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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。 |
エリカ・アンギャルさんはご存知でしょう?
ミスユニバースのダイエット顧問で、以前から「レインボーダイエット」なるものを推奨されている。 ![]() 野菜に含まれる栄養素を「フィトケミカル」と総称するが、其の効能は主として抗酸化と抗炎症とされている。 カロテン、アントシアニン、クルクミン、リコペンなど色々な名まえはよく耳にされるだろう。 それぞれが働き方というか、「作用機序」が微妙に違うので、なるべく沢山の種類をバランス良くとるのが好いとされている。 といって素人が一々栄養分析表を意識していては、おちおち食事も楽しめないが、幸いそれぞれが特徴的な色をしているので、“虹のように色とりどりの野菜サラダをたっぷり食べれば好いのよ。”とおっしゃる。 そう説明した上で、エリカさんは“虹には白い色がないでしょう”と皆に問いかける。 “当たり前じゃない、白色が分解されて七色になるのだから。”と言わせておいて、 “だから、白米と白パンは避けましょう”と言うのが彼女の「落ち」である。 白米も白パンも栄養学では、血糖値を急激に上げるので好くないとされている。 ![]() なるほど理にかなっているし、イメージもし易く「レインボーダイエット」とはうまいネーミングをしたものだと感心させられる。
by n_shioya
| 2013-05-07 21:26
| 食生活
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![]() 塩谷信幸
1931年生まれ
東京大学医学部卒業 北里大学名誉教授 北里研究所病院形成外科・美容外科客員部長 AACクリニック銀座 名誉院長 NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長 見た目のアンチエイジング研究会代表世話人 東京米軍病院でのインターン修了後、1956年フルブライト留学生としてアメリカに渡り、オルバニー大学で外科を学ぶうちに形成外科に魅了される。数年の修業の後、外科および形成外科の専門医の資格を取得。 1964年に帰国後、東京大学形成外科勤務を経て、1968年より横浜市立大学形成外科講師。1973年より北里大学形成外科教授。 1996年に定年退職後も、国際形成外科学会副理事長、日本美容外科学会理事として、形成外科、美容外科の発展に尽力している。 現在は、北里研究所病院美容医学センター、AACクリニック銀座において診療・研究に従事している。 >>アンチエイジングネットワーク >>NPO法人創傷治癒センター >>医療崩壊 >> 過去のブログはこちら(2005年5月26日~2006年5月26日)
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