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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
嬉しい悩み
さる高名な画伯から、NPO法人の事務局に作品を寄贈したいと言う有り難いお申し出を頂いた。
今日はその画伯の作品を見せていただけると言うことで、足立区の保管場所までお伺いした。
室内競技場ほどもある広い部屋に50号、120号、150号と、素晴らしい風景画が、次々を運び込まれ壁に立てかけられる。
この中でご希望の作品をどうぞ,と言う訳である。

椅子に座ってじっくりとあれこれ考えながら眺めていると、
“どうです,いい気分でしょう,まるで審査員になったような”と画伯にからかわれる。
“確かに。50号のもいいが,もしスペースが許すならば,この120号のを頂きたいところですが?”
“これは相当広いところでないとむりですよ。ともかく事務所のスペースを拝見しましょう”,と言うことで,銀座にお越し頂いた。

銀座のオフィスに入って成る程と納得した。
大きな部屋で見た絵のサイズは,小さなオフィスの会議室で測ってみると,50号でも,部屋いっぱいの存在感のあるサイズだ。
見せていただいた絵の中には,50号が二つあった。

明日から暫く、そのどちらにするか悶々と悩むことになりそうだ。
“君ね,絵と言うものは自分で持ってみないを本当の良さは分からないよ。”と,昔,友人の画商からいわれた言葉を想起しながら。
by n_shioya | 2012-07-31 22:41 | 美について | Comments(2)
Commented by HOPE at 2012-08-02 11:33 x
選ばれし作品のお写真がアップされるのがとても楽しみです!!
Commented by n_shioya at 2012-08-03 11:33
HOPE さん:
楽しみにしてください。


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