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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
赤い靴
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「赤い靴」といえば我々昭和一桁は、あのモイラ・シアラーとアントン・ウオルブリュック主演の70年前の名作を思い出す。今日観たマシュー・ボーン演出の新作はそれに負けずとも劣らぬ傑作だった。
# by n_shioya | 2021-02-24 23:22 | コーヒーブレーク | Comments(0)
トラットリア ダ ケンゾー
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今日は一週間早い配偶者の誕生日祝いを、長女一家と。場所は馬車道の「トラットリア ダ ケンゾー」旬の材料をケンゾー流にアレンジしたイタリアンが絶妙である。ケンゾー流とは?僕が拙いご説明をするより、ぜひご自身でお試しあれ。
# by n_shioya | 2021-02-23 20:39 | 食生活 | Comments(0)
建築家興行師
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その当時に存在を知っていれば、医師ではなく迷わず選んでいたはずの職業が二つある。一つは「建築家」。今一つは「建築家」。だいぶかけ離れてますが、それなりの理由があります。建築家として憧れるのは丹下健三。興行師としてはディアギレフ。丹下の場合はすべての建築に彼の信念というか、譲れぬ価値観が滲み出て居ます。その価値観に共感します。ディアギレフはご存知バレエ・リュスの創始者。踊らされるのではなく、人を踊らすのが興行師。どっちなら僕でも成功したと思われますか?
# by n_shioya | 2021-02-20 21:30 | コーヒーブレーク | Comments(0)
孫娘が自転車事故で顔の骨を折ってしまった
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先週末、ニューヨークから来ている孫娘が自転車事故で顔の骨を折ってしまった。典型的な頬骨骨折である。幸いに国際医療福祉大学病院で、コロナ騒ぎに関わらず迅速に対応してくれ、昨日無事に手術が終わった。明後日はもう退院である。実はこの子の母親、つまり僕の次女はミシガン大学に在学中、全く同じ骨折で同じ手術を受けた。違いは娘は右側で、孫は左側である。何の因縁かと、ちょっとばかりゾッとなった。ちなみにその時の主治医が、日本でもよく知られているスチーブ・コーエン博士である。スチーブその節は有り難う‼️
# by n_shioya | 2021-02-18 22:17 | 手術 | Comments(0)
今日は20歳若返りました
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今日は20歳若返りました。点滴療法で10年、両手に華のランチで10年。いや、対等に扱っては美女お二人に失礼ですな。点滴2対美女18なら妥当な比率でしょう。フォトをご覧いただければご納得いくかと思います。
# by n_shioya | 2021-02-17 21:57 | コーヒーブレーク | Comments(0)
吉兆
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今日は宇津木君が帝国ホテル地下の「吉兆」によんでくださった。夙にその名前は承知して居たが、ご馳走を頂くのは初めてである。これぞ懐石の粋と感嘆した。自然の味を巧みに引き出し、色鮮やかに。箸を進めるうちに燃費の良くなった僕の胃袋は満タンになってしまった。〆のお薄もありがたかった。宇津木君は同じ帝国ホテルタワーで美容外科の「宇津木流クリニック」を開いている。正統派の美容医療クリニックである。どうもありがとうございました。
# by n_shioya | 2021-02-16 22:21 | 食生活 | Comments(0)
柿田川の流れ
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富士山の地下水が湧き水となって柿田川の流れを作る。日本一の清流として人気を呼んでいる。この週末はその源泉を訪ね、ブクブクと透明な水が沸き起こるところを眺めてきた。そこから箱根に北上し、ガラスの美術館を散策して横浜に戻った。
# by n_shioya | 2021-02-14 21:37 | コーヒーブレーク | Comments(0)
新井旅館
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8年間のアメリカ留学中、一度も日本のことを思い出しもせず、恋しく思ったこともなかった僕だが、一つだけミスしたのが温泉だった。山間の渓流から立ち昇る湯煙の和み。というわけでこの連休の谷間に修善寺に一泊した。宿はもちろん新井旅館。実は70年ぶりである。そのとき僕は旧制一高生で、18歳だった。幸い新井旅館は70年前と変わりなかった。木組みの建物も、天平風呂も、料理も、そしてもてなしも。
# by n_shioya | 2021-02-13 22:18 | コーヒーブレーク | Comments(0)
男と女
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「人間の営み その12:男と女」森会長が辞任した。遅きに失した。問題は日本のスポーツ界の古い男尊女卑の体質で、今回のことは氷山の一角だという。ところでこれまで僕は自分では、女性を一個の人格として、対等にお付き合いしてきたと思っていた、配偶者を含め。だがコロナ禍で24時間寄居を共にして、思い上がりも甚だしいと気付かされた。確かに自分の意見を強制することは避けてきたつもりである。だが、ここに落とし穴があった。配偶者はこう望んでいると勝手に決め込んで、結果的に自分の意見を押し付けてきたことに気付かされたのである。気付かされたばかりでなく、配偶者にはっきりと言われもした。改めて過去の事例に遡って、ああだった、こうだったと言われると、返す言葉もない。だが、森会長の様に辞任すれば済む問題ではない。今後は心して、良き配偶者たるべく努めますのでご容赦の程を。とこ 
# by n_shioya | 2021-02-11 21:02 | コーヒーブレーク | Comments(0)
友人を大切に
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「人間の営み その11:友人の有り難さ」僕を青年期の危機から救ってくれたアメリカの精神分析家の事は以前に触れた。アン・エーデルマンと言って、ペンシルバニア出身で、当時和歌山大学で教えていた。今、彼女の言葉を思いだすこと頻りである。“この狂気の世界で正気を保つには、友人の存在が必須”と。当時は1955年。日本は再建の槌音高く、希望に沸き立ち、狂気の世界とは程遠かった。アンは何を見てそう思ったのだろう。正気を保てなくなった人たちばかりが精神分析家を訪れたからだろうか。とまれ、アンは正しい。僕も何度友人に救われたことか。友人は多い必要はない。肩書とか資格に無関心だった僕を叱咤して、義務を果たし資格を取らせてくれたのは友人たちである。また、個人的な悩み事から救ってくれたのも数少ない友人の一人である。今、この文字通り「狂気の世界」で、「正気を保つ」ために、皆さんも友人を大切にしてください。そして友人とはオンラインでなく、対面で会うよう努めてください。緊急事態宣言などは当てはまりません。役立たずの政治家が夜中まで梯子酒を続けるのとは訳が違います。真の政治家は友情を大切にしました。ゲーテとシラーの様に。
# by n_shioya | 2021-02-10 23:42 | コーヒーブレーク | Comments(0)
孫たちとの関わり
孫たちとの関わり_b0084241_20250521.jpeg
「人間の営み その8:孫たちとの関わり」高齢者にとって孫は誠に有難い存在である。子供と違って責任はなく、ただ楽しめば良い。また子供だと改めて話すのもこそばゆい事柄でも、孫たちとは真面目に話し合える。そして世代間のギャップを埋めるのも、昭和一桁の爺婆の孫たちに対する役割でもある。日本の場合、文科省の教科書検定という野蛮な手段で、日本のアジアでの立ち位置と侵略戦争の責任の問題を教育の場から強制排除している。大体、自民党議員が道徳教育を云々するが噴飯物で、いわば、泥棒が金庫番をしているのが現状だから。というわけで今日は、二人の孫を相手にイタリアンを楽しみながら、十分に話し合いが出来、10年は若返ったのではと幸せを噛み締めている。
# by n_shioya | 2021-02-07 20:25 | アンチエイジング | Comments(0)
幸福を求めて
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「人間の営み その7:幸福を求めて」このところ明けても暮れても「幸福」とは何かを考えている。これほど手強い相手はない。捕まえたと思うとスルッと手から逃げてしまう。まさに「青い鳥」である。その理由の一つは、一口に幸せと言っても、色々な種類というか、色々な次元のものが混在しているからであろう。だがいちばんの核心となるのは、「幸福感」。本人が幸せと感じるかどうかにかかっている。だがこれも様々であるが、達成感充足感安定感心地よさなどがすぐ頭に浮かぶ。この4項目で十分かどうか?これから毎日、その日に幸せに感じたことを思い出し、それが4項目のどれに当たるか検討していくこととしよう。そして今日の幸せは?ランチに好物の「坦々麺を食べたこと」。これは4項目のどれに当たるか?「充足感」と「心地良さ」であろうか???皆様もぜひちょっとお試しください!
# by n_shioya | 2021-02-06 21:53 | コーヒーブレーク | Comments(0)
スカンディア・プレート
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久しぶりに今日のランチは大桟橋入り口の「スカンディア」で。50年まえ、スカンディアが開店「した時、横浜にはまともなレストランは皆無に近かった。東京が近すぎて客をとられてしまうのか、本格的なフレンチがオープンしても、数年で撤退せざるを得なかった。その点スカンディアは独自のスカンディア料理「スモーガスボード」が人気を呼び、東京からも贔屓客が訪れるようになった。2階がレストランで、一階はお手頃メニューのスカンディア・ガーデンである。今日は孫娘と三人で、ガーデンの人気メニューの一つ、「スカンディア・プレート」を楽しんだ。
# by n_shioya | 2021-02-05 21:30 | コーヒーブレーク | Comments(0)
護送船団
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僕にとっては家族が全てである。これまでも家族の集いはFBにことあるごとに登場させてきた。緊急事態宣言で多少の制限は加えられたが、たとえ集まれなくとも家族の存在はコロナ禍下での心の支えである。家族に次いで大事なのは友人たちだ。そしてその周りを囲むのが、知り合いたちである。僕はこの三つの同心円を護送集団になぞえることにしている、人生航路の・・・皆さんも各自の護送船団を頼りに、コロナ禍の荒波を乗り切りましょう‼️
# by n_shioya | 2021-02-04 21:30 | コーヒーブレーク | Comments(0)
仕事と休息
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「人間の営み その6:仕事と休息」「仕事」は人の営みで最も大切なものの一つです。目的は家族を養うことにありますが、どうも人間はその必要性がなくても働くように本能づけられているようです。定年退職すると急に落ち込んでしますのはしばしば目にします。その点、芸術家や作家などは恵まれていますね。生涯現役ですから。医者はその中間でしょうか?病人のいる限り出番はあります。ただ、「働く」と言っても現役の時の仕事にこだわる必要はありません。新しい仕事にチャレンジするのもいいでしょう。それから「趣味の世界」。現役時代には許されなかった趣味の世界に没頭する。「没頭」できることが重要です。高齢期の最も良い過ごし方と言えるでしょう。また、仕事にせよ、趣味にせよ、「休息」の取り方は大切です。人間、効率的に集中力を持続できるのは1時間半から3時間と言われています。その内容にもよりますが、僕は大概の場合、1時間半で休みと取るようにしています。コロナ禍のステイホームのおかげで、大概のことは自宅で可能なことがわかりました。休憩も取りやすくなりました。コロナが収まっても、勤務体制は元には戻らないでしょう。通勤不要とか、適度な休憩時間とか、コロナ下で学んだ知恵は生かし続けましょう。
# by n_shioya | 2021-02-02 20:57 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ライフ・イズ・ビューティフル
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今日は堕落して、さっきからBSテレビを観てます。イタリア映画の「ライフ・イズ・ビューティフル」。初めはドタバタで支離滅裂でついていけなかったが、第2次大戦の末期の話。イタリアのユダヤ人がナチの強制収容所に送られる話。どういう展開になるのか、最後まで観ることにします
# by n_shioya | 2021-02-01 22:39 | コーヒーブレーク | Comments(0)
葉山の夕焼け
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今日は久々に葉山の夕焼け。ドンでピザ、パスタそしてTボーンを喰らいながら・・・
# by n_shioya | 2021-01-30 19:56 | コーヒーブレーク | Comments(0)
パリの調香師
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ニューヨークの長男の嫁さんは「調香師」である。在ニューヨークで、コロナの前までは月一回はパリに通っていた。まさにパリの調香師である。これは鼻の効く人にしかできない特殊技術だとは聞いていた。今回公開された映画「パリの調香師」を観ると、なかなか厳しい世界ですな。僕は香りに関しては全く自信がないが、嗅覚の面白いところは意識する前に、直接脳のセンサーに働きかけているということだ。コロナの家庭内蟄居で精神状態に変異をきたす人が増えているようだが、アロマ療法などはもっと活用されていいのでは・・・
# by n_shioya | 2021-01-28 21:48 | コーヒーブレーク | Comments(0)
人と会う楽しみ
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「人間の営み その3:人と会う楽しみ」僕は人に会うのが好きである。家族や友人だけでなく、スーパーのレジのお姉さんや、ガソリンスタンドのお兄ちゃんと挨拶を交わすのも楽しい。昔、外科の修行中、バイブルとされていた教科書の序文に、“医学者は人嫌いでも務まるが、臨床医は人が好きでなければ資格がない”と尊敬する外科教授が書いていて、嬉しかったのを覚えている。今日は久しぶりにいつもの仲間たちと、対面でランチを楽しんだ。マスクで表情を隠された異様な社会で気持ちが硬直していたのが、やっと人間性を取り戻せたような感じで、ほっとした。フォトは平和な時の自由が丘クリニックのメンバーとの会食で、イメージ的に使わせてもらってます。
# by n_shioya | 2021-01-27 22:16 | コーヒーブレーク | Comments(0)
一日一文
一日一文_b0084241_21185062.jpeg
「一日一文」これは楽しい本ですよ。古今東西の思想家の言葉を拾って、一年三百六十六日に配分する。ほとんど名前は知っているが、意外に著書は読んでいない。勉強になります。例えば「3月28日」はロシアの小説家「ゴーリキー」。その一文は、「幼年のころ、わたしはみずから自分を蜂の巣のように想像した。さまざまのなんでもない、ごく平凡な人びとが、、生活についての自分の知識や思考の蜜を蜜蜂のようにそこへ運んできては、だれでもできるものでわたしの精神を惜しげなく富ましてくれるのだ。しばしばこの蜜はきたなく、またにがいことがあったけれども、あらゆる知識はーーやっぱり蜜であった。」いかがでしょう?我々の頭の働きをうまくいいあらわしているじゃないですか?
# by n_shioya | 2021-01-26 21:19 | コーヒーブレーク | Comments(0)
人は矛盾の塊
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「人間の営み その3:人は矛盾の塊」我々は矛盾だらけですよね、少なくも僕は。食べ過ぎは良くないと分かっていても、つい食べ過ぎてしまう。頭で分かっていても、体がいうことを聞かない。体と心の相克です。でもこれには理由があります。昔人間が動物だった頃、食物はいつも手に入るわけではありませんでした。獲物があるときに食べられるだけ食べて、脂肪として溜め込むようにインシュリンが働いたのです。それが、今のようにいつでも食料が手に入るようになっても溜め込むホルモンの作用が働いてしまうのです。つまり環境の変化にDNAが追いついていけないということですね。また、正当な防御反応が過剰に働く場合もあります。「免疫反応」は黴菌などの外敵を防ぐために必須の働きですが、どういうわけか自分の細胞を外的と認識して、攻撃をかけることがあります。これがリューマチなどのいわゆる自己免疫疾患ですね。考えてみると「抗加齢医学」なんかも、矛盾の医学ですね。老化は自然現象です。それに抗うのですから、だが、誰でも老いによる機能低下は自覚しても、同時に歳を忘れて今までと変わりなく振る舞う自分がいる。このように「人間の営み」はしばしば矛盾に満ちたものであるというのが、卒寿を迎えた男の悟りです。
# by n_shioya | 2021-01-24 21:22 | アンチエイジング | Comments(0)
共感について
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「人間の営み その3:共感」人は一人では生きていけません。物理的にも、精神的にも。よく、「お一人様」を声高に叫ぶ方がおられますが、その方にしても一人で生きてるわけでなく、家族、友達、社会の支えを前提として生きておられ、調子良くわがままを言ってるだけのように思えます。どうして人間には人が必要か?種族維持の本能のなせる技かもしれません。いずれにせよ、人は食物が必須のように、人との交わり特に「共感」を必要とします。共感は精神的な「必須栄養素」といえます。あの、資本主義の申し子のように言われているアダム・スミスが、実は資本論を書く前に「道徳論」を表していたのをご存知ですか?市場経済が弱肉強食に堕さぬために、前提として人の道、道徳をおいていたのです。「共感」と言っても何も難しく考えることはありません。“いい天気だね”“そう、気持ちがいいわね”と言ったやり取りで十分です。相手が配偶者でも、スーパーのレジのお姐さんでも。このフォトの夫婦も、“このコーヒー美味しいわね”“そうだね”と言っているだけです。その時心地良さを感じるのは、ドーパミンかオキシトシンの作用かなどの議論は認知心理学者に任せておきましょう。
# by n_shioya | 2021-01-23 20:04 | コーヒーブレーク | Comments(0)
自然との付き合い
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「人間の営み その2:自然との付き合い」60年前のフォトなので見にくいですが、配偶者と長男の前に聳えているのはグランド・ティートンです。ロッキー山脈の国立公園の一つです。アメリカ留学の最後の2ヶ月、我々はフォルクスワーゲンにテントを積んで、ニューヨークからサンフランシコまで3000キロをキャンプをしながら、2ヶ月かけて横断しました。8年間のアメリカ生活で最も思い出に残る2ヶ月でした。一晩もモテルには留まらず、毎日テントを張ってのキャンプ生活でした。そして強く感じたのは、キャンプをすると「自然」と一体感が得られるということです。自然の一部として、自然とともに呼吸をする。素晴らしい経験でした。人間は自然から生まれ、自然に育まれてここまで進化してきました。人工的な環境を作り出した今でも、自然との交流は必須です。キャンプは無理でも、月に一度、それも無理なら年に一回は森に籠もって、森の木々に息を合わせましょう。
# by n_shioya | 2021-01-22 22:06 | アンチエイジング | Comments(0)
「近代美術史
「近代美術史_b0084241_23424645.jpeg
近代美術史」を読み終えて、「「近代美術史」を読み終えて、「現代美術史」に取りかかっている。どうも素人になじみやすいのは、印象派からせいぜいエコール・ド・パリぐらいまでで、現代アートはとっつきにくい。というかなんでもあり、グロッタのように“醜さも美のうち”という矛盾した考えもあるようだ。“ベートーベン以降、音楽は堕落の一歩と辿った。”と言い切ったのはフルトベングラーである。宗教を離れて音楽はロジックを失ったということらしい。絵画の場合は「写実」を捨てて抽象に走った時、目的とロジックを失って迷走が始まったということだろうか?こう言いながら「具象」が続くと、「抽象」にも目を向けたくなるのだから、我ながら勝手なものである。」に取りかかっている。どうも素人になじみやすいのは、印象派からせいぜいエコール・ド・パリぐらいまでで、現代アートはとっつきにくい。というかなんでもあり、グロッタのように“醜さも美のうち”という矛盾した考えもあるようだ。“ベートーベン以降、音楽は堕落の一歩と辿った。”と言い切ったのはフルトベングラーである。宗教を離れて音楽はロジックを失ったということらしい。絵画の場合は「写実」を捨てて抽象に走った時、目的とロジックを失って迷走が始まったということだろうか?こう言いながら「具象」が続くと、「抽象」にも目を向けたくなるのだから、我ながら勝手なものである。
# by n_shioya | 2021-01-19 23:43 | 美について | Comments(0)
43年後の「アイ・ラブ・ユー」
今日観た映画は、43年後の「アイ・ラブ・ユー」。認知症になって施設で暮らす売れっ子女優だった昔の恋人と暮らすために、自分も認知症を発症したことにして同じ施設に潜り込むかつての演劇評論家。女は全く男のことを思い出さないが、あの手、この手で・・・さてその結末は???
# by n_shioya | 2021-01-18 21:51 | 美について | Comments(0)
ロートレックとルドン展
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今日が最終日と聞いて、慌てて三菱一号館美術館に飛んで行った。ロートレックとルドン展である。ちょうど高階秀爾君の「近代絵画史」をよみかえして、印象派以後での二人の立ち位置を勉強していたところで、非常に興味深かった。でも改めて感じたのは、印象主義と言おうと、ナビと言おうと、フォーブと言おうと、その主義主張とは無関係にそれぞれの作品の魅力はあるということ。つまり、絵画理論などは御託を並べたに過ぎないのではないか?いかがでしょう?
# by n_shioya | 2021-01-17 22:23 | 美について | Comments(0)
鎌倉詣で
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久しぶりの鎌倉詣で。雪の下教会のミサは当分中止のため、お御堂でお祈りを捧げる。そのあとは小町通りをブラついて、鬼頭天薫堂でお香を購入。〆はコアン・ド・ルーでビーフシチューを賞味。コロナにめげず、充実した土曜の午後でした。
# by n_shioya | 2021-01-16 21:15 | コーヒーブレーク | Comments(0)
Dean & Deluca
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僕のクリニックの隣のビルの1階にBMWのショールームがあり、そこにDean & Deluca のカフェが入っていて、これまでもランチに時折利用してきた。それがこの日曜限りで店じまいをすると言う。ところでBMWはベンツを目の敵にしている。アウトバーンではベンツのスリーポインテッドスターを追い越すのを至上命令としている。60年前、“Shear Driving Pleasure”の掛け声と共に日本に上陸し、六本木のカローラと悪口を叩かれながら、一部の熱狂的なユーザーを生むようになった。彼らにとってはオートバイ・メーカーという出自もプラスしているのかもしれない。だがベンツのオーナーはBMWはイメージ戦略に長けているだけで、中身は結構保守的。テクノロジーではベンツがはるか先を行っているとゆとりの見方をしていた。でもそんな本音は隠して、カフェではセールスマンのセールストークをおとなしく聴いてきた。ところで今日のランチはベーコン・アボカドのオープンサンド。ショールームは残るが、カフェはこれが食べ納めである。
# by n_shioya | 2021-01-14 22:26 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ガーリック・ジョーズ
ガーリック・ジョーズ_b0084241_21585402.jpg
菅内閣のもたつきぶりを見ていると、今回のコロナ波にはワクチンはとても間に合いそうもない。それなら自前の免疫力をアップするにしくはない、と今日はガーリック・ジョーズでたっぷりと免疫力を高めてきた。夫婦共、身体中からニンニクが吹き出してくるようだ。明日お会いする方々にはお気の毒だが、マスクで多少は芳香を抑えますのでご容赦の程を。
# by n_shioya | 2021-01-13 22:00 | 食生活 | Comments(0)
星の王子様
星の王子様_b0084241_21591662.jpg
配偶者が言う、“私、鬱かもしれない“。“そう、これが続けば誰でも鬱になるね”と僕。書斎に入って、「星の王子様」を取りだした。考えてみると、読み通すのは何十年ぶりだろうか?王子様の星のわがままなバラの花、他の六つの小さな星たちとそのエクセントリックな住人たち。そして何よりも“大切なことは目に見えない”と言う、砂漠の狐の明かす秘密。読み終えた頃には朧げながら幸せ感に包まれて、鬱は逃げ出していた。そして配偶者は?今、ソファで安らかにうたた寝しています。「目に見えない世界」に遊んでるようですね。
# by n_shioya | 2021-01-12 21:59 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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