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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。 |
![]() 今日はチョッと気味のワルーイお話。 今、「死後の世界」が話題になっているようだが、僕にとっては当たり前と言うと、ドン引きされちゃうだろうか。 実は僕は小学4年のとき、一番の関心事は「死後の世界」は既定の事実で、その世界での「個性の存続」であった。 僕の親父はれっきとした内科医だったが、手のひら療法を始めとして、ありとあらゆる民間療法に凝っていた。その実験台が子供達だったので、たまったもんではない。 挙げ句の果てが「心霊術」である。「霊界通信」だの、「心霊科学協会会報」だのが親父の書棚に充満していた。マッサラな小学生の頭は、書かれている事全てを素直に吸収して、疑う事を知らなかった。 中学生の頃は、毎月、「霊媒」なる方を我が家にお呼びして、降霊会なるものを開催した。 親父にとっては真面目な研究である。東大の電気工学の仲間も招いて、「霊魂のエネルギー測定」などと取り組んでいた。 で,今の僕の考えは、 ①超自然現象は存在する。(心霊学の世界ではこれを「物理現象」と呼ぶ) ②ただそれが、「霊界」を意味するのか,単に我々の五感が感知できない物質界の現象なのかは不明である。 ③仮に「霊界」が存在するにしても、この世に生きている間は霊界に首を突っ込まず、この世の法則に従っている方が無難である。 ④その場合、霊媒は一種の奇形で、現世と霊界との裂け目から向こう側と間違って繋がってしまう存在である。 ![]() 如何でしょう? やっぱり止めといた方が良かったかな・・・
by n_shioya
| 2014-10-19 17:23
| 美について
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![]() 塩谷信幸
1931年生まれ
東京大学医学部卒業 北里大学名誉教授 北里研究所病院形成外科・美容外科客員部長 AACクリニック銀座 名誉院長 NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長 見た目のアンチエイジング研究会代表世話人 東京米軍病院でのインターン修了後、1956年フルブライト留学生としてアメリカに渡り、オルバニー大学で外科を学ぶうちに形成外科に魅了される。数年の修業の後、外科および形成外科の専門医の資格を取得。 1964年に帰国後、東京大学形成外科勤務を経て、1968年より横浜市立大学形成外科講師。1973年より北里大学形成外科教授。 1996年に定年退職後も、国際形成外科学会副理事長、日本美容外科学会理事として、形成外科、美容外科の発展に尽力している。 現在は、北里研究所病院美容医学センター、AACクリニック銀座において診療・研究に従事している。 >>アンチエイジングネットワーク >>NPO法人創傷治癒センター >>医療崩壊 >> 過去のブログはこちら(2005年5月26日~2006年5月26日)
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