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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
死後の世界
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今日はチョッと気味のワルーイお話。
今、「死後の世界」が話題になっているようだが、僕にとっては当たり前と言うと、ドン引きされちゃうだろうか。
実は僕は小学4年のとき、一番の関心事は「死後の世界」は既定の事実で、その世界での「個性の存続」であった。
僕の親父はれっきとした内科医だったが、手のひら療法を始めとして、ありとあらゆる民間療法に凝っていた。その実験台が子供達だったので、たまったもんではない。
挙げ句の果てが「心霊術」である。「霊界通信」だの、「心霊科学協会会報」だのが親父の書棚に充満していた。マッサラな小学生の頭は、書かれている事全てを素直に吸収して、疑う事を知らなかった。
中学生の頃は、毎月、「霊媒」なる方を我が家にお呼びして、降霊会なるものを開催した。
親父にとっては真面目な研究である。東大の電気工学の仲間も招いて、「霊魂のエネルギー測定」などと取り組んでいた。

で,今の僕の考えは、
①超自然現象は存在する。(心霊学の世界ではこれを「物理現象」と呼ぶ)
②ただそれが、「霊界」を意味するのか,単に我々の五感が感知できない物質界の現象なのかは不明である。
③仮に「霊界」が存在するにしても、この世に生きている間は霊界に首を突っ込まず、この世の法則に従っている方が無難である。
④その場合、霊媒は一種の奇形で、現世と霊界との裂け目から向こう側と間違って繋がってしまう存在である。
死後の世界_b0084241_17234535.jpg

如何でしょう?
やっぱり止めといた方が良かったかな・・・

by n_shioya | 2014-10-19 17:23 | 美について | Comments(0)


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