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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。 |
現役時代は手術がメインだったので、今考えると外来はいささかはしょり気味だった。
3時間待たせて3分の診察。決して自慢できることではない。 だが、今度始める診療は「美容外科110番」と「見た目のアンチエイジング」。つまりメインはコンサルテーションというかカウンセリング。 昔と違って「じっくりと話をお聞きする」ことから始めたい。 そして診察室も居心地のいい空間となるよう、クリニックの皆さんも知恵を絞ってくださっている。 まずは色彩。無機質の白ではなく、柔らかい茶系統。ピンクという考えもあるがいかがなものでしょう。ここは「カラーセラピスト」と相談中。 そしてアロマ。気持ちを和らげるアロマもあるそうなので、これも「アロマセラピスト」のご意見を伺って。 BGも大切です。認知症に効果が有るという「凛舟」という機器の導入を考えています。 できれば「パソコン」や「電話」はご遠慮願って、代わりに「盛り花」などどっしり飾りたい。 ![]() つまり一言で言えばフォトのような機能一辺倒な診察室ではなく、なんというか、「癒しの空間」を創出できればと思っています。 皆様のアドバイスををお待ちしてます。
by n_shioya
| 2016-10-09 20:59
| 医療全般
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![]() 塩谷信幸
1931年生まれ
東京大学医学部卒業 北里大学名誉教授 北里研究所病院形成外科・美容外科客員部長 AACクリニック銀座 名誉院長 NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長 見た目のアンチエイジング研究会代表世話人 東京米軍病院でのインターン修了後、1956年フルブライト留学生としてアメリカに渡り、オルバニー大学で外科を学ぶうちに形成外科に魅了される。数年の修業の後、外科および形成外科の専門医の資格を取得。 1964年に帰国後、東京大学形成外科勤務を経て、1968年より横浜市立大学形成外科講師。1973年より北里大学形成外科教授。 1996年に定年退職後も、国際形成外科学会副理事長、日本美容外科学会理事として、形成外科、美容外科の発展に尽力している。 現在は、北里研究所病院美容医学センター、AACクリニック銀座において診療・研究に従事している。 >>アンチエイジングネットワーク >>NPO法人創傷治癒センター >>医療崩壊 >> 過去のブログはこちら(2005年5月26日~2006年5月26日)
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