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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
アロマに嵌って
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「アロマに嵌って」」このところアロマにハマっている。車にはディフューザーを取り付け空気の清浄化を図り、毎朝ローズウォーターを飲み、寝る前にはラベンダー系を枕元にふりかける。なんとなく調子がいい。もっとはっきり言えるといいが、薬と違いこのなんとなくとしか言えないのが、アロマを含め全ての代替医療の歯がゆさかもしれない。それに植物由来というのもイメージ的にいいですね。考えてみれば降圧剤のセルパジールはインドの植物セルペンティーナから抽出され、そう、アスピリンだって柳の皮から生まれたじゃないですか。数日前、アロマの女性が二人、オフィスを訪れた。三井エレナさんと石井美月さんである。三井さんはアロマの伝道師。石井さんはローズウォーターの拡散人である。どういうわけかアロマに関わる女性は皆さん美人である。美女がアロマがおすきなのか、アロマが美女を作るのか?はたまた美女の放つアロマがその効果の源泉なのか・・・
# by n_shioya | 2019-01-19 19:11 | アンチエイジング | Comments(0)
塩谷塾幹事会
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先日、「アンチエイジング塩谷塾」の幹事会が開催された。新年で皆さんお忙しいのか、集まれたのは総勢4人だったが、帝国ホテルのカフェでランチを楽しみながら、今年、第7期のカリキュラムについて、2時間ほど活発な議論が交わされた。参加者は代表幹事のアンチエイジング歯科学会の吉岡重保先生。美スローエイジング協会代表の白澤いくみさん。そしてル・タブリエ 芦屋の小西恵子さん。その結果は2月15日の塩谷塾説明会でご紹介します。銀座交詢社6階で、3〜5時開催。
https://www.anti-ageing.jp/shioya-school/


# by n_shioya | 2019-01-18 18:52 | アンチエイジング | Comments(0)
塩谷塾で春画を
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塩谷塾も今年で7年目。今、カリキュラムの大幅改変を考えている。その一つが、11月の「秘すれば花」。美とエロスがテーマだが、これまではお上品に世阿弥を気取ってオブラートに包んできた。だが今年は、そのものずばり、春画を取り上げることにして、その分野の権威、車さんに講師をお願いすることとし、キッテのオフィスにおいでいただき、講義内容をご検討いただいた。奥深〜いお話が聞けますぞ!
# by n_shioya | 2019-01-17 22:59 | 美について | Comments(0)
日本回帰を目指して
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すぐに慣れてはしまったが、アメリカに渡ってまず感じたことは、黒か白しかない世界で、日本のようなあらゆる意味でグレイゾーンの国から来ると、居場所がない感じだった。そして8年間。アメリカ人に伍して、自己主張と屁理屈の磨きをかけて帰国し、アメリカかぶれと日本の根っこを狡く使い分けて、ここまで過ごしてきたことは折に触れ認めてきた通り。だがここにきて米寿を迎え、余命幾ばくか怪しくなってきたので、この辺で都合よく日本人に戻ろうと心に決めて、読み始めたのが谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」である。いやーさすが大文豪。和の文化に対する思い入れは並々ならぬものがある。例えば和式トイレでの安らぎの叙述など、厠への渡り廊下から、便器の佇まいまで微に入り細に入り、3ページほどを費やしている。そのほか彼の本領である和の食事については、食材から調理法、そして食器に至るまで、延々と続く。しかも灯は電球はダメで蝋燭を良しとする和に戻るのも容易ではないな、とため息が出てきた。
# by n_shioya | 2019-01-16 21:41 | コーヒーブレーク | Comments(0)
日本の美容外科を支える北里グループ
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「日本の美容外科を支える北里グループ」北里大学形成外科の出身者は美容外科、美容医療の分野で活躍しているものが多い。そして皆仲が良いことでも知られているということは、今日、現場で活躍している同門生三人に伺って、かつてのボスとしては嬉しかった。これからの課題は美容外科の研修制度である。大学病院は敷居が高いのか、美容外科を名乗ってもなかなか患者が来てくれない。開業の先生方のクリニックの協力が必要不可欠であると、三人にはお願いした。その三人とは酒井直彦:銀座S美容・形成外科クリニック院長辻野一郎:共立美容外科・歯科山本博:城本クリニック 甲府院院長である。皆様もよろしくお引き立てのほどお願いいたします。
# by n_shioya | 2019-01-15 22:57 | 美容外科 | Comments(0)
北里形成外科新年会
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今日、成人の日はアメリカンクラブで北里大学形成外科の新年会。ぼくが現役の時からの伝統行事である。順調に発展しているのを眺めるのは楽しい。おめでとうございます。
# by n_shioya | 2019-01-14 17:32 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ルビンシュタインの抗加齢術
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「ルビンシュタインの抗加齢術」ルビンシュタインが高齢でも演奏活動を続けている秘訣について問われ、次の三つを挙げたという。まず、作曲家や曲を自分にとって馴染深いものに限定すること。そして、その選ばれたものについては、それまで以上に練習を重ねること。最後に、歳をとればテンポが遅くなるが、曲の中でテンポの速い部分の前に来る遅い部分をされにちょっとだけ遅くすると、速い部分がより早く感じられ、技術の低下をカバーできるということ。実はこの三か条、最近の認知心理学では抗加齢の「SOC」理論として、老年心理学のの定説となっている。すなわち①Selection(選択)②Otimization(適応)③Compensation(代償)これを僕のこれからを当てはめると、①「見た目のアンチエイジング」に特化②塩谷塾で「美しく歳を重ねる」を追求③若い人たちから「発想」を頂くとなるだろうか・・・
# by n_shioya | 2019-01-12 21:17 | アンチエイジング | Comments(0)
クラス会こそアンチエイジング
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「クラス会こそアンチエイジング」ちょうど75年前、我々は都立一中に入学した。敗戦の前年である。その後学制改革があり、日比谷高校となったがやはり一中の方が懐かしい。今でもこの仲良しグループが年に1、2度は何かにこじつけて集まることにしている。今回は新年会を兼ねて、パリ在住の南条くんの来日を祝ってアークヒルズに集まった。総勢30名ほどのグループだが、今回集まれたのは12名だった。クラス会はアンチエイジングに効果的とはよく言われることだ。加齢による記憶障害に悩まされても、昔のことはよく思い出せる。しかも都合よく、楽しい思い出は優先的に出てくる。これには海馬と扁桃体が関わっている。其処にプラスのスパイラルが発生し、脳全体が活性化するのだという。いささか乱暴な説明だが、クラス会がアンチエイジングに役立つ所以である。
# by n_shioya | 2019-01-11 22:21 | アンチエイジング | Comments(0)
耳垢を馬鹿にするな!
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年末にかけてだんだん聞こえが悪くなってきたので、いよいよ年相応の難聴かと逗子中央耳鼻咽喉科を訪れたら、なんと、両耳とも耳垢がごっそり詰まっていると言われた。しかもガッチリと耳の穴を塞いでいるため、無理に取れば傷がつくというので、年始から毎日耳垢水という垢を柔らかくする薬の注入を命ぜられた。八尾院長は北里大学の一期生である。この薬で垢が膨張するので一時はもっと聞こえが悪くなりますよ、と院長に言われた通り、今朝辺りはカンファランスでも、全く聞こえなくなり往生した。これが続けば認知症発症間違いなし。そして午後、また耳鼻科を訪れ粉々になった耳垢を吸い出していただいた。実によく聞こえるようになりました。耳鼻科で耳掃除などなんか申し訳ない気がしましたが、結構多いトラブルのようです。
# by n_shioya | 2019-01-10 22:05 | コーヒーブレーク | Comments(0)
市場原理はケダモノの世界
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アメリカは「実力社会」である。年功序列もなければ、学生でも教授の間違いを指摘すれば、点数を稼ぐことができる。長幼の序が優先し、何が言われたかでなく誰が言ったかで正否が決まる権威主義の日本から来ると、実に小気味よく、若者にとって努力しがいのある社会だった。だが、反面、どんなに過去に栄光があっても実力を失えば抹殺されてしまう、ちょうど老いたライオンが、若いライオンに蹴落とされるように。人柄はいいが、力の衰えた外科部長がいた。医学部当局は彼から部長職を剥奪し、20歳も若いしかもその部長の弟子を部長に持っていった。数ヶ月後、元部長は自宅で焼身自殺を遂げた。“究極の競争社会、実力主義社会は「ケダモノの社会」だ”と藤原正彦はその著書「国家の品格」で指摘する。資本主義が、市場原理を「神の見えざる手」と意義づけ、グローバリゼーションの論理を唱えるようになり、世界が「金の亡者ども」に食い荒らされてるのが現状だと憂える。「論理」だけでは物事は片付かない。「情緒」や「形」を「論理」の前に据えなければならない。それが日本人の「武士道」の筈だったというのが彼の主張のようだ。
# by n_shioya | 2019-01-07 23:02 | コーヒーブレーク | Comments(0)
市場原理はケダモノの世界
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アメリカは「実力社会」である。年功序列もなければ、学生でも教授の間違いを指摘すれば、点数を稼ぐことができる。長幼の序が優先し、何が言われたかでなく誰が言ったかで正否が決まる権威主義の日本から来ると、実に小気味よく、若者にとって努力しがいのある社会だった。だが、反面、どんなに過去に栄光があっても実力を失えば抹殺されてしまう、ちょうど老いたライオンが、若いライオンに蹴落とされるように。人柄はいいが、力の衰えた外科部長がいた。医学部当局は彼から部長職を剥奪し、20歳も若いしかもその部長の弟子を部長に持っていった。数ヶ月後、元部長は自宅で焼身自殺を遂げた。“究極の競争社会、実力主義社会は「ケダモノの社会」だ”と藤原正彦はその著書「国家の品格」で指摘する。資本主義が、市場原理を「神の見えざる手」と意義づけ、グローバリゼーションの論理を唱えるようになり、世界が「金の亡者ども」に食い荒らされてるのが現状だと憂える。「論理」だけでは物事は片付かない。「情緒」や「形」を「論理」の前に据えなければならない。それが日本人の「武士道」の筈だったというのが彼の主張のようだ。
# by n_shioya | 2019-01-07 23:01 | コーヒーブレーク | Comments(0)
アメーバとヒドラ
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8年間、アメリカの個人主義社会で生存競争を続けて日本に帰ると、日本の村社会はいかにも生ぬるく、しかも村の掟の縛りが窮屈に感じられた。どうも自我が確立してない人間は進化的にも遅れているようにさえ感じていた。日本人はもっと「自我」に目覚めよ、と叫んだりしたものである。個人主義は自由度もある代わりに、自己責任は厳しい。アメーバのような単細胞の世界である。それに反し「村社会」では「世間体」が自己に優先する。みんなで渡れば怖くないの心理でもある。ヒドラのような細胞集合体(実はこれはちょっと説明が必要だが)と言える。例えばレストレンでメニューを前にして、欧米型はさっと自分で選択する。それに比べ日本型は隣同士見あって、合意点を探ろうとする。だが最近になって心理学者は無理に優劣をつけず、欧米型の「個人主義」と東南アジア型の「集団主義」とを同列に起き、それぞれの存在意義を認めるようになってきた。これは欧米型でも日本型でもない「無節操型」の僕にはありがたい。自己主張したいときは「個人主義」者。助けが必要なときは「集団主義」者。として振る舞うことにしているからだ。
# by n_shioya | 2019-01-05 20:17 | コーヒーブレーク | Comments(0)
山からの贈り物
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「山からの贈り物」一晩泊まりだが、山で過ごした。零下10度の世界。元日に降った雪のおかげで辺りは銀世界。リンドバーグ夫人の「海からの贈り物」、じっくり読み返すことができました。現代人が抱える問題、特に女性の、についてその本質に迫る、しかも詩的なニュアンスで。もっともっと読まれて良い本かと思います。
# by n_shioya | 2019-01-04 21:32 | コーヒーブレーク | Comments(0)
新年おめでとうございます!
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あけましておめでとうございます。恒例となったインターコンでのおせち。不思議と元旦はお天気に恵まれますね。本年もよろしくお願いします。
# by n_shioya | 2019-01-01 17:07 | コーヒーブレーク | Comments(0)
知識というヘドロの海に溺れるな
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「知識というヘドロの海に溺れるな」今年一年に締めくくりに叫びたいのは、“知識というヘドロの海に溺れ、知恵が逃げてしまった!」ということである。藤原正彦が近著「国家と教養」で訴えているのも、そのことだ。国民が教養に欠ければ、民主主義は愚民政治となる。ところで教養とはなんだろう。万巻の書を読むことでもないし、まして人の説を引用することでもない。読書に支えられながらも、自分の頭で考え、自分の目で見て、自分の直感を信じ、自分の道を切り開くこと。と今僕は信ずる。
# by n_shioya | 2018-12-31 21:49 | コーヒーブレーク | Comments(0)
天国の織物
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やりたくてまだやれていないことの一つに英文学がある。医学部に入ったら、一年休学して英文科の聴講生になるはずだった。その夢はまだ消えていない。英文学の何がそれほど?強いて言えば英詞だろうか?ライムはわかりやすいが、リズムは難しい。その基礎を一度はと望んでいる。好きな詩を一つ。イェーツの傑作である。「the Cloths of Heavven」Had I the heavens’embroider’d cloth,Enwrought with golden and siver light,The blue and the dim and the dark clothsOf night and light and the half light,I would spread the cloth under your feet:But I,being poor,have only my dreams;I have spread my dreams under your feet;Tread softly because you tread on my dreams.
# by n_shioya | 2018-12-31 09:19 | コーヒーブレーク | Comments(0)
部屋の整理は頭の整理
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今日は思い立って子供たちの手を借りて大掃除。そういえばここ数十年、大掃除する前に正月が来てしまったなぁ。一日かかってやっとリビングが片付いてきた。その効果は素晴らしい。部屋全体が明るくなったのと、頭の中も整理されて、すっかりやる気が出てきたことである。来年取り組むべき二つの大課題。「心のアンチエイジング」と「美しく歳を重ねる」の骨格が見えてきた。良い年が迎えられそうである。
# by n_shioya | 2018-12-29 22:45 | コーヒーブレーク | Comments(0)
年越しスパゲッティ
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今日は寒かったですね、ブルブル!訳あって一足早い年越しそばと思ったが、どこも仕事納めの人たちで一杯。代わりにインターコンのラベラでイタリアンを。うっかり頼んだコースがベーガン。お花畑のように可愛らしかったが、初めから終わりまで肉の気配は一切無く、ちょっと騙された感じ。今年一番の出来事はなんだったろう?ニューヨークの高校生の孫娘が一人で飛んできたことかな。夫婦で国内旅行も5、6回は楽しみ、忙しい一年でした。
# by n_shioya | 2018-12-28 23:14 | 食生活 | Comments(0)
自分の気持ちを押し殺さぬように
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50年前、アメリカ留学から帰国してしばらく経った頃、日本が長いアメリカ人の友人からこう言われた。“お前、日本は疲れるだろう”“ああ、人付き合いにね。敬語の使い方も忘れちゃったし”“問題はな、お前。相手によって声音を変えてるんだよ、ピッチを。無意識にしてるけど、これが結構負担になってるんだ。”アメリカではたとえ相手が大統領だろうが、エレベーターボーイだろうが、声帯はリラックスして、同じピッチで喋る。その後、度々アメリカに戻るようになって気がついたのは、同じことが表情でも言えることである。日本では、反射的に「気持ち」が顔に出ないように表情を抑制していることに気づいたのだ。そのため、ニューヨークに足を踏み入れた途端、「気持ち」が楽になる。喋る相手に対し、「気持ち」が素直に顔に出せるからである。気持ちと表情が連動を許されるからである。この“内面を素直に表に表現しないことから生ずる問題の数々”は15年ほど前に、今は亡きポーラ研究所所長の村澤さんが名著「好かれる顔、嫌われる顔はここが違う」で詳細に分析されている。“内面が不鮮明だと、生き方も不鮮明になる”というのが村澤さんの持論である。そしてこのような日本の男たちを、“顔の自己管理ができない”と糾弾される。村澤さんにとって「好かれる顔」とは、「これからを切り開く意思が感じられる」顔と結論付けておられる。大賛成! 
# by n_shioya | 2018-12-27 22:51 | コーヒーブレーク | Comments(0)
三ヶ日の復活を願って
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クリスマスが終わるともう年末。歳をとるほどに、時間の歩みは加速する。それにしても、正月が締まりが無くなってきましたなぁ。三ヶ日はどこに行ってしまったのか?凧揚げも羽根つきも姿を消してしまった。おせち料理もそもそもは三ヶ日は主婦を料理から解放するために生まれたはず。そのために女性陣は大晦日まで準備に追われたものだ。そう思うとどんな豪華なおせちの詰め合わせもしらけてしまう。デパートのおせち担当の方々には申し訳ないが。そもそも三ヶ日消滅にはデパートが一役買っている。むかしは三ヶ日はデパートを含め全ての店が閉まっていた。おせちはその時の保存食であった。それを破壊したのがデパートの三ヶ日撤廃と僕は言いたい。人の営みにはリズムが必要である。何もフランスのバカンスを無理に導入せずとも、我が国は「お盆休み」や「正月休み」というリラクゼーションの節目がある。今からでも遅くはない。我が国の文化にあった「休み」を復活、育成しようではありませんか?
# by n_shioya | 2018-12-26 22:26 | コーヒーブレーク | Comments(0)
チャンスをつかむ、魅力的な人のヒミツ
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今日は桜あさ子さんのアンチエイジングのお茶会を覗かしていただきました。桜さんは塩谷塾の一期生で、イメージコンサルタントをされております。今日のテーマは『チャンスをつかむ、魅力的な人のヒミツ』自分の顔の特徴。カラー診断。メークのコツ。自然な表情の出し方。などなど。具体的な、懇切なご指導で、塾長も大変勉強になりました。皆さん、頑張ってください。
# by n_shioya | 2018-12-25 23:22 | アンチエイジング | Comments(0)
ニューグランドの新メニュー“モンテクリスト”
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数日前のこと。朝起きると配偶者がいない。そうだ。朝早く病院に検診に行くと言っていた。止むを得ず、一人楽しくニューグランドで朝食を摂った。試したのは新メニュー「モンテクリスト」大皿たっぷりの前菜は、サラダ、サモン、ローストビーフそしてチーズが溢れるほど。メインはフレンチトーストだが、チーズとベーコンが挟まれている。もちろんコーヒーとジュースがついています。レストラン・ノルマンディの大きなピクチャー・ウインドウの彼方には山下公園が広がり、飛鳥Ⅱが巨体を横たえている。
# by n_shioya | 2018-12-23 21:12 | 食生活 | Comments(0)
塩谷塾を支える6人組
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「塩谷塾を支える6人組」昨日は塩谷塾のクリスマスパーティ。そしてキリストに便乗して、ぼくの誕生日も祝っていただきました。塩谷塾も今年で6年目。六月には同窓会のすみれ会も発足。各期から幹事が選ばれ、さらに幹事会のまとめ役として総幹事がまりました。よろしくお願いします。総幹事:吉岡幹事第Ⅰ期:桜第Ⅱ期:白澤第Ⅲ期:共田第Ⅳ期:菊池第Ⅴ期:吉岡第Ⅵ期:小西これからの発展が期待されます。
# by n_shioya | 2018-12-22 21:58 | アンチエイジング | Comments(0)
幾つになっても男と女
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今日は塩谷塾Ⅵ期生の最終講義。テーマは「幾つになっても男と女」講師はもちろん岩本麻奈先生。ホルモンの働きを中心に、更年期前後の男性、女性の心得について、痒い所に手が届くような名講義でした。
# by n_shioya | 2018-12-21 23:12 | アンチエイジング | Comments(0)
同級生交歓
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熊本悦明君とは昭和30年に東大医学部を一緒に卒業した同期の桜である。僕は紆余曲折の後形成外科医となったが、彼はまっすぐに泌尿器の道を歩んできて、今では男性更年期障害、メンズヘルスの大御所である。抗加齢医学の分野でも、俺は男を受け持つから、女はお前にくれてやると言われ、止むを得ず??ぼくは女性のお相手を務めている。その熊本君がこの冬奥さんに先立たれ、“大変だよ、毎日料理するのは。やっと飯が炊けるようになった。”とぼやいていたので、今日はフォーシーズンスでランチを共にした。料理が出来ないのはぼくも同様である。だが、一時間半の食事中、彼は夢中になってこれからの仕事の計画を話し続けてくれた。それは、男性のテストステロン補充療法の延長線上にある女性のテストステロン療法である。なかなか世に認められないようだが、ぼくも同級生のよしみ。これから勉強しすることにした。
# by n_shioya | 2018-12-20 21:54 | アンチエイジング | Comments(0)
心のアンチエイジング
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このところ出版業界の地盤沈下は危機的である。ともかく本が売れなくなったという。原因は人々の、特に若者の活字離れだ。本好きにとっては文化の将来が危ぶまれる。僕も何冊か本を出しているが、10年前まではいつも出版社からの依頼だった。こちらは横柄に構え、速記者を送れとかこのライターは気に入らんとか御託を並べ、引き受けた本が5〜10年も陽の目が当たらないことも珍しくなかった。ここにきて情勢は逆転した。大変良い企画と思っても相手にしてもらえない。自費出版か買取保証なら考えますが、と言われてしまう。実は来年の米寿に向けて、新たな著作を考えている。題して「心のアンチエイジング」。「見た目のアンチエイジング」関連の本飽和状態ので、あえて星の王子様が狐から諭された「大切なことは目に見ない」を軸に、米寿を迎えての様々な気づきに、アランの「幸福論」を意識しながら展開したいと思っている。意義に賛同する篤志家の現れんことを!
# by n_shioya | 2018-12-18 22:02 | アンチエイジング | Comments(0)
日本橋は三越
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最近[日本橋]が勢いがいい。コレド室町やら、なんとかいうイベントホールやら新しくビルが立ち並ぶが、その合間に埋もれた老舗たちの魅力が増してくる。だが配偶者にとってはやはり三越。そのお帳場という毎月の売り出しには必ずお供させられる。僕の目当ては地下一階の山の上ホテルの天ぷら。「ミニかき揚げ丼」がお気に入りである。これには訳がある。御茶ノ水駅前の山の上ホテルは、場所柄出版所が多い。したがって本の出版の打ち合わせに使われることが多い。そしてホテルの売りの天ぷらをご馳走になる。それも贅沢なコース料理が多い。ある時、先付けやもろもろが多すぎて、締めのかき揚げ天丼が出てきた時、もうどうしても腹が受け付けてくれず、まことに悔しい思いをしたものである。食べ物の恨みは恐ろしいというが、いまだに僕がミニ天丼にこだわるのはそのためである。何より「美味い!」そしてご飯も適量である。赤だしもおしんこもあるべき姿を保っている。皆様も是非一度お試しあれ。その質を考えれば、1650円は決してお高くはないでしょう。
# by n_shioya | 2018-12-16 21:38 | コーヒーブレーク | Comments(0)
誕生日は箱根で
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今日は「誕生日」ということで箱根まで足をのばし、オーベルジュ・オー・ミラドーで祝ってもらった。シェフの勝又さんとは長い付き合いである。50年前、東京にはまだ本格的なフレンチが存在しないとき、シェ・フィガロが生まれ、初めていわゆる「洋食」で無いフレンチを味わえるようになった。また、ドンクが誕生して食パンでは無いフランスパンも、手に入るようになった。しばらくして勝又さんもビストロ・ド・シテを開店した。そして33年前に箱根に日本で初めての、食事を楽しむための宿、オーベルジュをスタートさせる。その直後ぐらいにぼくは箱根で熱傷学会を主催し、オーベルジュを借り切って会長招宴を開催し、その時の見事な晩餐会は今でも語り草になっている。来年は米寿。お祝いはオーベルジュでということになるかも、その時にまだ主人公が存在していればだが・・・
# by n_shioya | 2018-12-14 21:39 | コーヒーブレーク | Comments(0)
クリスマスはくるみ割り人形で
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「クリスマスはくるみ割り人形で」今日はサントリーホールでN響の定期公演。曲目はクリスマスにふさわしい「くるみ割り人形」。このチャイコフスキーの曲は決して唯の踊りの伴奏ではなく、立派に音楽として楽しめる曲だと認識を改めた。フェドセーエフの指揮も素晴らしかった。できれば悲壮も聞いてみたい。
# by n_shioya | 2018-12-13 23:00 | コーヒーブレーク | Comments(0)
フレー、フレー 自由が丘クリニック!
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「フレー、フレー 自由が丘クリニック!」20数年前、定年という年齢差別で大学をクビになり、路頭に迷っていた僕に救いの手を差し伸べてくれたのが、ちょうど同じ頃「自由が丘クリニック」を開業した古山登隆君である。彼は北里の形成外科でレジデントを終え、講師まで勤め上げた。「培養皮膚」という今の再生医療の先駆けとなる研究もしている。僕の書籍などの資料を引き取り、居場所を作ってくれ、専門外来まで開いてくれた恩人である。古山君は地域密着型のクリニックを唱え、東西は環七と環八の間、南北は中原街道と246の間に囲まれた四角の中をテリトリーとしていたが、今や中国に進出を果たし、その先にグローバルな展開を企んでいる。今日はその自由が丘クリニックの「全体会議」。一年の総括と将来計画が午後一杯討議された。
# by n_shioya | 2018-12-12 21:20 | 美容外科 | Comments(0)




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