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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
2008年 09月 24日 ( 1 )
「お調子者」首相
とんでもない奴が日本の首相になった。
失言を特技としているように自惚れているが、アレは失言なんてものでなく、品性の下劣さ育ちの悪さの露呈である。
同僚議員を、部落民が日本の総理にふさわしいかと侮辱したり、地方の都市なら溺死者が出てもかまわないが、名古屋でなくて良かったとか、当初は国民のことを下々の方と呼んだとも伝えられている。
首相としては致命的な欠陥人間としか言わざるをえない。

一言で言えば希代の「お調子者」である。

一体、このような暴言のほかに、何か外交金融政策で実績をひとつでもあげたことがあるか。

そしてほかの四人も巻き込んで、自民党一座の田舎芝居
対抗馬はまだ人間的にはましなようだが、官僚の絞め上げと、処罰の前に消費税とは何事だ。
となると、小泉改革の再生派の出番だが、無節操な渡り鳥でも困るし、ただ彼女が事務次官と渡り合ったのは勲章を上げてもいいが。
大体、大臣に人事権がないなど、代議士ももずいぶん官僚に舐められたものだ。
また防衛から農林へと直行換えした男も、あのねちっこい言い方が気に入らない。まるで鳥もちを口に頬ばった様な、歯切れの悪いしゃべり方をする。
すると最後のアンちゃんは?
親の七光りにもめげず、小泉改革のときはサンドバッグとして叩かれ役に徹した。感じも、親父のような尊大さがなく、案外いい総理になるかもしれない、周囲の足の引っ張りに屈せなければ。

だが、日本の海外の評価は以外に高い。
これだけ首相が頻繁に変わり、空白が続くことがあっても、何事もなかったように騒ぎも起こらない国はうらやましいと。

これで勝てない民主党なら、もうお手上げだ。

だがこの僕としても、大方の期待に反し、新首相が見事にリーダーシップを発揮して、このような僕の浅はかな判断ミスを、このブログのうえで皆様に謝罪するような事態を作り出してくれることを、日本のために切に希望する。
by n_shioya | 2008-09-24 22:32 | コーヒーブレーク | Comments(4)




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