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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。 |
生きていくにはある程度の妥協は必要だが,その人なりのこだわりもないと寂しいものだ。
僕などは全身これ妥協の産物で、良く軟体動物とそしられたものだが、形成外科医にはこだわり人間が多い。 ロボットが手術を受け持とうという時代に、お針子よろしくかたくなにシコシコ糸針で縫うことを生きがいにしている人種だから当然かもしれない。 そのこだわりの塊のような男、宇津木龍一先生が、帝国ホテルのタワーにアンチエイジングクリニックをオープンした。 名づけて「クリニック宇津木流」、名前の“龍一”に掛けて“流”としたところが憎いじゃないですか。 中を覗けば、内装から治療から、そして運営にいたるまで、究極のこだわりのクリニックである。 内装は白一色。壁の上部にはハリウッドのスターの黄金色のマスクがずらりと嵌めこまれ、コリドーを通る人を見下ろしている。 グレース・ケリーに始まって、エリザベス・テーラー、トム・クルーズ等々、後は僕の知らない最近の人気スターたちだ。 診察室、レーザー治療室、スキンケアルームそして小手術室,すべてモダーンな内装で、洒落たブティックかデザイナーズ・ホテルの一室を思わせ、クリニック臭はいささかも感じさせない。
by n_shioya
| 2008-01-04 18:49
| アンチエイジング
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Comments(2)
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erica
at 2008-01-17 13:31
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宇津木先生のことは、以前時々雑誌で拝見していました。ご自分のクリニックを開院されたんですね。場所柄、とても高級なイメージで、普通の人でも気軽に行かれるんでしょうか・・・口コミの患者さんがおおいとのことですが。
インターネットで調べましたが、ホームページなど特に作っていらっしゃらないのか、治療のことや費用のことがわかりませんでした。どうやったら、知ることができるのでしょう。
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n_shioya at 2008-01-17 21:23
ericaさん:
宣伝、広告はされないだけでどなたでも見てくださいます 連絡先の控えがありませんが、帝国ホテルのタワーの8階で「クリニック宇津木流」ですから、電話でアポをとってからいかれればよいでしょう。
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塩谷信幸
1931年生まれ
東京大学医学部卒業 北里大学名誉教授 北里研究所病院形成外科・美容外科客員部長 AACクリニック銀座 名誉院長 NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長 見た目のアンチエイジング研究会代表世話人 東京米軍病院でのインターン修了後、1956年フルブライト留学生としてアメリカに渡り、オルバニー大学で外科を学ぶうちに形成外科に魅了される。数年の修業の後、外科および形成外科の専門医の資格を取得。 1964年に帰国後、東京大学形成外科勤務を経て、1968年より横浜市立大学形成外科講師。1973年より北里大学形成外科教授。 1996年に定年退職後も、国際形成外科学会副理事長、日本美容外科学会理事として、形成外科、美容外科の発展に尽力している。 現在は、北里研究所病院美容医学センター、AACクリニック銀座において診療・研究に従事している。 >>アンチエイジングネットワーク >>NPO法人創傷治癒センター >>医療崩壊 >> 過去のブログはこちら(2005年5月26日~2006年5月26日)
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