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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。 |
ブラジャーの機能は外すことにある、と思っていたのはとんだ心得違いだった。
①重みを支える ②形を整える ③外力を防ぐ ④揺らぎを押さえる など、など重要な機能があるというのが、先日の「日本乳房オンコプラスティックサージャリー」のランチョンセミナーでの教訓だった。 (でも外力とはなんだろう?) ![]() 「乳房再建後の下着の有用性」と言うタイトルのセミナーで、ワコールが阪大、岡山大と続けてきた共同研究の成果の発表である。 ワコール研究所の日本女性4万人についての40年に渡る調査データは、世界にも類のないものであり、「乳房オンコプラスティックサージャリー」の発展の為の強力な助っ人である。 健康な女性にも形を保つ為にブラジャーが役立つなら、手術で再建した乳房には、ジャストフィットのブラジャーは必須と言えるからだ。 ちなみに岡山大学病院にはワコールの協力で、乳房再建後の患者さんの為の下着の相談室が設けられているそうだ。
by n_shioya
| 2013-09-22 21:17
| 美容外科
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Comments(1)
はじめまして、ぼくは沖縄県に住む22才男性ですブログの内容とは関係ありませんがすいません。
宇津木先生の「肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法」を読みました! ですが僕の顔の皮脂は濃度が濃く、ぬるま湯ではながしても、ギトギトです。顔も手も水を弾いています。もうわけがわかりません。正直助けてほしくてここのコメントらんに書きこみました。話しだけでも聞いてくれないでしょうか?お願いします。
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![]() 塩谷信幸
1931年生まれ
東京大学医学部卒業 北里大学名誉教授 北里研究所病院形成外科・美容外科客員部長 AACクリニック銀座 名誉院長 NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長 見た目のアンチエイジング研究会代表世話人 東京米軍病院でのインターン修了後、1956年フルブライト留学生としてアメリカに渡り、オルバニー大学で外科を学ぶうちに形成外科に魅了される。数年の修業の後、外科および形成外科の専門医の資格を取得。 1964年に帰国後、東京大学形成外科勤務を経て、1968年より横浜市立大学形成外科講師。1973年より北里大学形成外科教授。 1996年に定年退職後も、国際形成外科学会副理事長、日本美容外科学会理事として、形成外科、美容外科の発展に尽力している。 現在は、北里研究所病院美容医学センター、AACクリニック銀座において診療・研究に従事している。 >>アンチエイジングネットワーク >>NPO法人創傷治癒センター >>医療崩壊 >> 過去のブログはこちら(2005年5月26日~2006年5月26日)
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