ウーマンエキサイト ガルボ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
ガルボウーマンエキサイト
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
2009年 10月 07日 ( 1 )
アジア太平洋会議
今日からまた学会である。
国際形成外科学会のアジア太平洋会議
日本で開催されるのは二度目、前回は35年前だった。

この3週間の間に開催された形成外科関連の学会は、僕が出席できなかった日中会議を含めこれで四つ目である。
10月は学会シーズンであるが、これほど主要学会が集中したのは今年が初めてである。
主催者側も大変だが、参加する方、また、賛助企業の負担も並大抵ではない。
b0084241_1151764.jpg

なぜこれほど学会が増えるか?
学問の進歩とともに、専門分野が細かく枝分かれして、それぞれの学会研究会が誕生する。
またひとつの分野が生まれると、その全国会議、地方会そして、国際会議と発展していく。

だが、その中で国際学会は世界の情報交換の場として、関連科の医師としてはバイパスはしがたい重要な学会である。
また、世界の専門家と旧交を温める貴重なチャンスである。

今回も、45年前に初来日して以来のぽん友、トム・ビッグスとも久方ぶりの再会を果たした。彼は乳房再建の世界的権威である。
また、国際形成外科学会の理事として、永年共に運営に関わってきたドイツのマリタ・アイゼンマンクラインも、レーゲンスブルグから飛んできてくれた。彼女は現在、アジア太平洋会議の母体である国際形成外科学会の理事長を務めている。
b0084241_1144832.jpg

さて明日からスタートする学術集会で、どんな進歩が発表されるか楽しみである。
by n_shioya | 2009-10-07 23:26 | 医療全般 | Comments(4)




woman.excite TOPへ Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム