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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
2012年 05月 02日 ( 1 )
YYN通信より
YYN通信が久しぶりに送られてきた。
これは元順天堂の整形外科の教授で、順天堂大学病院の院長も務めた山内君が不定期に友人宛発信するニュースレターである。
内容は主に整形外科学界のニュースだが、その他、音楽,絵画、文学等の話題も豊富で、山内君の幅広い趣味を反映し、僕を含めファンも多い。

今号の冒頭の意見は僕も全く同感なので、以下に引用させてもらう。
「YYN 通信をかなりサボってしまいました。いろいろ言い訳はありますが、一番は東日本大震災・福島原発事故による「日本はもう駄目ではないか」というウツ的気分でした。加えてそれに上乗せするように日本の政治・政治家の貧困がありました。被災者や被害地の首長たちはあんなにがんばっているのに、中央の政治家、ことに与党民主党の連中のあのザマはなんとも情けない。自分たちの議員生命をなんとか長く保ちたい、次の選挙にはなんとか再選されたい、と いう自己保身的な精神構造・行動しか見えない。その間に、日本は明らかに下り坂、down-hill course を辿っています。じつにじつに 情けないことです。自民党時代から総理がころころ替わる、メディ アがそれを助長するような雰囲気をつのる。それに嫌気がさした国 民が民主党に政権を取らせたら、マニフェストは従来のできもしない公約よりもまだ悪い嘘ずくめ、それにあのルーピー鳩山の醜態ぶり(東大の恥さらしめが!)、その後の迷走カン、ついでだんだん 肥るドジョウ、そして小沢(征爾ではない政治屋)も無罪だと言って復権しようとしている。こんなテイタラクに「民主主義は結局日本には合わなかった」という雰囲気が醸成され、英雄待望論さえ出てきました。こういう風潮がファシズムに連鎖するのが最も怖いな と思っていたら、大阪の橋の下から変な男が出てきた。それに情けない第三勢力連中がすり寄っている。まさかと思いますがヒットラー台頭前夜のようなあやしい雰囲気です。迷える日本よどこへ行く。」
by n_shioya | 2012-05-02 23:15 | コーヒーブレーク | Comments(4)




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