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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
2009年 09月 11日 ( 1 )
シミが消えた!
女性にとって皮膚の老化の三大脅威はシミ、しわ、たるみだという。
男性では?
しわは長老の貫録、世に“50過ぎてからの男の顔は履歴書。”というではないか。豊かな経験の証。屋久島スギの年輪と同様に崇敬の対象となってもいいのでは。
そううそぶいてシミしわが牛耳っていた自民党は壊滅の危機に瀕している。
さならばシミはやはり汚点と言うべきか、と危惧したわけでないが、一年前、左ほほの薄いシミ、別名「老人性色素斑」にレーザー治療を試したことはブログで再三ご報告した通り。

その結果は?
どうです、すっかり消えているでしょう。
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最後にお示しした時は、まだ炎症性の赤みが残っていたが、それもすっかり消えてくれた。
五回の照射後、実は担当医の指示を無視して、紫外線防御も、再発防止の美白剤も何も使わなかった。洗髪でもわかるように、そんな手間のかかることはこの男には無理である。
それでも近代兵器の威力は大したものだ。

しかも我がクリニックのレーザー、かならずしも老人性色素斑に最適なわけではない。それに適したレーザーなら1,2回の照射でよいとされている。
ただ、自前のレーザーでどこまで効果があるかの実験台となっただけだ。

おかしなもので、それまで自分ではシミは一向に気になっていなかったが、こうして一か所がきれいになると、周りの黒子やその他のシミなどが急に気になってきた。美容手術を受けた患者が、次から次へといじりたくなる心理を垣間見た気がする。

でももし治療を望む方がおられたら、照射後の処置は医師の言いつけを守ってほしい。ずぼらを決め込んでも再発しなかったのは、単に運が良かっただけかもしれないから。

ところで最後にクエスチョン。
50を過ぎた女性の顔は何?
請求書”というのが正解だそうだ。
by n_shioya | 2009-09-11 22:29 | スキンケア | Comments(9)




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