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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。 |
![]() 神戸大学名誉教授の市橋正光先生は肌の「色素沈着」そして「美白」の大家である。 この度、ある雑誌の取材を兼ねて、とっくりお話を聞くことができた。 まず、肌の老化の8割は紫外線による光老化だそうだ。 紫外線はビタミンD合成に欠かせ無いが、一日に10分ほど浴びれば十分だという。だから日中のほとんどの時間は、紫外線防止のクリームを使ったほうが良いそうだ。先生のお考えでは、紫外線予防は子供の時から考えたほうが良い。若い時は復元力が働くので障害はすぐには現れ無いが、染色体以上や結合組織の劣化は少しずつ蓄積して、大人になってから害が現れるからだという。 神戸にある先生の「再生医療クリニック」は培養細胞による肌の若返りに特化されている。 本人の耳の後ろから少量の皮膚を採取し、線維芽細胞を培養して顔の皮膚に注入する。その医学的検証を先生は進められている。
by n_shioya
| 2016-11-13 21:14
| アンチエイジング
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![]() 塩谷信幸
1931年生まれ
東京大学医学部卒業 北里大学名誉教授 北里研究所病院形成外科・美容外科客員部長 AACクリニック銀座 名誉院長 NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長 見た目のアンチエイジング研究会代表世話人 東京米軍病院でのインターン修了後、1956年フルブライト留学生としてアメリカに渡り、オルバニー大学で外科を学ぶうちに形成外科に魅了される。数年の修業の後、外科および形成外科の専門医の資格を取得。 1964年に帰国後、東京大学形成外科勤務を経て、1968年より横浜市立大学形成外科講師。1973年より北里大学形成外科教授。 1996年に定年退職後も、国際形成外科学会副理事長、日本美容外科学会理事として、形成外科、美容外科の発展に尽力している。 現在は、北里研究所病院美容医学センター、AACクリニック銀座において診療・研究に従事している。 >>アンチエイジングネットワーク >>NPO法人創傷治癒センター >>医療崩壊 >> 過去のブログはこちら(2005年5月26日~2006年5月26日)
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