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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。 |
今日は歯を一本抜いてもらった。右上の六番、大臼歯である。 以前から根幹がやられ、だましだまし手当てしてきたが、ついに周りの骨髄炎を起こし、このままでは上顎洞に穴が開きますよ、と脅かされたのである。 歯の治療は痛いものという偏見が見事に打ち破られた。 アメリカではチョッとのことでも神経ブロックといって、顎に行く神経の大本を麻酔するので、親知らずでも何でも、治療は無痛だったが、かつての日本の歯科治療は、我慢せいという、軍隊流のイメージがあった。 だが、日本の歯科も、麻酔薬も進歩したし、今回は局部麻酔で最初の注射以外まったく無痛だったのでほっとした。 落ち着いたところでブリッジをいれ、更に左の上の6番の大臼歯も怪しいのでまだまだ歯科通いは続きそうである。 ちなみに今通っている病院は、一年半前白内障の手術を受けた、横浜西口前の神奈川歯科大学の病院で,新しくて綺麗で、スタッフは親切、しかも我が家からは10分でいけるのでありがたいことこの上ない。 最後にアンチエイジングの立場から一言。 歯科領域はアンチエイジングでも大変重要な領域で、抗加齢に占める役割は約3割という言い方を、この“虫歯男”は常日頃説いている。
by n_shioya
| 2007-08-30 22:16
| アンチエイジング
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Comments(2)
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
アンチエイジングの中で歯の重要性が3割ぐらいのウェイトを占めるという、歯科分野の重要性を強調したもので、他はホルモン補充療法とか、抗酸化とか、デトックスとか一般的な手法のほかに、皮膚や目とか臓器別の問題も含めた言い方とお考えください。
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![]() 塩谷信幸
1931年生まれ
東京大学医学部卒業 北里大学名誉教授 北里研究所病院形成外科・美容外科客員部長 AACクリニック銀座 名誉院長 NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長 見た目のアンチエイジング研究会代表世話人 東京米軍病院でのインターン修了後、1956年フルブライト留学生としてアメリカに渡り、オルバニー大学で外科を学ぶうちに形成外科に魅了される。数年の修業の後、外科および形成外科の専門医の資格を取得。 1964年に帰国後、東京大学形成外科勤務を経て、1968年より横浜市立大学形成外科講師。1973年より北里大学形成外科教授。 1996年に定年退職後も、国際形成外科学会副理事長、日本美容外科学会理事として、形成外科、美容外科の発展に尽力している。 現在は、北里研究所病院美容医学センター、AACクリニック銀座において診療・研究に従事している。 >>アンチエイジングネットワーク >>NPO法人創傷治癒センター >>医療崩壊 >> 過去のブログはこちら(2005年5月26日~2006年5月26日)
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