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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
アンチエイジング事始めⅡ 〜若さ=美か?〜
「アンチエイジング事始めⅡ 〜若さ=美か?〜 」

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大切な人に花を贈る時のことを思い起こそう。
花屋さんのショウケースのガラス戸のなかは、バラや百合、それも色とりどりの切り花で埋め尽くされている。
相手の好みを考えながらあれこれ迷った末、黄色のバラを選んだとする。
勿論蕾は硬めのを。
それは相手の手に渡って、艶やかに開花するが、やがては茶色に萎んでしまう。
その萎んだのを選んで送る人は居ない。美しい花で相手を喜ばせたいからである。其の為には若い花を選ぶ。つまり、ここでは若さ=美であることに何の疑問も感じない。
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だが人の場合にはことはそう単純ではない。
さも無ければ、“美しく老いる”ということは矛盾だし、不可能となる。
そして人は安易に、“年相応の美しさ”,“内面からの輝き”と口にする。
“それって一体なんなの?”

これが「見た目のアンチエイジング」のこれからの課題です。
by n_shioya | 2015-03-06 21:10 | Comments(1)
Commented by chippy at 2015-03-07 10:14 x
上質なドライフラワーのバラを用いたプロヴァンスのフラワーリースなども非常に美しいと思いますよ(^-^)
花も若さ瑞々しさ以外に、そういった変化した姿もまた味があり、落ち着いた柔らかな空間を作ってくれる、心和むものだと感じます。
黄色のバラを使った作品も、ネットなど見るとありますから、是非ご覧になって下さい。

年代が変われど、その時々の持ち味を魅力として活かせる生き方かどうか、ということなんでしょうね(^-^)


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