ウーマンエキサイト ガルボ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
ガルボウーマンエキサイト
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:美について( 329 )
日本写真作家協会 JPA展
日本写真作家協会 JPA展_b0084241_20452203.jpeg
上野の都美術館に行ってきました。塩谷塾生の「マツオエリカさん」が、「日本写真作家協会 JPA展」に出展されたからです。マツオエリカ さんの作品は僕は大好きです。何か「清冽なメッセージ」が伝わってくる。そのメッセージとは?言葉で表そうとすると適当な表現が見当たらない。やはり画像を見ていただくしかない。同じ塩谷塾生の桜あさ子さんもご一緒でした。
by n_shioya | 2020-11-19 20:46 | 美について | Comments(0)
ビューティアンドウエルネス大学
ビューティアンドウエルネス大学_b0084241_20274699.jpg
エステ業界の最大手ミスパリ が大学を作ります。専門職大学というカテゴリーで、名前は「ビューティアンドウエルネス」もう校舎は横浜の都築区にできています。服飾のオンワードが最盛期に作った豪華な研究所を譲り受けたそうです。実は今日、見学に行ってきました。400名入る講堂を含め、大小のクラスルーム、会議室、更にはエステ、フィットネスそしてプールまであります。こんな環境で、「美と健康」について学べれば幸せですね。開校は2023年予定。僕も教授の一人としてアンチエイジングの講義を受け持つ予定です。
by n_shioya | 2020-10-23 20:30 | 美について | Comments(0)
堀米ゆず子
堀米ゆず子_b0084241_21561616.jpg
久しぶりの生演奏。堀米ゆず子のオール・ベートーベン。みなとみらいホールで。曲目は、「バイオリンソナタ第4番」「春」そして「クロイツェル」アンコールは「ト調のメヌエット」ピアノは兒玉もも。よかったです。
by n_shioya | 2020-10-19 21:57 | 美について | Comments(0)
ライフ イズ カラフル
ライフ イズ カラフル_b0084241_21051686.jpg
今日は嵐をものともせず、文化村で映画を見てきました。「ライフ イズ カラフル」ピエール・カルダンのドキュメンタリーです。すごい男ですね。ファッションデザイナーの枠を遥かに超えて、未来志向の美の具現者。おん年98歳。バリバリの現役です。
by n_shioya | 2020-10-11 21:05 | 美について | Comments(0)
「倉田タカユキ」君の個展
「倉田タカユキ」君の個展_b0084241_20561511.jpeg
今日は「倉田タカユキ」君の個展を観てきました。井の頭公園の隣の「ギャラリー・カリプソン」で日曜まで開催してます。僕の長男の栄光学園の後輩で、馬が好きで躍動的な馬の絵を描き続けています。厚塗りのマチエールが特徴で、馬の他にも猫や花や風景も魅力的です。我が家にも7、8点飾られてます。例年出展しているパリのサロンが今年はコロナで中止になったのは残念でした。
by n_shioya | 2020-10-09 20:57 | 美について | Comments(0)
損する顔 得する顔
損する顔 得する顔_b0084241_20481700.jpg
顔は不思議な存在である。自分の顔は自分では絶対見れない、鏡の映像はその物ではない。また自分の容貌にこだわろうとこだわるまいと、他人に対してあるメッセージを勝手に発信してしまう。それが自分の心が発したいメッセージなら幸いだが、しばしば意に反する印象を与えるのが悩ましい。これが容貌にたいするコンプレックスの元となる。要望のコンポーネントは三つある。1 造作2 装い3 立ち居振る舞い「造作」はもって生まれた顔の作りで、これを変えるのが「美容外科」である。髪型、服飾なども含まれるが、「装い」の主役は「化粧」である。容貌に関わる「立ち居振る舞い」は「表情」と言える。この本の著者によれば、最近の「化粧法」の進歩は目覚ましく、「造作」の不備を十分補ってくれるという。「表情」は「感情」を伝えるメッセンジャーそのもの。これまで日本人は感情を押し殺すのを美徳としてきたが、グローバル化に向けてもっと素直に感情を表出せよと著者はおっしゃる。2と3を上手く演出して、「損する顔」を「得する顔へ」と改善するのが、顔のマネージメントという考え方だそうです。ま、それでも間に合わない時は、1の美容外科の出番でしょうか?
by n_shioya | 2020-06-02 20:49 | 美について | Comments(0)
ウーマンウォッチング(the naked woman
ウーマンウォッチング(the naked woman_b0084241_20412679.jpg
デズモンド・モリスはイギリスの生物学者である。人間観察の「裸の猿」で衝撃的なデビューを果たし、生物学者の目で人間を観察し、さまざまな「ウォッチング」の著書を発表してきた。この「ウーマンウォッチング(the naked woman)」では、女性の体を頭の天辺から足の爪先まで、またその隅々を稀代の観察眼で舐め回している。 羨ましい限りである。彼の結論は“あらゆる女性は美しい肉体を持っている”である。塩谷塾としてはこれからの課題の一つにしたい。
by n_shioya | 2020-05-21 20:42 | 美について | Comments(0)
眉毛と口元の組み合わせが顔の印象を作っている
眉毛と口元の組み合わせが顔の印象を作っている_b0084241_22461525.jpeg
このところほとんど皆んながマスクとして、異様な事態である。困るのは意外に誰だか目だけでても解り難いことだ。ということは口元が個人識別に重要だということになるが、口元だけ見ても、井上ひさしみたいに特徴的なければ誰かわからないだろう。ということは目と口の組み合わせが個人識別には必至ということになる。だが目といってもその中に眉毛が含まれ、実際の印象は眉毛が作る部分が大きいことに気がついた。つまり眉毛と口元の組み合わせが顔の印象を作っているのではと今考えている。
by n_shioya | 2020-05-14 22:47 | 美について | Comments(0)
絵の内と外〜谷川俊太郎の世界を描く
絵の内と外〜谷川俊太郎の世界を描く_b0084241_21261522.jpg
「ギャラリー後藤」の後藤真理子さんから、本が送られてきた。「絵の内と外〜谷川俊太郎の世界を描く」素敵なご本です。これまでも後藤さんは谷川俊太郎さんとコラボで、谷川さんの詩に合わせて画廊の作家さんたちが描いた作品の展示会を開いてこられました。その集大成として本にまとめられ今月末に発売されました。本当は出版記念の集まりが予定されていましたが、コロナ騒ぎでキャンセルになったのは本当に残念です。御本は書店でも発売になってますので、皆さんも是非!
by n_shioya | 2020-04-27 21:26 | 美について | Comments(0)
高階秀爾の「近代絵画史」
高階秀爾の「近代絵画史」_b0084241_22575979.jpg
閉じ込められて今日も一日読書。読み返しいるのは、高階秀爾の「近代絵画史」上・下19世紀半ば、モネーらによってスタートした印象派が、あたかも「パンドラの箱」を開いてしまったかのように、ありとあらゆる表現形式が飛び出してきた。描き方は描き手の勝手かもしれないが、観る方は困惑してしまう。おそらく人間の視覚脳は「写実」には対応できても、「抽象」には戸惑ってしまうのではなかろうか?だがこの本を読んで、書き手にはそれなりの理由があることもわかった。観る方もただの写実では物足りなくなることも確かである。ただ気がついたのは、作家の表向きの理由にかかわらず、その表現形式の境界を超えて、我々が美しいと感じる作品がいくらもあるということだ。その共通点はなんだろう?認知大脳生理学にその鍵はあるのだろうか?
by n_shioya | 2020-03-31 22:58 | 美について | Comments(0)




woman.excite TOPへ Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム