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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
ベネチアングラスの土田康彦
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ベニスを訪れる人はベネチアングラスの華麗さに目を奪われる。まだの方は箱根のガラスの美術館を覗いてください。その一端が窺えます。そのベニスに住み着いてガラス造りに励む日本人がおられます。土田康彦。50歳。その個展が今三越で開かれてます。力強いモダンな作品たち。ちょうど隣で展示会をしているドームとラリックと比べても遜色ない芸術品です。皆さんも是非ご覧ください。
# by n_shioya | 2019-05-19 21:29 | 美について | Comments(0)
鎌倉で御ミサとTボーンステーキ
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今日は孫娘と一緒に鎌倉の雪ノ下教会で御ミサに与る。何故、土曜日にわざわざ鎌倉まで?鎌倉はいつ来ても好いのと、ミサで日曜日を潰したくないという不届きな信者だからだ。ちなみに我々が属する山手教会には土曜日のミサがありません。ミサの後は葉山海岸を南に下って、秋谷の砂浜に建つレストラン・ドンで夕食を。あいにくと雲が出て、お目当の落日は観れなかったが、孫娘はボリュームたっぷりのTボーンステーキに大満足。
# by n_shioya | 2019-05-18 21:24 | コーヒーブレーク | Comments(0)
その場所で生まれる建築
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学会の魅力の一つは全く別の分野の専門家の特別講演であり、会長の好みが反映される。今回の圧巻は建築家小西彦仁氏のお話だった。「その場所で生まれる建築」と題して北海道の自然をフルに生かした作品群が展開された。羨ましいですなぁ、北海道の自然とスペース。東京の住宅事情を考えると絶望的になる。
# by n_shioya | 2019-05-16 22:21 | コーヒーブレーク | Comments(0)
形成外科学会スタート
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明日から日本形成外科学会。会長は北大の山本教授。今日はその会長招宴。世代交代が進み、知らない顔が半分以上だった。そして僕の世代は・・・もう一人か二人。ちょっと寂しい。
# by n_shioya | 2019-05-14 21:32 | 医療全般 | Comments(0)
プラセンタ研究会と母の日
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今日は昼間はプラセンタ研究会。プラセンタは不思議な物質である。その作用機序はよくわからないが、何か効果はあるようだ。僕自身先週から体験中である。そして夜は母の日を口実に、塩谷ファミリー大集結。日本在住のメンバーが全て揃うのは一年ぶりか?ちょうど二人の孫の誕生祝いも便乗。
# by n_shioya | 2019-05-12 23:08 | コーヒーブレーク | Comments(0)
大切なことは目に見えない。
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今週はパシフィコで日本整形外科学会。今日は阪大の吉川教授にお会いして、教授のライフワークである「心のアンチエイジング」の進展についてお話を伺うことができた。教授は、「大切なことは目に見えない」という、「星の王子さま」が砂漠の狐から教えられた言葉を手掛かりに、患者の幸せを追求してこられた。2年前、「見た目のアンチエイジング研究会」でご後援をいただき、会員一同大変感銘を受けたのを思い出す。
# by n_shioya | 2019-05-11 21:27 | アンチエイジング | Comments(0)
女郎蜘蛛
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マツオエリカさんの國画賞受賞作品を拝見した。素晴らしい!エリカさんの作品ははいつも強いメッセージを発する。今回の主役は“女郎蜘蛛”その受賞作の前で僕は二人の女郎蜘蛛に捕まりました。一人は作者のマツオエリカそして今一人はイメージコンサルタントの桜あさ子。お二人とも塩谷塾塾生です。
# by n_shioya | 2019-05-10 22:11 | 美について | Comments(0)
アンチエイジングはオープンカーで
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スーツにネクタイを締め、幌を外して都心でオープンエアドライビングを楽しむのも乙なものです。実はこの10日間の連休、「麗しの五月」の野山を、コンバーチブルで楽しむつもりだったが、ご承知のような不安定な天候でままならず、今埋め合わせている次第。それと、配偶者がオープンがお嫌い。“紫外線の害を知らないの、医者のくせに”と仰る。“どうしてもオープンにしたければ、他のお嬢さんに付き合っていただいて。”というわけで世のお嬢さん方、よろしくお願いします。
# by n_shioya | 2019-05-09 21:04 | アンチエイジング | Comments(0)
プラセンタ効果?


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今日はビタミンC点滴の日。そして今回からプラセンタを追加することにした。実は僕は薬やサプリは苦手な方だが、プラセンタだけは前から気になっていた。それはプラセンタが導入された時、弟子のクリニックで看護師や受付嬢がなんか効果を実感し、自分たち自身が争って受けていたと聞いていたからである。そして今回、プラセンタ研究会に招かれたので、僕も試しておこうと思った次第。そして今寝る前だが、体調はなんとなく良い。これがプラセンタ効果か?、いや美女看護師効果では?と言われそうだが、どっちでもいいじゃないですか、体調が良くなれば。
# by n_shioya | 2019-05-08 21:21 | アンチエイジング | Comments(0)
森の生活
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連休は久しぶりにゆっくりと山で過ごした。人間には一人当たり必要な緑の空間がある、というのが僕の持論だ。都会ではそれだけのスペースは望むべきもない。数ヶ月都会生活が続くと、心身の失調をきたすのはそのためであろう。山に来ると何より空気が美味しい。森のフィトンチッド、小鳥のさえずり、まだ雪で覆われている山並み。これらすべてが僕を包み込んで、僕の体も大自然のリズムに同調し始める。定年になったら山小屋に移り住み、必要最低限の仕事はネットで済ますはずだった。いつそのような生活が始められるか?“それはあなた次第よ”と配偶者はおっしゃるが・・・
# by n_shioya | 2019-05-06 16:47 | アンチエイジング | Comments(0)
リーチ先生
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「リーチ先生」を読み終えた。原田マハの著書はこれが初めて。これが実に面白い。リーチ先生とはバーナード・リーチのことだが、その愛弟子の名もない陶工の「亀ちゃん」が主人公と言えるのではなかろうか。そして明治の終わりに日本に西洋美術をもたらした白樺派の活躍、柳宗悦を中心に展開した民芸運動などがバーナード・リーチを中心に生き生きと描かれている。僕に民芸の楽しさを教えてくれたのは、米軍の軍医将校だった。戦後暫くの間、聖路加病院は米軍に接収されて、東京陸軍病院として朝鮮戦争の傷病兵の治療に当たっていて、そこで僕はインターンの一年を過ごした。その精神科部長が民芸好きで、一緒にしばしば新橋の民芸店「たくみ」に足を運び、益子にもお供し、民芸ではないが、魯山人の窯開きもお付き合いした。そう、連休明けにでも、また駒場の民芸館を訪ねるとするか。
# by n_shioya | 2019-05-03 22:13 | 美について | Comments(0)
心に水やりを
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「心に水やりを」加齢とともに人間のすべての器官は機能が低下します。これが老化であり、加齢が問題なのではなく、それに伴う老化が問題なのです。心臓や筋肉などの衰えはわかりやすい。だが、「心の老い」とは?すぐに問題にされるのは認知症です。記憶力の低下、見当識の欠如など、など。でももっと深刻なのは、感受性の低下ではないでしょうか。若い時ほどの感激性が乏しくなる。アンチエイジングに役立つのはワクワク感だという人もいます。一言で言えば加齢とともに“心が干からびてしまう”ということではないでしょうか。その点シクラメンはわかりやすい。ちょっと水が切れると、花も葉もぐったりしてしまう。そこへ水を注ぐと、たちまちピッと茎が立ち上がって、花が輝き始める。人の老いて干からびた心にも水が必要です。人にとって最も効果的な水とはなんでしょう?「幸福感」ではないかと思います。心安らぐバロックの音色、爽やかな草原の草花の様な印象派の絵画。芸術の世界では「感受性」が高まる程美のもたらす歓びは増大します。また、他人がかけてくれる暖かい一言。これによって沈んでいた心も一瞬で明るくなります。また自分の微笑みが相手の微笑みを誘い、それがまた自分を幸せにするという、ミラーニューロンによる幸せの増幅作用。みな「幸福感」につながることばかりです。。その時脳内ではドーパミンが、そしてセロトニンが、あるいはオキシトシンが放出されているのかもしれません。そんな分析は脳科学者に任せておいて、我々はまず目の前の相手を幸せにするということで、結果的に自分の心への水やりを果たし、心に潤いを与えるということが、最も効果的な心のアンチエイジングにつながるのではないでしょうか?
# by n_shioya | 2019-04-30 19:16 | アンチエイジング | Comments(1)
年齢は捨てなさい??
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下重暁子の新刊「年齢は捨てなさい」を読んでいる。実はまだこの人の著書は読んだことがない。読まず嫌いというか、「家族という病」が売れていることは知っていたが、家族至上主義の男にとっては許容できないタイトルだし、お気の毒としか言いようがなかったからである。だが、読み始めてみると第1章では意外に真っ当なことを言っている。“年齢を気にするな。”これは僕もあまり意識してない。“自分がいいと思ったことをやれ。”僕も他人の思惑は気にならない。反対になんでこんな当たり前のことを仰々しく書く必要があるのかな、と思った。でも世間がそうでないのかもしれない。となると、僕も彼女も常識的でない、変わり者なのかもしれないと心配になった。自分では至極平凡な常識人と思っているので。そして第2章に入って、彼女の生い立ちを読んで、家庭否定癖はある程度納得できた。彼女はまともな家庭に恵まれなかったのである。第3章がどう展開するか、追ってお知らせします。
# by n_shioya | 2019-04-28 21:50 | アンチエイジング | Comments(0)
フィットネスの軍門に下る
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思うところあって、フィットネスに通い始めた。学生運動を含め、運動とは一切縁のない男だが、ここに来て足腰の衰えが気になり始めたからである。10年ほど前の腰椎の圧迫骨折とそれに伴う脊柱管狭窄が原因にあるのでやむを得ないかもしれないが。抗加齢医学のこれからの課題は、認知症についでロコモティブ・シンドロームであり、ロコモの中心にはサルコペニア、筋肉の退化がある。ある年齢以上になると、毎年数パーセントずつ筋肉が萎縮していくという。これは筋トレでも防ぎようがないというのが専門家の意見だが、僕はそう思はない。年はとっても適当な指導のもとに筋トレをすれば、サルコペニアは進行を食い止められなくとも、進みを遅らすことができるということを自身で立証せんと、横浜のインターコンのフィットネスに入門した次第。苦行の後のご褒美は美人トレーナーによるストレッチ。効果のほどは追ってご報告いたします。http://hvfc.co.jp
# by n_shioya | 2019-04-27 21:45 | アンチエイジング | Comments(0)
ショスタコーヴィッチ
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今日はサントリーホールでN響の定期公演。演目はショスタコーヴィッチ。正直あまり馴染めない。お休みなさい。
# by n_shioya | 2019-04-25 23:11 | コーヒーブレーク | Comments(0)
そうだ京都、行こう
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「そうだ京都、行こう」突然、猛然と京都に行きたくなることがある。その京都とは僕にとっては、洛北の詩仙堂であり、嵯峨野の落柿舎である。そして今、松本清張の「京都の旅」を読みふけっている。ここで取り上げらえている名所、旧跡は皆馴染みふかい箇所ばかりだが、清張の筆は独自の謎解きに溢れ、誠に興味深い。
# by n_shioya | 2019-04-24 21:45 | コーヒーブレーク | Comments(0)
僕は配偶者依存症
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今日もまた老人ホーム見学。昔懐かしい経堂に建てられた電鉄会社運営の施設である。広々としたラウンジ、ジム、送迎バス、要介護になれば介護棟など至れり尽くせりだが、入居費も至れり尽くせりである。しかも昭和の初めに世田谷に育ったものには、武蔵野の昔が蘇ってくるエリアだ。先立つものさえあれば・・・昔、コムスンの顧問をしていた頃馴染みだったマネジャーに案内していただく。ご夫婦なら二人部屋をお勧めしますが、別々が良ければ二人部屋とほぼ同じ値段で一人部屋を二つ使われることも可能です。?中には階を別にしてなるべく離れたいという方も。??このところ家族を呪わしいものと忌み嫌う風潮があり、また、お一人様こそ理想的な余生の過ごし方と叫んで人気を呼んでいる方もおられることも知っている。気の毒な方達だ。でも僕は違う。死ぬまで一緒に過ごしたい。そもそも僕は配偶者なしには何もできない、遊ぶことも、食べることも。考えることすら。三途の河は一人で渡らねばならぬのは知っている。でもそこへ到達するギリギリまでは一緒にいたい。時代遅れと言われようと、弱虫と言われようと。
# by n_shioya | 2019-04-23 22:15 | アンチエイジング | Comments(0)
ヨミドクター でアンチエイジングのコラムがスタート
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今日からヨミドクター でアンチエイジングのコラムの掲載がスタートしました。ぜひ覗いてください。https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190412-OYTET50017/?catname=column_shioya-nobuyuki
# by n_shioya | 2019-04-23 09:07 | アンチエイジング | Comments(0)
アンチエイジングネットワークのサイトの編集会議。
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今日はNPO法人アンチエイジングネットワークのサイトの編集会議。このサイトはこの分野のパイオニアだけあって、 SEOなどせずとも、グーグル検索でいつも一位を誇ってきた。ところが最近のグーグル側の度重なるアルゴリズム変更のために、首位から転落してしまった。どうも肝は、頻回の更新とそれも学術団体発信のニュースということらしい。そしてランチに三越デパ地下の山の上ホテルの「かき揚げミニ天丼」で精力をつけ、、頑張って首位奪還の決意を新たにした。
# by n_shioya | 2019-04-22 21:57 | アンチエイジング | Comments(0)
久々のモナリザ
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今日は塩谷塾2期生の白澤いくみさんと歌橋麗華さんにご馳走になった。久しぶりのモナリザ。味も眺めも素晴らしかった。今後塩谷塾をどう発展させていくか、色々とご意見をいただいた。ありがとうございました。
# by n_shioya | 2019-04-16 22:48 | アンチエイジング | Comments(0)
箱根は大人の遊園地
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昨夜はゆっくり箱根の湯に浸かって、今日はガラスの美術館で昼を過ごし、西湘バイパスを使って湘南の海を楽しんで帰宅した。ガラスの美術館だけでなく、箱根には星の王子様、ラリック美術館、彫刻の森などテーマパーク的なものが多く、芦ノ湖や富士山以外にも大人にも楽しめるところが多い。そう、ポーラ時美術館などそのコレクションはどこにも劣らない。ガラスの美術館の楽しみは素晴らしいベネチアグラスの展示販売の他に、折々に催されるホールでの音楽会である。ガラスの音楽会や、馬琴など普段聞けないコンサートが楽しめる。そして今日は庭園内のカフェレストランのラ・カンツォーネで来日中の歌手のカンツォーネをたっぷり。帰路は海を眺めながら一路西湘バイパスを東へ。七里ヶ浜のアマルフィに車を止めてパスタランチを。この海岸道路はいつも渋滞で、しかも店の駐車スペースは3台分だけ。いつもなかなか停められません。
# by n_shioya | 2019-04-15 21:01 | コーヒーブレーク | Comments(0)
棕櫚の日曜日
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来週はイースター(復活祭)である。カトリック信者にとってはクリスマス以上に大事な祭日。キリストの復活がクリスチャン信仰の根幹だからだ。その一週間前はその準備の総仕上げの「棕櫚の日曜日」。これもキリストの最後のシンボルでもある。というわけで今日は鎌倉の雪ノ下教会で御ミサにあずかった。由比ヶ浜に足をのばせば、相模湾は夕日に輝く。葉山マリーナの2階に上がり、中華料理の青羅で広東料理を楽しむ。 
# by n_shioya | 2019-04-13 21:06 | コーヒーブレーク | Comments(0)
美の伝道師
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今日は僕が「美の伝道師」と崇める岩本麻奈女史がキッテにおいでになった。早速ビロンでランチを。毎年12月、塩谷塾の最終回「幾つになっても男と女」を仕切っていただいているので、今年の回の打ち合わせ。と言っても決して「失楽園」を奨励するわけではございません、そこは大人の男女の付き合い、社会的規範に戻らぬ範囲で、とごまかしているが、今年はチョッピリ危険水域に突入しようということになりました。乞う、ご期待!
# by n_shioya | 2019-04-12 21:31 | アンチエイジング | Comments(0)
リバプール、最後の恋
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今日はまた映画鑑賞。恵比寿ガーデンシネマで「リバプール、最後の恋」落ち目の大女優と無名の若手俳優の運命的な出会い。実話だそうである。なかなか見ごたえのある映画だった。本人が癌をそこまで隠すという設定に多少の違和感があったが、3、40年前の物語なのでやむを得ないかもしれない。ランチはもう定番となった劇場隣のイタリアン、ジュリエッタでパスタ・ピザランチを。
# by n_shioya | 2019-04-11 23:29 | コーヒーブレーク | Comments(0)
やすらぎの郷
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今日から倉本聰の「やすらぎの郷」の続編がスタートし話題になっている。というかテレ朝は必死に盛り上げようとしている。ご承知のように往年の大女優、俳優そして劇作家などが老後を過ごすために、高級老人ホームで共同生活をおくるという筋立てである。出演する俳優たちが皆現在でも人気俳優たちというのが人気の秘密だろう。だが皆、実生活でも芝居の上でも個性豊かな方達である。過去のドロドロした人間模様が再現され、とても「やすらぐ」どころではない。倉本聰は皮肉を込めて「やすらぎの郷」と名付けたのかと思いたくなる。でも昭和初期の風物は懐かしい。倉本聰にはそれなりに思い入れがあるだろうが、これに限らず最近見た彼の芝居はちょっと力み過ぎてるのでは、という感がある。ま、それが彼のいいところかもしれないが・・・
# by n_shioya | 2019-04-08 21:51 | アンチエイジング | Comments(0)
人は皆お天気屋
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数日前、体調を崩して落ち込み、人間というのは気分によってどうにでも変わる動物と改めて思った。気分が感情を作り、さらには判断、意欲まで影響する。気分が落ち込むと世界が、そして未来まで真っ暗になる。何をするにも億劫になる。反対に気分が優れているときはすべが麗しい。やる気満々である。移り変わりの激しいお天気のようだ。気分の移り変わりが激しい人を「お天気屋」というのもムベなるかな。でもこれでは相手を不愉快にするのではと、落ち込んだ気分に鞭打って、微笑みを作り、明るい声を出してみる。じゃ“顔で笑って心で泣いてるのでは”と言われそうだが、必ずしもそうとは言えない。不思議なことに自分の心まで明るくなってくるのだ。皆さんもご経験あるでしょう。
# by n_shioya | 2019-04-07 22:54 | コーヒーブレーク | Comments(0)
松本清張展
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“春眠暁を覚えず”ではないが、今朝は暗いうち、明け方、それからと三度寝をしてしまい、配偶者が息をしてるか心配になって起こしにきたときは9時を過ぎていた。朝食後、散歩に出る。我が家を出て左に曲がれば、右側には神奈川文学館が。歩いて3分とかからない。ちょうど「松本清張展」を開催していた。すごい多作家でしたな。僕は9割は読んでいたつもりだが、どうして、どうして。9割は未読なのを知らされた。残り少ない余生で、読み切れるかどうか?夜は次男夫婦と中華街の華正楼で夕食を。
# by n_shioya | 2019-04-06 21:30 | コーヒーブレーク | Comments(0)
美容医療に励む女医の会
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今日は「美容医療に励む女医の会」にお招きいただいた。いつも言うことだが、こと美容医療に関しては、女医さんの方がはるかに有利である。自分の問題として捉え、自分でも必要なら体験するので、我々男性医師よりもはるかに患者の身になって対応され、説得力がある。この先、4月、5月と彼女らが活躍する学会が続くので、及ばずながら応援をさせていただくこととした。 
# by n_shioya | 2019-04-04 22:47 | アンチエイジング | Comments(0)
60の手習い
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今日は北里大学で23年教授生活をご一緒した川上名誉教授の卒寿のお祝い。実は僕は形成外科の教授の時、学生に混じって一年間、川上教授から分子生物学の講義と実習を受けた。僕が学生の頃はまだ、分子生物学は存在していなかった。ちょうど卒業の頃、ワトソンとクリックがノーベル賞の対象となるDNAの2重螺旋を発表したくらいである。その後の発展は目覚ましく、医学のすべての分野で分子生物学は必須となると思って60の手習いを志したわけである。その時のフォトが見つかったので、祝賀会の席でご披露した次第。
# by n_shioya | 2019-04-03 21:40 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ラストタンゴ・イン・パリ
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半世紀前に公開された時は反響が凄まじかった「ラストタンゴ・イン・パリ」だが、今、改めて鑑賞すると、何がそんなに問題だったのかと訝しく思う。確かにセックス描写は当時としては衝撃的だったかもしれない。だが、その後の映画芸術でのセックス描写はエスカレートを重ね、今やなんでもありで我々も不感症になったのかもしれない。それよりもこの映画で何を訴えたかったのか、正直さっぱりわからない。
# by n_shioya | 2019-04-02 22:45 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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