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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
2012年 06月 10日 ( 1 )
浄明寺の「石窯ガーデンテラス」
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陽光のもと、オープンテラスで草花に囲まれてローストビーフを賞味する。
そんな所があればと思うでしょう。
それがあるんですよ,鎌倉に。
青戸の浄明寺の境内にある「石窯ガーデンテラス」である。
洒落た洋館のテラスの前には薔薇や野草が芝生を囲んだイングリッシュ・ガーデンが広がっている。
ちょうどイギリスの田舎のマナーハウス(領主の館)で御馳走に与っている感じだ。
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イギリス人にとって,ガーデニングは趣味というより生活の一部と言える。
個人の家でも、パブリックな場所でも、イギリスではガーデンが必須である。幾何学的なデザインのフランス庭園と違い、わざと野性味を残したイングリッシュ・ガーデンは,日本庭園にも通ずる趣があり、日本人には親しみやすい。
昔,ヨークの友人の家に招かれ、狭いながらも魅力的なご自慢の庭園をみせられてうらやましく思った事がある。
年に一度は、住民たちはそれぞれの庭を解放し、お互いの庭を見て回る習わしがあるとも言われた。

我が家の前庭はもともと狭い上に,僕の愛車がスペースを塞いでいる。それでもイギリス人にも負けない庭好きの配偶者は、必死になって花作りに励んでいる。花には日当りと風通しが不可欠である。
“車さえどいてくれれば”と,「石窯」からの帰りに言われ、はて,如何したものかと悩んでいる、僕も花を愛でるのは嫌いではないので。
by n_shioya | 2012-06-10 21:48 | 食生活 | Comments(6)




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