|
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。 |
来週の田中女史との対談に備えて、猛勉強中である。
まず、女史の御著書を片っ端から読むこと。 “造顔マッサージ”は体験させていただいたが、女性が何を求めているか、また女史がどうお応えになっているか、大変参考になる。 “不可解なもの、汝の名は女”とほざいてきた僕だが、ここにきてそれではすまなくなってきた。 今までは女性の秘かな願いなど無視して、ひたすらこちらのできることを押しつけて糊塗してきた。 そもそも女性の美容医療、肌の若返りに関しては、女医さんの方がはるかにアドバンテージがあるし、優れているというのが僕の持論である。 実名をあげて申し訳ないが、湘南鎌倉病院の山下理絵部長などはいい例だ。 彼女にとっては患者のなやみも自分の問題として受け止め、また、あたらしい治療法がでれば、すべてご自分で試される。 従って患者の信頼も厚いし、説得力もある。 これが僕みたいな男の医者だと、しわの一本や二本といった本音が顔に出てしまい、ぶち壊しになってしまう。 だが、この道に関わる限り、いままでのような無責任な態度は許されないところまで追いつめられてきたというのが、来週のセミナーを前にしての偽りのない気持ちである。 どうぞ、ご支援のほどを! ●詳細はこちら
by n_shioya
| 2010-01-13 23:31
| スキンケア
|
Comments(2)
|
塩谷信幸
1931年生まれ
東京大学医学部卒業 北里大学名誉教授 北里研究所病院形成外科・美容外科客員部長 AACクリニック銀座 名誉院長 NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長 見た目のアンチエイジング研究会代表世話人 東京米軍病院でのインターン修了後、1956年フルブライト留学生としてアメリカに渡り、オルバニー大学で外科を学ぶうちに形成外科に魅了される。数年の修業の後、外科および形成外科の専門医の資格を取得。 1964年に帰国後、東京大学形成外科勤務を経て、1968年より横浜市立大学形成外科講師。1973年より北里大学形成外科教授。 1996年に定年退職後も、国際形成外科学会副理事長、日本美容外科学会理事として、形成外科、美容外科の発展に尽力している。 現在は、北里研究所病院美容医学センター、AACクリニック銀座において診療・研究に従事している。 >>アンチエイジングネットワーク >>NPO法人創傷治癒センター >>医療崩壊 >> 過去のブログはこちら(2005年5月26日~2006年5月26日)
以前の記事
検索
カテゴリ
全体 アンチエイジング スキンケア 医療崩壊 キズのケア QOL 老年病 介護 手術 全身療法 食生活 サプリメント エクササイズ エステティック ヘアケア 美について コーヒーブレーク 医療全般 原発事故 睡眠 美容外科 再生医療 再生医療 未分類 最新のコメント
フォロー中のブログ
ICELANDia アイ... 九十代万歳! (旧 八... ・・・いいんじゃない? 京都発、ヘッドハンターの日記 美容外科医のモノローグ ArtArtArt 芙蓉のひとりごと 真を求めて 皆様とともに... ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
|
ファン申請 |
||