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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
2021年 01月 19日 ( 1 )
「近代美術史
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近代美術史」を読み終えて、「「近代美術史」を読み終えて、「現代美術史」に取りかかっている。どうも素人になじみやすいのは、印象派からせいぜいエコール・ド・パリぐらいまでで、現代アートはとっつきにくい。というかなんでもあり、グロッタのように“醜さも美のうち”という矛盾した考えもあるようだ。“ベートーベン以降、音楽は堕落の一歩と辿った。”と言い切ったのはフルトベングラーである。宗教を離れて音楽はロジックを失ったということらしい。絵画の場合は「写実」を捨てて抽象に走った時、目的とロジックを失って迷走が始まったということだろうか?こう言いながら「具象」が続くと、「抽象」にも目を向けたくなるのだから、我ながら勝手なものである。」に取りかかっている。どうも素人になじみやすいのは、印象派からせいぜいエコール・ド・パリぐらいまでで、現代アートはとっつきにくい。というかなんでもあり、グロッタのように“醜さも美のうち”という矛盾した考えもあるようだ。“ベートーベン以降、音楽は堕落の一歩と辿った。”と言い切ったのはフルトベングラーである。宗教を離れて音楽はロジックを失ったということらしい。絵画の場合は「写実」を捨てて抽象に走った時、目的とロジックを失って迷走が始まったということだろうか?こう言いながら「具象」が続くと、「抽象」にも目を向けたくなるのだから、我ながら勝手なものである。
by n_shioya | 2021-01-19 23:43 | 美について | Comments(0)




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