、11月14日は「アンチエイジングの日」です。イイトシ(1114)の語呂合わせで、12年前に僕が理事長を務めるNPO法人アンチエイジングネットワークで制定させていただきました。アンチエイジング啓蒙のためにスタートしたNPOですが、十分にその目的は達せられ、アンチエイジングという言葉も定着し、メディアも関連学会もこの日を中心に様々な行事を展開するようになりました。皆さんも是非、この機会にアンチエイジングへの理解を深め、ご自分のライフスタイルに生かすようにいたしましょう。
by n_shioya | 2019-11-14 21:56 | アンチエイジング | Comments(0)
笑いと治癒力
笑いと治癒力_b0084241_21064988.jpg
この本は素晴らしい本です。ノーマン・カズンズの「笑いと治癒力」。ちょうど今から40年前に出版されて魅了されて以来、何度読み返したことか。著者のノーマン・カズンズは「ヒロシマ」を書き、原爆乙女をニューヨークのマウント・サイナイ病院で治療を受けられるよう努力した、雑誌ニューヨーカーの編集長。難病の膠原病を、笑いとビタミンCの大量点滴療法で克服した男である。その経験と思いを赤裸々に綴ったのがこの本である。これからの医学のあり方を指し示している。ぜひお読みください。
by n_shioya | 2019-11-12 21:09 | アンチエイジング | Comments(0)
50代から人生を楽しむ
50代から人生を楽しむ_b0084241_22212869.jpg
塩谷塾の塾生の一人が貸してくださった本を読み終えた。PHP出版の「50代から人生を楽しむ人、後悔する人」である。加山雄三、さだまさし、五木寛之、三浦雄一郎など馴染深い方々22人が寄稿している。それぞれの言い分はいつも聴き慣れている内容で、とりたてて目新しいわけではないが、読み終えて感じるのは、みなさん自分の生き方に肯定的である。考えてみれば、ほとんどが高齢者とはいえ、皆さん現役で活躍されている。今も活躍しているということで肯定的になれるのか、肯定的だからいまだに現役を続けておられるのか、おそらくその両方でしょうね。
by n_shioya | 2019-11-06 22:21 | アンチエイジング | Comments(0)
幸せとは?
幸せとは?_b0084241_21433999.jpg
このところ「幸福論」にはまっている。これほどよく使われる言葉なのに、いざ幸せとは?と考え始めると思いは千々に乱れる。これは幸せはいくつもの顔を持つためだろうか?幸せという感じ。幸せな状況。幸せを助けるもの。幸せを妨げるもの。など、などが複雑に絡み合って混乱を招く。今僕が最もこだわるのは「美」と「幸せ」の絡み合いである。「美」が「幸せ」をもたらす、と言い切りたい。だがどちらも、しっかり把握しようとすると、スルリと手から逃げてしまう。まさに「青い鳥」である。故にカール・ブッセはこう唄った。“山のあなたの 空遠く「幸い」住むと 人のいう噫(ああ)われひとと 尋(と)めゆきて涙さしぐみ かえりきぬ山のあなたに なお遠く「幸い」住むと 人のいう”
by n_shioya | 2019-10-01 21:44 | アンチエイジング | Comments(0)




woman.excite TOPへ Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム