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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
パリの調香師
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ニューヨークの長男の嫁さんは「調香師」である。在ニューヨークで、コロナの前までは月一回はパリに通っていた。まさにパリの調香師である。これは鼻の効く人にしかできない特殊技術だとは聞いていた。今回公開された映画「パリの調香師」を観ると、なかなか厳しい世界ですな。僕は香りに関しては全く自信がないが、嗅覚の面白いところは意識する前に、直接脳のセンサーに働きかけているということだ。コロナの家庭内蟄居で精神状態に変異をきたす人が増えているようだが、アロマ療法などはもっと活用されていいのでは・・・
# by n_shioya | 2021-01-28 21:48 | コーヒーブレーク | Comments(0)
人と会う楽しみ
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「人間の営み その3:人と会う楽しみ」僕は人に会うのが好きである。家族や友人だけでなく、スーパーのレジのお姉さんや、ガソリンスタンドのお兄ちゃんと挨拶を交わすのも楽しい。昔、外科の修行中、バイブルとされていた教科書の序文に、“医学者は人嫌いでも務まるが、臨床医は人が好きでなければ資格がない”と尊敬する外科教授が書いていて、嬉しかったのを覚えている。今日は久しぶりにいつもの仲間たちと、対面でランチを楽しんだ。マスクで表情を隠された異様な社会で気持ちが硬直していたのが、やっと人間性を取り戻せたような感じで、ほっとした。フォトは平和な時の自由が丘クリニックのメンバーとの会食で、イメージ的に使わせてもらってます。
# by n_shioya | 2021-01-27 22:16 | コーヒーブレーク | Comments(0)
一日一文
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「一日一文」これは楽しい本ですよ。古今東西の思想家の言葉を拾って、一年三百六十六日に配分する。ほとんど名前は知っているが、意外に著書は読んでいない。勉強になります。例えば「3月28日」はロシアの小説家「ゴーリキー」。その一文は、「幼年のころ、わたしはみずから自分を蜂の巣のように想像した。さまざまのなんでもない、ごく平凡な人びとが、、生活についての自分の知識や思考の蜜を蜜蜂のようにそこへ運んできては、だれでもできるものでわたしの精神を惜しげなく富ましてくれるのだ。しばしばこの蜜はきたなく、またにがいことがあったけれども、あらゆる知識はーーやっぱり蜜であった。」いかがでしょう?我々の頭の働きをうまくいいあらわしているじゃないですか?
# by n_shioya | 2021-01-26 21:19 | コーヒーブレーク | Comments(0)
人は矛盾の塊
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「人間の営み その3:人は矛盾の塊」我々は矛盾だらけですよね、少なくも僕は。食べ過ぎは良くないと分かっていても、つい食べ過ぎてしまう。頭で分かっていても、体がいうことを聞かない。体と心の相克です。でもこれには理由があります。昔人間が動物だった頃、食物はいつも手に入るわけではありませんでした。獲物があるときに食べられるだけ食べて、脂肪として溜め込むようにインシュリンが働いたのです。それが、今のようにいつでも食料が手に入るようになっても溜め込むホルモンの作用が働いてしまうのです。つまり環境の変化にDNAが追いついていけないということですね。また、正当な防御反応が過剰に働く場合もあります。「免疫反応」は黴菌などの外敵を防ぐために必須の働きですが、どういうわけか自分の細胞を外的と認識して、攻撃をかけることがあります。これがリューマチなどのいわゆる自己免疫疾患ですね。考えてみると「抗加齢医学」なんかも、矛盾の医学ですね。老化は自然現象です。それに抗うのですから、だが、誰でも老いによる機能低下は自覚しても、同時に歳を忘れて今までと変わりなく振る舞う自分がいる。このように「人間の営み」はしばしば矛盾に満ちたものであるというのが、卒寿を迎えた男の悟りです。
# by n_shioya | 2021-01-24 21:22 | アンチエイジング | Comments(0)
共感について
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「人間の営み その3:共感」人は一人では生きていけません。物理的にも、精神的にも。よく、「お一人様」を声高に叫ぶ方がおられますが、その方にしても一人で生きてるわけでなく、家族、友達、社会の支えを前提として生きておられ、調子良くわがままを言ってるだけのように思えます。どうして人間には人が必要か?種族維持の本能のなせる技かもしれません。いずれにせよ、人は食物が必須のように、人との交わり特に「共感」を必要とします。共感は精神的な「必須栄養素」といえます。あの、資本主義の申し子のように言われているアダム・スミスが、実は資本論を書く前に「道徳論」を表していたのをご存知ですか?市場経済が弱肉強食に堕さぬために、前提として人の道、道徳をおいていたのです。「共感」と言っても何も難しく考えることはありません。“いい天気だね”“そう、気持ちがいいわね”と言ったやり取りで十分です。相手が配偶者でも、スーパーのレジのお姐さんでも。このフォトの夫婦も、“このコーヒー美味しいわね”“そうだね”と言っているだけです。その時心地良さを感じるのは、ドーパミンかオキシトシンの作用かなどの議論は認知心理学者に任せておきましょう。
# by n_shioya | 2021-01-23 20:04 | コーヒーブレーク | Comments(0)
自然との付き合い
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「人間の営み その2:自然との付き合い」60年前のフォトなので見にくいですが、配偶者と長男の前に聳えているのはグランド・ティートンです。ロッキー山脈の国立公園の一つです。アメリカ留学の最後の2ヶ月、我々はフォルクスワーゲンにテントを積んで、ニューヨークからサンフランシコまで3000キロをキャンプをしながら、2ヶ月かけて横断しました。8年間のアメリカ生活で最も思い出に残る2ヶ月でした。一晩もモテルには留まらず、毎日テントを張ってのキャンプ生活でした。そして強く感じたのは、キャンプをすると「自然」と一体感が得られるということです。自然の一部として、自然とともに呼吸をする。素晴らしい経験でした。人間は自然から生まれ、自然に育まれてここまで進化してきました。人工的な環境を作り出した今でも、自然との交流は必須です。キャンプは無理でも、月に一度、それも無理なら年に一回は森に籠もって、森の木々に息を合わせましょう。
# by n_shioya | 2021-01-22 22:06 | アンチエイジング | Comments(0)
「近代美術史
「近代美術史_b0084241_23424645.jpeg
近代美術史」を読み終えて、「「近代美術史」を読み終えて、「現代美術史」に取りかかっている。どうも素人になじみやすいのは、印象派からせいぜいエコール・ド・パリぐらいまでで、現代アートはとっつきにくい。というかなんでもあり、グロッタのように“醜さも美のうち”という矛盾した考えもあるようだ。“ベートーベン以降、音楽は堕落の一歩と辿った。”と言い切ったのはフルトベングラーである。宗教を離れて音楽はロジックを失ったということらしい。絵画の場合は「写実」を捨てて抽象に走った時、目的とロジックを失って迷走が始まったということだろうか?こう言いながら「具象」が続くと、「抽象」にも目を向けたくなるのだから、我ながら勝手なものである。」に取りかかっている。どうも素人になじみやすいのは、印象派からせいぜいエコール・ド・パリぐらいまでで、現代アートはとっつきにくい。というかなんでもあり、グロッタのように“醜さも美のうち”という矛盾した考えもあるようだ。“ベートーベン以降、音楽は堕落の一歩と辿った。”と言い切ったのはフルトベングラーである。宗教を離れて音楽はロジックを失ったということらしい。絵画の場合は「写実」を捨てて抽象に走った時、目的とロジックを失って迷走が始まったということだろうか?こう言いながら「具象」が続くと、「抽象」にも目を向けたくなるのだから、我ながら勝手なものである。
# by n_shioya | 2021-01-19 23:43 | 美について | Comments(0)
43年後の「アイ・ラブ・ユー」
今日観た映画は、43年後の「アイ・ラブ・ユー」。認知症になって施設で暮らす売れっ子女優だった昔の恋人と暮らすために、自分も認知症を発症したことにして同じ施設に潜り込むかつての演劇評論家。女は全く男のことを思い出さないが、あの手、この手で・・・さてその結末は???
# by n_shioya | 2021-01-18 21:51 | 美について | Comments(0)
ロートレックとルドン展
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今日が最終日と聞いて、慌てて三菱一号館美術館に飛んで行った。ロートレックとルドン展である。ちょうど高階秀爾君の「近代絵画史」をよみかえして、印象派以後での二人の立ち位置を勉強していたところで、非常に興味深かった。でも改めて感じたのは、印象主義と言おうと、ナビと言おうと、フォーブと言おうと、その主義主張とは無関係にそれぞれの作品の魅力はあるということ。つまり、絵画理論などは御託を並べたに過ぎないのではないか?いかがでしょう?
# by n_shioya | 2021-01-17 22:23 | 美について | Comments(0)
鎌倉詣で
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久しぶりの鎌倉詣で。雪の下教会のミサは当分中止のため、お御堂でお祈りを捧げる。そのあとは小町通りをブラついて、鬼頭天薫堂でお香を購入。〆はコアン・ド・ルーでビーフシチューを賞味。コロナにめげず、充実した土曜の午後でした。
# by n_shioya | 2021-01-16 21:15 | コーヒーブレーク | Comments(0)
Dean & Deluca
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僕のクリニックの隣のビルの1階にBMWのショールームがあり、そこにDean & Deluca のカフェが入っていて、これまでもランチに時折利用してきた。それがこの日曜限りで店じまいをすると言う。ところでBMWはベンツを目の敵にしている。アウトバーンではベンツのスリーポインテッドスターを追い越すのを至上命令としている。60年前、“Shear Driving Pleasure”の掛け声と共に日本に上陸し、六本木のカローラと悪口を叩かれながら、一部の熱狂的なユーザーを生むようになった。彼らにとってはオートバイ・メーカーという出自もプラスしているのかもしれない。だがベンツのオーナーはBMWはイメージ戦略に長けているだけで、中身は結構保守的。テクノロジーではベンツがはるか先を行っているとゆとりの見方をしていた。でもそんな本音は隠して、カフェではセールスマンのセールストークをおとなしく聴いてきた。ところで今日のランチはベーコン・アボカドのオープンサンド。ショールームは残るが、カフェはこれが食べ納めである。
# by n_shioya | 2021-01-14 22:26 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ガーリック・ジョーズ
ガーリック・ジョーズ_b0084241_21585402.jpg
菅内閣のもたつきぶりを見ていると、今回のコロナ波にはワクチンはとても間に合いそうもない。それなら自前の免疫力をアップするにしくはない、と今日はガーリック・ジョーズでたっぷりと免疫力を高めてきた。夫婦共、身体中からニンニクが吹き出してくるようだ。明日お会いする方々にはお気の毒だが、マスクで多少は芳香を抑えますのでご容赦の程を。
# by n_shioya | 2021-01-13 22:00 | 食生活 | Comments(0)
星の王子様
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配偶者が言う、“私、鬱かもしれない“。“そう、これが続けば誰でも鬱になるね”と僕。書斎に入って、「星の王子様」を取りだした。考えてみると、読み通すのは何十年ぶりだろうか?王子様の星のわがままなバラの花、他の六つの小さな星たちとそのエクセントリックな住人たち。そして何よりも“大切なことは目に見えない”と言う、砂漠の狐の明かす秘密。読み終えた頃には朧げながら幸せ感に包まれて、鬱は逃げ出していた。そして配偶者は?今、ソファで安らかにうたた寝しています。「目に見えない世界」に遊んでるようですね。
# by n_shioya | 2021-01-12 21:59 | コーヒーブレーク | Comments(0)
成人式

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折角の成人式がコロナのおかげで流れてしまった。でも街には着物姿が溢れて、華やかである。式はキャンセルになったが、せめて着物は着てと、鎌倉八幡まで出かけて写真を撮った孫娘を祝って、長女一家とそごうの桃源で中華料理を楽しんだ。おめでとう❣️考えてみると成人式など我々の頃はなかったなぁ。でも必ずしも残念がってるわけではない。我々世代は、二十歳の頃は国家に対する不信感の塊だっった。政府が企画してもボイコットしただろうな、とは捻くれた昭和一桁の感想である。
# by n_shioya | 2021-01-11 21:13 | コーヒーブレーク | Comments(0)
幸福に対する感度
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面白いもので、幸福を掴み取ろうと意識するようになって、幸福に対する感度が上昇しましたようです。ありがたいことです。例えば3度の食事も今まで以上に何を食べても美味しい。その嬉しさを感謝の言葉で造り手に伝えると、さらに美味しく感じられる。味覚だけでなく、五感全てで感度が鮮明になったような気がします。絵を見ても、音楽を聴いても、匂いを嗅いでも・・・幸せが増して、五感の感度がさらに増す。こうして幸福の上昇スパイラルは生ずる・・・また、改めて幸せと言ってもいろいろな顔があることを感じさせられます。「幸福感」か?それも瞬間的なものか?或は達成感、充足感といった多少持続的なものか?或は「幸福な状態」か?それも自覚的な状態か、他人から見てのものか?今までの幸福に関する議論では、これらいろいろなレベルがごっちゃになっているような気がします。この辺の整理はまた次の機会に。
# by n_shioya | 2021-01-10 20:37 | コーヒーブレーク | Comments(0)
久しぶりのモナリザ
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久しぶりのモナリザ。丸ビル最上階からの眺めは素晴らしい。空は晴れ渡って、丹沢山塊の彼方に富士山を展望できた。もちろん料理も素晴らしい。味も見た目も芸術的。こうして素晴らしいお仲間とモナリザのフレンチを堪能しました。そのお仲間は塩谷塾生の歌橋麗華さんと白澤いくみさん、ありがとうございました。
# by n_shioya | 2021-01-09 20:44 | コーヒーブレーク | Comments(0)
第三回ビューティ&ウェルネス研究会
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今日はミスパリ大学で「第三回ビューティ&ウェルネス研究会」が開かれた。中谷彰宏氏の講演「いつの時代も、美は活力を生み出してきた」と津軽三味線の演奏があった。今回の研究会は対面とズームの並列で行われたが、緊急事態宣言を受け、来月からしばらく休会となったのは残念である。
# by n_shioya | 2021-01-07 22:15 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「共感」の大切さ
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コロナ禍で強制されたステイホームのおかげで、皆さんもいろいろな気づきがおありだったでしょう。“己自身を知れ”これは既に2000年以上も昔に、デルフィの神殿に刻まれた言葉ですね。自分自身を見つめ、自分にとって何が一番大切かを考え直せたのは、これからの生活の方向づけに役立ち、「幸い」というべきでしょうね。また、パートナーと四六時中居を共にする、と言う慣れない経験。これをストレスと感じるか否かで、幸・不幸が別れるようです。幸い僕は根がおめでたいのか、配偶者と一緒にいるだけで楽しいのでストレスとは縁がありません。そもそも僕にとっては家族が全てです。その昔、若い医局員として教授に対し “もし家族と仕事とどちらを選ばならないことなれば、迷いなく家族を選びます。”と言って、教授を唖然とさせたことは前にも書いた通りです。でも夫婦の、そして家族との関わりは百人百様だと思います。当事者にしか分からないことが多すぎて、こうあるべきとは他人が口を出すのはおこがましい。だが誰にでも共通項として言えることは、「共感」の大切さです。何も難しいことではない。“いい天気だね。”“ああ、そうね。”これだけのやり取りでも十分です。この「共感」、相手と気持ちをシェアするこつは、誰にとっても、また夫婦関係だけでなく、他人と、ひいては社会と「幸せな関係」を築く必須の要件ではないでしょうか? 
# by n_shioya | 2021-01-05 22:16 | コーヒーブレーク | Comments(0)
こんな時でも人は幸せでいられるのか?
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年明けから、コロナの激増、寒波の襲来、緊急事態宣言の発動の検討など、悪いニュースの連発。こんな時でも人は幸せでいられるのか?「幸福寿命」の実践者として思い悩んでいる。だが改めて、「今、此処で」自分は不幸なのかと思い直すと・・・自分も家族もコロナにかかっているわけではない。寒波と言っても家の中は暖かい。緊急事態となっても、現役を退いた身には直接の影響はない。俺は十分幸せではないか、と気がついた。ならば、その上に「人を幸せにすること」を考えなければ、とこちらからは出さなかった相手の年賀状にも心を込めた返事を書き、会いたくも会えない友人たちには電話をかけて、お互いの元気を確かめ合った。「共感」のありがたさ。やはり「幸せは掴み取るべき」のようである。
# by n_shioya | 2021-01-04 22:26 | コーヒーブレーク | Comments(0)
パリのどこかで、あなたと
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恵比寿ガーデンプレースでフランス映画「パリのどこかで、あなたと」を鑑賞。精神分析的な映画が流行だが、これは精神分析そのものがテーマ。なんかはちゃめちゃみたいな現代っ子の生態だが、彼らには彼らなりの悩みがあるようだ。夕食は恵比寿のタワーの叙々苑で夕日を眺めながら焼肉を。
# by n_shioya | 2021-01-03 19:53 | コーヒーブレーク | Comments(0)
次男夫婦の家族と新年会
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元旦2日目は次男夫婦の家族と新年会。総勢10名だが、4世代をカバーしている。皆様も良い一年を❣️
# by n_shioya | 2021-01-02 21:22 | コーヒーブレーク | Comments(0)
なだ万でのおせち
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明けましておめでとうございます。恒例のなだ万でのおせち。長女一家にニューヨークの孫娘を加えて。今年は良い一年でありますように。
# by n_shioya | 2021-01-01 14:08 | コーヒーブレーク | Comments(0)
年越し蕎麦
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年越し蕎麦をすすりながら、一年を振り返ってます。いろいろなことがありすぎた。でも塩谷ファミリーにとってのビッグニュースはなんといってもひ孫の到来でしょう。これでわずかですが、日本の少子高齢化に歯止めがかかったのでは、と自負してます。皆様の一年はいかがでしたか?それでは良いお年を❣️
# by n_shioya | 2020-12-31 20:28 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ガーリックジョーで免疫力アップ
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コロナの蔓延に備え、今日はガーリックジョーで免疫力アップ。いつものガーリックピザと焼き飯をたっぷり。故あって配偶者は画面から外してあります。
# by n_shioya | 2020-12-30 20:33 | コーヒーブレーク | Comments(0)
高齢運転者の認知症テスト
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先週、故あって高齢運転者の認知症テストを受けてきた。この制度が発足してから3回目かな?今回は10点満点で94点。なんで100点が取れなかったのかと訝しがるのは嫌味ですな。
# by n_shioya | 2020-12-28 23:03 | コーヒーブレーク | Comments(0)
この世界に残されて
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また映画を観てきました。「この世界に残されて」1948年のハンガリーの物語である。1945年のドイツ敗戦から3年。ホロコーストで家族を奪われ、「この世に残された」人々は過去を封印して慎ましく生きていく。そこへ出現したのが、スターリンの無慈悲な圧政。ハンガリーは再びハンガリーは再び暗黒の世界に後戻り。「この世に残された人々」の運命は?思えばこの世は「不条理」に満ち満ちている。そしてこの不条理は21世紀の今も続いている。人生とはどう不条理に向き合うかでもある。
# by n_shioya | 2020-12-27 21:09 | コーヒーブレーク | Comments(0)
クリスマスは長女一家とインターコンのイタリアンバッフェで
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クリスマスは長女一家とインターコンのイタリアンバッフェで。今年は長女一家にとっては躍進の年だった。男の子の就職が決まり、女の子も大学へ進学。スタートからオンラインは気の毒だったが。そして長女自身も新しい就職先が決まる。そのほか、次女の家族、3人の息子たちの家族もコロナ禍にもめげず健気に頑張っている。ちなみに二組は在ニューヨーク。ところで今年は塩谷家も曽孫二人と裾野が広がったが、いつまでたっても家族の安寧は気がかりなものである。それより親父、自分たちの老後を心配しろ、と子供たちに言われても、まだ、そこまで頭が回らないのが本音のところだ。
# by n_shioya | 2020-12-25 20:25 | コーヒーブレーク | Comments(0)
市場最低のクリスマスイブ
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「市場最低のクリスマスイブ」。コロナ禍と言う事もあるが、最大の原因は安倍元首相の「無責任」と菅首相の「無為無策」である。そして彼らの後世に残す最大の罪悪は、「言葉」を侮辱し、日本語を無力化した事である。
# by n_shioya | 2020-12-24 22:32 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ニューヨーク 親切なロシヤ料理店
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「ニューヨーク 親切なロシヤ料理店」を観てきました。不思議だが、ほのぼのする物語です。それぞれが事情を抱え、マンハッタンの底辺にホームレスとして蠢く人たちが、お互いに支え合って生きていく有様をリアルに描いています。考えてみるとマンハッタンには昔からグリニッチビレジという村社会があり、オー・ヘンリーは「最後の一葉」、「賢者の贈り物」といった人情物語として描いていますが、今日の映画はそれに通ずる世界と言えるでしょう。
# by n_shioya | 2020-12-23 21:47 | Comments(0)
ペニンシュラでランチ
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今日は僕の「姿勢と歩き方」のお師匠さん、荒川泰子先生とペニンシュラでランチ。来年のアンチエイジングの活動についていろいろアドバイスをいただいた。さてメニューだが、僕はチキンで彼女はハンバーグ。どちらも看板メニューだが、ボリュームは対照的。ハンバーグはどでかい。それを荒川先生はパクッと平らげられた。若さはうらやましいですな。僕だって昔はこんなのの2つ3っつ、軽くこなしたのに。荒川泰子先生には来年もYouTube「男のオシャレ」でご指導いただきますので、乞うご期待!
# by n_shioya | 2020-12-22 20:14 | アンチエイジング | Comments(0)




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