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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。 |
昨今の原発事故の報道を見ていると、どうしても太平洋戦争当時の大本営発表を思い出してしまう。
ミッドウェイ海戦で海軍は壊滅的な打撃を受けた時に「大戦果!」と報道し、その後破局にいたるまで、神国日本の勝利を叫び続けたあの、「国策欺瞞報道」を。 あの時も、原子力の爆発で終焉を迎えたのも、何とも皮肉なことだ。 当局に聞きたい。(だがその責任者が誰かわからないところも酷似しているが・・・) ①根本的解決が本当に可能と思っているのか? ②でなければ、「焼け石に水作戦」を数カ月以上にわたって続けることが可能なのか? ③最悪の場合、「汚染」はどこまで広がるのか? 風次第? なら、コンパスで書いた半径何キロの円に何の意味がある? それならもっと、風速、風向きをもっとまめにモニターせねば。 そろそろ、その場しのぎの口先答弁はやめにして欲しい。
by n_shioya
| 2011-03-24 23:08
| コーヒーブレーク
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Comments(2)
一体誰がある程度のことをわかっていているのでしょうか。
どうして素人でも持つ疑問をメディアは表に出さないのでしょうか…。 こんな疑問子供でも持っているということをいつになったらわかるのでしょう? 「なーんでおんなじことばかりやってるの?」 「なーんで風とか雨とか言ってるのにどこがどのくらい大変なのかわからないの?」 毎日のように小学生の子供がニュースを嫌って言います。 その子より年長の子は「どーせわからないくせにわかったふりしてるからだよ」と返しています。 この子たちの感覚が冒されない世の中になるのでしょうか。 こんな時代に産んだ責任を本当に強く感じています。
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船長さん:
今の時代の子育ては本当に大変でしょう。御同情申し上げます。
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![]() 塩谷信幸
1931年生まれ
東京大学医学部卒業 北里大学名誉教授 北里研究所病院形成外科・美容外科客員部長 AACクリニック銀座 名誉院長 NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長 見た目のアンチエイジング研究会代表世話人 東京米軍病院でのインターン修了後、1956年フルブライト留学生としてアメリカに渡り、オルバニー大学で外科を学ぶうちに形成外科に魅了される。数年の修業の後、外科および形成外科の専門医の資格を取得。 1964年に帰国後、東京大学形成外科勤務を経て、1968年より横浜市立大学形成外科講師。1973年より北里大学形成外科教授。 1996年に定年退職後も、国際形成外科学会副理事長、日本美容外科学会理事として、形成外科、美容外科の発展に尽力している。 現在は、北里研究所病院美容医学センター、AACクリニック銀座において診療・研究に従事している。 >>アンチエイジングネットワーク >>NPO法人創傷治癒センター >>医療崩壊 >> 過去のブログはこちら(2005年5月26日~2006年5月26日)
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