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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:コーヒーブレーク( 1993 )
レンブラントは誰の手に
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映画は面白いもので、み始めると毎週のように見続けるが、観なければ見ないで数年も過ごしてしまう。今は見続けの時期なのか、一昨日の「赤い靴」に続いて、「レンブラントは誰の手に」を観てきました。ところが今日は疲れて居たのが、内容が期待外れっだったのか、時々居眠りが邪魔をして、観終わってもさっぱり筋がわからず、ご報告もできず申し訳ありません。
by n_shioya | 2021-02-27 21:14 | コーヒーブレーク | Comments(0)
赤い靴
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「赤い靴」といえば我々昭和一桁は、あのモイラ・シアラーとアントン・ウオルブリュック主演の70年前の名作を思い出す。今日観たマシュー・ボーン演出の新作はそれに負けずとも劣らぬ傑作だった。
by n_shioya | 2021-02-24 23:22 | コーヒーブレーク | Comments(0)
建築家興行師
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その当時に存在を知っていれば、医師ではなく迷わず選んでいたはずの職業が二つある。一つは「建築家」。今一つは「建築家」。だいぶかけ離れてますが、それなりの理由があります。建築家として憧れるのは丹下健三。興行師としてはディアギレフ。丹下の場合はすべての建築に彼の信念というか、譲れぬ価値観が滲み出て居ます。その価値観に共感します。ディアギレフはご存知バレエ・リュスの創始者。踊らされるのではなく、人を踊らすのが興行師。どっちなら僕でも成功したと思われますか?
by n_shioya | 2021-02-20 21:30 | コーヒーブレーク | Comments(0)
今日は20歳若返りました
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今日は20歳若返りました。点滴療法で10年、両手に華のランチで10年。いや、対等に扱っては美女お二人に失礼ですな。点滴2対美女18なら妥当な比率でしょう。フォトをご覧いただければご納得いくかと思います。
by n_shioya | 2021-02-17 21:57 | コーヒーブレーク | Comments(0)
柿田川の流れ
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富士山の地下水が湧き水となって柿田川の流れを作る。日本一の清流として人気を呼んでいる。この週末はその源泉を訪ね、ブクブクと透明な水が沸き起こるところを眺めてきた。そこから箱根に北上し、ガラスの美術館を散策して横浜に戻った。
by n_shioya | 2021-02-14 21:37 | コーヒーブレーク | Comments(0)
新井旅館
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8年間のアメリカ留学中、一度も日本のことを思い出しもせず、恋しく思ったこともなかった僕だが、一つだけミスしたのが温泉だった。山間の渓流から立ち昇る湯煙の和み。というわけでこの連休の谷間に修善寺に一泊した。宿はもちろん新井旅館。実は70年ぶりである。そのとき僕は旧制一高生で、18歳だった。幸い新井旅館は70年前と変わりなかった。木組みの建物も、天平風呂も、料理も、そしてもてなしも。
by n_shioya | 2021-02-13 22:18 | コーヒーブレーク | Comments(0)
男と女
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「人間の営み その12:男と女」森会長が辞任した。遅きに失した。問題は日本のスポーツ界の古い男尊女卑の体質で、今回のことは氷山の一角だという。ところでこれまで僕は自分では、女性を一個の人格として、対等にお付き合いしてきたと思っていた、配偶者を含め。だがコロナ禍で24時間寄居を共にして、思い上がりも甚だしいと気付かされた。確かに自分の意見を強制することは避けてきたつもりである。だが、ここに落とし穴があった。配偶者はこう望んでいると勝手に決め込んで、結果的に自分の意見を押し付けてきたことに気付かされたのである。気付かされたばかりでなく、配偶者にはっきりと言われもした。改めて過去の事例に遡って、ああだった、こうだったと言われると、返す言葉もない。だが、森会長の様に辞任すれば済む問題ではない。今後は心して、良き配偶者たるべく努めますのでご容赦の程を。とこ 
by n_shioya | 2021-02-11 21:02 | コーヒーブレーク | Comments(0)
友人を大切に
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「人間の営み その11:友人の有り難さ」僕を青年期の危機から救ってくれたアメリカの精神分析家の事は以前に触れた。アン・エーデルマンと言って、ペンシルバニア出身で、当時和歌山大学で教えていた。今、彼女の言葉を思いだすこと頻りである。“この狂気の世界で正気を保つには、友人の存在が必須”と。当時は1955年。日本は再建の槌音高く、希望に沸き立ち、狂気の世界とは程遠かった。アンは何を見てそう思ったのだろう。正気を保てなくなった人たちばかりが精神分析家を訪れたからだろうか。とまれ、アンは正しい。僕も何度友人に救われたことか。友人は多い必要はない。肩書とか資格に無関心だった僕を叱咤して、義務を果たし資格を取らせてくれたのは友人たちである。また、個人的な悩み事から救ってくれたのも数少ない友人の一人である。今、この文字通り「狂気の世界」で、「正気を保つ」ために、皆さんも友人を大切にしてください。そして友人とはオンラインでなく、対面で会うよう努めてください。緊急事態宣言などは当てはまりません。役立たずの政治家が夜中まで梯子酒を続けるのとは訳が違います。真の政治家は友情を大切にしました。ゲーテとシラーの様に。
by n_shioya | 2021-02-10 23:42 | コーヒーブレーク | Comments(0)
幸福を求めて
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「人間の営み その7:幸福を求めて」このところ明けても暮れても「幸福」とは何かを考えている。これほど手強い相手はない。捕まえたと思うとスルッと手から逃げてしまう。まさに「青い鳥」である。その理由の一つは、一口に幸せと言っても、色々な種類というか、色々な次元のものが混在しているからであろう。だがいちばんの核心となるのは、「幸福感」。本人が幸せと感じるかどうかにかかっている。だがこれも様々であるが、達成感充足感安定感心地よさなどがすぐ頭に浮かぶ。この4項目で十分かどうか?これから毎日、その日に幸せに感じたことを思い出し、それが4項目のどれに当たるか検討していくこととしよう。そして今日の幸せは?ランチに好物の「坦々麺を食べたこと」。これは4項目のどれに当たるか?「充足感」と「心地良さ」であろうか???皆様もぜひちょっとお試しください!
by n_shioya | 2021-02-06 21:53 | コーヒーブレーク | Comments(0)
スカンディア・プレート
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久しぶりに今日のランチは大桟橋入り口の「スカンディア」で。50年まえ、スカンディアが開店「した時、横浜にはまともなレストランは皆無に近かった。東京が近すぎて客をとられてしまうのか、本格的なフレンチがオープンしても、数年で撤退せざるを得なかった。その点スカンディアは独自のスカンディア料理「スモーガスボード」が人気を呼び、東京からも贔屓客が訪れるようになった。2階がレストランで、一階はお手頃メニューのスカンディア・ガーデンである。今日は孫娘と三人で、ガーデンの人気メニューの一つ、「スカンディア・プレート」を楽しんだ。
by n_shioya | 2021-02-05 21:30 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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