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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
2012年 06月 21日 ( 1 )
ミッドナイト イン パリ
久しぶりの映画だった。
ウッディ・アレンの「ミッドナイト イン パリ」。
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パリに滞在中の主人公のアメリカ人が、夜な夜な1920年代のパリにタイムスリップして、ヘミングウェイ、フィッツジェラルド、ピカソ、ダリなどに出会うという、奇想天外なロマンティック・コメディである。
一言で言えばウッディ・アレンの、“20年代のパリ”に捧げルオマージュいやラブレターというべきかも知れない。
フランス贔屓の事を“フランコファイル”と言うようだが、フランコファイルのアメリカ人のパリへの恋慕が痛いほど伝わってくる。
其の思いの結晶がヘミングウェイのパリ時代の回想録「Movable Feast(移動祝祭日)」であり、この映画のメインテーマと言える。

そして映画は、ちょうど降り出した雨でパリは輝きを増したところでエンディング。
昔、”Then,it started to rain・・・” という出だしのたった1行で、名作「移動祝祭日」の魅力に引き込まれたのを思い出した。
by n_shioya | 2012-06-21 22:56 | コーヒーブレーク | Comments(4)




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