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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。 |
![]() 今日は塩谷塾第4回。 テーマは「容貌のメッセージ性」 人は持って生まれた「容貌」と一生付き合っていかねばならない。 「装い」や「振る舞い」で不本意な容貌はある程度はカバーできても、生まれつきの「造作」の部分は本人の努力で変えることはできない、たとえその「容貌」が滑稽な感じを与え、また不快感を与えようとも。 つまり自分が発したい心のメッセージが顔に裏切られることがある。 つまり容貌が勝手に発する「不快」メッセージと心の発したい「心地よい」メッセージとの乖離。それがコンプレックスを生み出す。 その原因の「造作」に多少とも手を入れて、コンプレックスの解消を図るのが美容外科の務めと僕は考える。
by n_shioya
| 2017-07-21 22:50
| アンチエイジング
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![]() 塩谷信幸
1931年生まれ
東京大学医学部卒業 北里大学名誉教授 北里研究所病院形成外科・美容外科客員部長 AACクリニック銀座 名誉院長 NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長 見た目のアンチエイジング研究会代表世話人 東京米軍病院でのインターン修了後、1956年フルブライト留学生としてアメリカに渡り、オルバニー大学で外科を学ぶうちに形成外科に魅了される。数年の修業の後、外科および形成外科の専門医の資格を取得。 1964年に帰国後、東京大学形成外科勤務を経て、1968年より横浜市立大学形成外科講師。1973年より北里大学形成外科教授。 1996年に定年退職後も、国際形成外科学会副理事長、日本美容外科学会理事として、形成外科、美容外科の発展に尽力している。 現在は、北里研究所病院美容医学センター、AACクリニック銀座において診療・研究に従事している。 >>アンチエイジングネットワーク >>NPO法人創傷治癒センター >>医療崩壊 >> 過去のブログはこちら(2005年5月26日~2006年5月26日)
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