ウーマンエキサイト ガルボ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
ガルボウーマンエキサイト
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
2010年 01月 18日 ( 1 )
食事を共にする
明日の講演会の準備に追われる中、三つほどの会議や打ち合わせをこなして、家に戻ったのは9時近く。
これから夕食である。
配偶者の手作りの夕食は、決して贅沢ではないが豊かである。

アンチエイジングの世界では、食と運動を強調するが、それとは別の意味で食事を共にする(シェア)ことは、人の生活にとって最も重要な要素の一つと僕は信じている。
キリストも最後の晩餐で、弟子たちとパンを分かち合った。
其れを継承したのがカトリックのミサの中心儀式の聖体拝領、コミューニオンである。それはとりもなおさず意思疎通、コミューニケーションに繋がる。

職業柄、外食が多いように思われるかもしれないが、現役の頃から多少無理はしても、また子供たちを待たせても、朝飯と夕食は家族で共にするように心がけてきた。
そして昼は今でも、仕事の打ち合わせを兼ねて、気の合う仲間とランチを共にすることが多い。そのお相手に美女が多いのは、この分野では仕事のできる美女に恵まれているということで、他意はない。

だが、減量を心がけている僕にとってつらいのは、美女はケーキがお好きなことだ。
今日もデザートに出された山のようなケーキサンプルを前に、自身は鉄の意志でぐっとこらえ、エスプレッソを啜りながら、僕の分まで美女に楽しんでいただいた。

ちなみに今宵の宴は、キアンティを舐めながら、つまみにはプロヴァンス風のオリーヴとアジのたたき。主食は塩味の鳥のフライパン焼きで、至福の時を過ごすことができた。
by n_shioya | 2010-01-18 22:58 | 食生活 | Comments(5)




woman.excite TOPへ Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム