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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
2007年 11月 06日 ( 1 )
ベンツはやはりベンツ
一週間の整備を終えて、愛車が戻ってきた。
その間、国産の代車に乗って別に不自由は感じなかったが、乗り比べれば、やはりベンツはベンツだと改めて感心した。

もう既に12万キロ走っているが、走行距離まだ3万キロの国産車よりはるかに足回りもボディの剛性も優れている。
しかもぼくのはSクラスなどの高級品ではなく、最も普及版のCクラスである。

4輪駆動のワゴンなので、山などに行くのにはもってこいだが、最近ハンドルを切ると、特にバックのときにコトン、コトンと異常音が出るようになった。

サービスの話では、ドライブシャフトのベアリングを交換し,前後のデフを解体?する結構な作業のようだったが、おかげで走りハンドリングもすこぶる滑らかである。
この次は何時ミッションに来るかが問題だが、そのときは思い切って交換し、前のカブリオレと同じく30万キロまでは持たせたいと思っている。

ということはあと4,5年。
乗り手がそれまで持っての話だが、幸い今のところ昭和6年の年式にしては、エンジンもボディも好調である。
もちろん75年という年数なみのガタはきているのだろうが、ありがたいことに車と反対に燃費は年毎に向上している。
ということはすなわち、チョット気を許すとあのメタボリックシンドロームに陥るので気をつける必要がある。

結論:確かに10年ほど前から種類を増やし、モデルチェンジを頻繁に行う路線になってからベンツは変わったが、やはり他の車とは一味違う頑固さを維持している。
by n_shioya | 2007-11-06 22:41 | QOL | Comments(0)




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