一年半振りのサロンキティ。が、なぜか久し振りな感じがしない。少し歩いた松山は夏が似合いそうな街並み。時折、目に入る緑が優しい。
本日もbonobosとの対バン。歌心に溢れているのは当然の事、どの曲にもダンスのグルーヴがあって気持いい。ドラマーの辻君はバーナード ・パーディーが大好きって言ってたし。彼等も正しくロック&ロールなバンドだ。
ハコについた時と同様、久し振り感がないライヴ。 会場全体に大きいグルーヴが流れていて、淀む事がない。生の今日ここにしかないグルーヴ。
今日もbonobos松井君とのセッション。ちょっと笑けるくらい違和感なく馴染んでる。またなんかやりてえな。サンクス。
今日サロンキティに来てくれたみんな、ありがとう。
打ち上げの席で、ラジオ局のDJと話す。選曲、趣味ともにFUNKとPUNKのツボを押さえている人だった。自分自身の確信に忠実な活動家。グルーヴの無い音楽は遺憾!と意気投合。
音楽が流れる場所になにも起こらないなんて不幸だ。
フロアとステージの更なるカオティックな状況を夢想する。
ライヴの現場というものは決してネットワーク化されない。その日、その場所にいる人しかそのグルーヴを体感できない。その純度の高さ、嘘の無さが俺は大好きだ。
コヤマシュウ
bonobos
http://www.bonobos.jp/

