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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
佐藤忠良生誕百年展
二ヶ月の「ベッド上の安静」は貴重な休息の期間でもあった。
読みたかった大部の本を読み,又気に入った本を読み返したのもその一つ。
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そしてその収穫の一つに、彫刻家の故佐藤忠良との再会があった。その自伝「つぶれた帽子」を読み返し、泥臭くも清々しい生き方に、心の洗われように感じがした事をブログに記した縁で、これまで佐藤忠良展を手がけてこられた、SDアートの堀越さんからご連絡を頂いた。
「生誕百年 彫刻家 佐藤忠良展」を宮城県美術館で開催中なので是非どうぞ、というお誘いである。
そして今日、入場券と一緒に、立派な展示作品集が贈られてきた。
年明けには腰の状態が許せば、仙台に足を運ぼうと思う。

何故それほどに佐藤忠良?
作品集の序文の中に記された作家自身の言葉を引用し、お答えとさせていただく、
「ものには、見えるものと、見えないものがあります。人は、目に見えるものをかいたり造ったりしながら、実は,やさしさとか真実とかいった、目には見えないものを表そう。としました。ーー見えるものを通して、見えないものを表現したかったのです。」
そして、
「感性は,放っておけば鈍ってしまう。学問と同じ用に,努力して獲得するものだ。獲得の方法を吟味して,努力を積まなければならない。」
とも。
by n_shioya | 2012-12-21 21:01 | 美について | Comments(3)
Commented at 2012-12-26 15:53 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2013-01-07 16:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by n_shioya at 2013-01-08 10:39
堀越啓さん:
明けましてお目出度うございます。
順調に快復してますので,会期末までにはなんとかと願ってます。


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