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  <title>SCOOBIE DO 公式ブログ</title>
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  <modified>2006-05-17T15:04:59+09:00</modified>
  <author><name>scoobieblog</name></author>
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    <title>お知らせ</title>
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    <issued>2006-05-17T14:30:00+09:00</issued>
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    <author><name>scoobieblog</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
半年ぶりにスクービードゥーのブログが再開！<br />
SCOOBIE DO 10th anniversary SPECIAL BLOG<br />
『やっぱ音楽は素晴らしい』<br />
http://blog.excite.co.jp/scoobie/<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>2005.11.5</title>
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    <issued>2005-11-07T03:05:00+09:00</issued>
    <modified>2005-11-07T03:06:00+09:00</modified>
    <created>2005-11-07T03:02:17+09:00</created>
    <author><name>scoobieblog</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　昼過ぎぐらいにunitへ到着。<br />
<br />
　リハ後、ZAZEN BOYS向井氏とunitの小冊子用のインタビュー。<br />
「飲み屋で紹介された時に、向井さんが機嫌悪そうにして帰りたがってたのが最初の出会いです。」と告げると「それは覚えてないけどそういうことは良くあるわ。」と笑っていた。<br />
<br />
　ZAZEN BOYSのライヴ。ROCKとFUNKがどちらのメーターも振り切りながら混ざる事なく、脳内を直撃する。そして、気づいたのだが、そこにmellownessをも携えているところが好きなのだと思った。極めていびつながら、極めてソウルミュージックなのだ。<br />
<br />
　久々のunitはステージが高く見晴らしがよく空調のせいか股間がスースーするなっと思ってたら、ライヴはあっという間に終わって楽屋にいた。<br />
<br />
　ソイルの二人、タブゾンビ＆元晴はやはりしなやかにヤバかったし、向井秀徳はどこまでもThis is 向井秀徳であった。そして、ダンスしまくるフロアの熱狂はステージ上の炎に注がれるガソリンのようであった。<br />
<br />
　FUNKとROCKの最大公約数的極点。昨日俺があの場所に思い描いていた空間はそんなようなものだ。ZAZEN BOYSをメンバー全員一致で対バンに呼ぼうと思ったのも全員がそんなカタチを理想形のひとつとしているからだと思っている。<br />
<br />
　「あるといいながある」というより、「ありえねえながある」。<br />
<br />
　爽快痛快な体を揺らすグルーヴとFUNK爆破の連続を促すサプライズ。その爆破音の連続、反復にソウルを根こそぎ揺り動かす新しいグルーヴも産みだされる。そんないささか妄想じみたイメージが頭に浮かぶ。異常が正常、異常が正常、異常が正常。<br />
<br />
　笑いながら踊ってくれたらいい、と思う。<br />
<br />
　Unitに来てくれたみんなありがとう。<br />
「FUNKバンドとして対バンしたい」という我々のオファーを意気に感じ快諾してくれたZAZEN BOYS。Funk-a-lismo!の盟友、タブ君、元晴君。DJの山名さん、瀧見さん。ありがとう。<br />
<br />
　ライヴ後、モツ鍋屋でモツや焼酎を腹に入れる。向井氏とアイドル→芸能人→ベッキー→ツアー→酒→長渕剛→レコーディングの様な順序、話題で一同語らう。何か楽しい事が起きそうな話の展開。<br />
　メンバー全員、先の事にしか頭がいってないのが頼もしい。モツ鍋→チャンポン→雑炊と堪能した。<br />
<br />
<br />
　ツアー終了。一度でもこのツアーに来てくれたみんな、そして関わった全ての人々に感謝したい。本当にありがとう。充実感は大きい。今まで感じた事のないグルーヴを感じた瞬間もあった。踊りまくり叫びまくりの奴らはやはりカッコよくロックンロールそのものであった。が、何も終わってはいない。いうなればこのツアーは熱狂発狂のさ中、Funk-a-lismo!という名の爆弾を各地で息を潜めるFunkyなロックンローラーのソウルの中にセットしていく、そんなツアーだった。<br />
<br />
　年も明ければ届くであろう、特殊な電子信号が書き込まれた銀色のディスクがその爆弾を爆破する為の特殊な音波を放つ筈だ。各地で起こるであろうソウル爆発の音が始まりの合図だ。Get the FUNK up!その爆発が多くのものを巻き込んで、どデカイ爆発になる事を願い、日々を進む。<br />
<br />
　ライヴ、来年出るCD。それから先もまだまだ続く。期待してください。<br />
<br />
　最後にこのブログを一度でも読んでくれたみなさんありがとう。ブログというものが何なのかいまだにわからないが、日記のつもりでつけた。こんなに日記を書いたのは生まれて初めてだ。ツアー中、集中力をうまく持続できたように思う。<br />
<br />
　それではまたどこかで会おう。<br />
<br />
<br />
コヤマシュウ<br />
<br />
<br />
ZAZEN BOYS http://www.mukaishutoku.com/<br />
<br />
SOIL&"PIMP" SESSIONS http://www.jvcmusic.co.jp/soilpimp/<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200511/07/69/e0069169_2575337.jpg" alt="_e0069169_2575337.jpg" class="IMAGE_MID" height="255" width="340" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200511/07/69/e0069169_2594649.jpg" alt="_e0069169_2594649.jpg" class="IMAGE_MID" height="255" width="340" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200511/07/69/e0069169_30869.jpg" alt="_e0069169_30869.jpg" class="IMAGE_MID" height="255" width="340" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200511/07/69/e0069169_2585549.jpg" alt="_e0069169_2585549.jpg" class="IMAGE_MID" height="340" width="255" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200511/07/69/e0069169_2591554.jpg" alt="_e0069169_2591554.jpg" class="IMAGE_MID" height="340" width="255" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200511/07/69/e0069169_2593481.jpg" alt="_e0069169_2593481.jpg" class="IMAGE_MID" height="262" width="340" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200511/07/69/e0069169_313732.jpg" alt="_e0069169_313732.jpg" class="IMAGE_MID" height="255" width="340" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200511/07/69/e0069169_302787.jpg" alt="_e0069169_302787.jpg" class="IMAGE_MID" height="262" width="340" /></center>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>2005.11.4</title>
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    <issued>2005-11-05T12:16:32+09:00</issued>
    <modified>2005-11-05T12:13:35+09:00</modified>
    <created>2005-11-05T12:13:35+09:00</created>
    <author><name>scoobieblog</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　スカパラの谷中さんがデザインをする「Epilogue Chant」の春夏物展示会に行く。複数のデザイナーからなるブランドらしく、谷中さんもその内の一人ということらしい。オーセンティックでシャープでワイルドかつ上品な男気が滲む。静かにかっこいい。<br />
<br />
　当の本人には会えず。残念。<br />
<br />
　その後、明日のライヴの為のリハ。よいテンション。かなり楽しみである。<br />
<br />
　駅の改札、電車の案内をする電光掲示板に「テロ特別警戒」の文字が滑っていく。そうだ。そんな時代だ。<br />
<br />
　ステージの上はやりたい放題。好き勝手やるぜ。爆発寸前。<br />
<br />
　ずれてるくらいで丁度いいぜ。<br />
<br />
<br />
コヤマシュウ]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>2005.11.3</title>
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    <issued>2005-11-04T11:06:25+09:00</issued>
    <modified>2005-11-04T11:03:27+09:00</modified>
    <created>2005-11-04T11:03:27+09:00</created>
    <author><name>scoobieblog</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　脳内のドーパミンが元々少ない人は、かなりの危険を冒さないとドーパミンが出てこないらしい。俺はドーパミンが少ない方な気がする。元々というより中学後半から高校時代になんとかドーパミン量を減らそうと過ごしていた気がする。が、興奮する時に危険というほどの危険を冒している実感はない。ドーパミンが出る状況を考える。ライヴやってる時か。俺にとってライヴは危機的状況なのか。そうか。きっと俺はもの凄い小心者なんだろう。なんか分からないがそんな気がする。<br />
<br />
　MIXほぼ終了。ようやくほぼ終了といえるところまで来た。<br />
<br />
　昨日山名さんに送ったメールの返事が返って来た。札幌で買ったPioneersの日本盤7inch.が珍しかったので、「これもってます？」と半分自慢したくて送った写真つきメールの返事。<br />
<br />
　「そのレコードは持っていません。が……ここからが俺の本領発揮！<br />
その右側に「数ミリ」見えてるシングルは持っているよ！」<br />
<br />
　山名昇はこういう可愛げのないイカした男だ。<br />
<br />
　山名さんが書いてくれた『PLUS ONE MORE』のライナーノーツはスクービードゥーについて書かれた文章の中で一番好きだ。<br />
<br />
<br />
コヤマシュウ<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200511/04/69/e0069169_1165820.jpg" alt="_e0069169_1165820.jpg" class="IMAGE_MID" height="180" width="240" /></center>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>2005.11.2</title>
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    <issued>2005-11-03T23:10:25+09:00</issued>
    <modified>2005-11-03T23:07:07+09:00</modified>
    <created>2005-11-03T23:07:07+09:00</created>
    <author><name>scoobieblog</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　MIX。CD完成にじわじわと近付く。　<br />
<br />
　James Chanceが表紙のNO WAVEという本をパラパラと読む。写真がカッコイイなあ。初来日したユニットでは、やや太っていて白いタキシードがカーネル・サンダースを思わせたりしたが、レコードと同じ声でびっくりした。初来日にも関わらず、サービス精神の欠片も感じさせないパフォーマンス。初めて観るのに「昔のまんま」なんだろうなと思わせる。James ChanceはまるでJames Chanceだった。<br />
<br />
　本の中にフリクション・レックのインタビュー記事が載っている。　<br />
<br />
「自分を信じようとする努力が足りないんだ、絶対に。何かを見たり、きいたり、人と話している時に一番初めに自分に訪れる カンジ を逃しているんだ…3番目か4番目くらいにアタマに浮かんだ事を信じようとするんだ…。それをしゃべるんだ…それが続いて大いなる混乱。最初のフィーリングが見えても自分に自信がないんでさ、それに沢山のおまけをつけずにはいられない…そしてたくさんのウソ！…自分を信じようとする努力をしないヤツに他の人間を信じる事なんてできっこないんだよ。」<br />
<br />
　「おりこうなバカばかりってこと」と言い放つレックにインタビュアーが更なる説明を促し、彼が続けた言葉。いい。熱い。78、9年のレック自身が作ってたファンジン「WATCH OUT」から抜粋されたインタビュー記事らしい。　そういえば、MANICの近藤さんから送られてきたSWEET SWEET BACK TシャツにもWATCH OUTの文字。<br />
<br />
　WATCH OUT! WATCH OUT! 気をつけろ。クレイジーなCrewが不敵に狂う。<br />
<br />
コヤマシュウ<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200511/03/69/e0069169_23866.jpg" alt="_e0069169_23866.jpg" class="IMAGE_MID" height="180" width="240" /></center>]]></content>
  </entry>
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    <title>2005.11.1</title>
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    <issued>2005-11-02T10:42:39+09:00</issued>
    <modified>2005-11-02T10:39:15+09:00</modified>
    <created>2005-11-02T10:38:41+09:00</created>
    <author><name>scoobieblog</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　秋田から東京へ。<br />
<br />
　何事もなかったかの様に東京へ着く。東京に近づく度に寒さの質が変わるような気がして、北国に行っていた実感がようやく湧く。<br />
<br />
　家に帰り酒盗をつまみに、焼酎を飲む。酒盗は魚の内蔵の塩辛らしい。淡路島のパーキングで何とはなしに買ったがこれがうまい。いかの塩辛より好きだな。<br />
<br />
　TVで長州小力が長州力の前でネタ披露という番組を観る。<br />
<br />
　長州小力といえば、ツアー中、長州小力の物真似がリーダーからモビーに伝授された。物真似の物真似、しかも油断すると似てなくなるところがかなりおかしかった。<br />
<br />
　他には彦麻呂の物真似がリーダーによって編み出された。これは札幌ベッシーホールのスタッフにも好評だった。<br />
<br />
　ライヴがないと変な感じだな。<br />
<br />
　ファイナルが楽しみだ。<br />
<br />
<br />
コヤマシュウ]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>2005.10.31</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.excite.co.jp/scoobie-do/1699639/" />
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    <issued>2005-11-02T10:40:00+09:00</issued>
    <modified>2005-11-07T02:24:39+09:00</modified>
    <created>2005-11-02T10:37:30+09:00</created>
    <author><name>scoobieblog</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　秋田LIVE  SPOT2000は駅前にあるハコ。秋田はなかなかに思い出深い土地。<br />
<br />
　もう四年前になるか、THE PRIVATESが誘ってくれた初めての東北ツアー。今はもうない秋田のハコに着くと、ライヴハウスの店長は倒れており不在。ステージ上はライヴ終了直後のままの状態で放置されていて、ドラムスティックの破片などが散乱していた。現場をしきるような人もおらず、しまいにはバイトらしき青年に「今日は誰が出るんですか？」と聞かれる始末。<br />
<br />
 本番が始まると、最前に四人の客、後ろに対バンの方々が三、四人。右の壁ぎわに二人くらいだったろうか。初めての場所での初めての状況。しかし、こんな時でもやはり激しくロックンロールする事に変わりがある筈はない。俺達もPRIVATESも最前にいた奴らも激しくロックした。こんなシュールで特別な夜がひっそりと秋田に在った事に誰にでもなく「ザマアミロ」という気分だった。迷いも躊躇も必要ない。ロックンロールは「やる」しかない、という事をその日体感した。　<br />
<br />
　地方のファイナルとは言ってもやる事は変わらない。今、現在の俺達をぶつける。人数の多い少ないも始まってしまえばやはり関係ない。四年前の事を忘れる事はないが、俺にとって最新のライヴがやはり一番特別だ。一年半振りの秋田はフレッシュなグルーヴだった。徐々に火が点いて来るフロア。瞬時にロックンロール度数を上げていく。僅かな時間で進化していく。<br />
　そんなグルーヴを感じた。<br />
<br />
　ロング缶のビールを飲みながら踊ってる奴とかもいて、持ち込んで飲んでるのかと思ったら、このハコのビールが５００mlのロング缶なのだった。その無骨な感じがかなりおかしい。<br />
　<br />
　「ライヴというものに来るのが初めてでした。」なんていう人もいた。道理でフレッシュ。生まれて初めてのライブがスクービードゥーとはなんてラッキーな。ははは。<br />
<br />
　今日LIVE SPOT2000に来てくれたみんなありがとう。<br />
<br />
　終わって打ち上げ。久々にビールを飲んだら、久々すぎたのかあんまし美味くない。が、酔っぱらいたいのでたっぷり飲んだ。<br />
<br />
<br />
コヤマシュウ<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200511/07/69/e0069169_2242637.jpg" alt="_e0069169_2242637.jpg" class="IMAGE_MID" height="340" width="255" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200511/07/69/e0069169_2262216.jpg" alt="_e0069169_2262216.jpg" class="IMAGE_MID" height="255" width="340" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200511/07/69/e0069169_2251027.jpg" alt="_e0069169_2251027.jpg" class="IMAGE_MID" height="262" width="340" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200511/07/69/e0069169_227085.jpg" alt="_e0069169_227085.jpg" class="IMAGE_MID" height="340" width="255" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200511/07/69/e0069169_2272421.jpg" alt="_e0069169_2272421.jpg" class="IMAGE_MID" height="255" width="340" /></center>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>2005.10.30</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.excite.co.jp/scoobie-do/1689224/" />
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    <issued>2005-11-01T17:02:19+09:00</issued>
    <modified>2005-11-01T16:59:34+09:00</modified>
    <created>2005-11-01T16:59:34+09:00</created>
    <author><name>scoobieblog</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　フェリーで泥の様に眠る。<br />
<br />
　到着した八戸から盛岡に出て、秋田へ向かう。移動距離の長さと人気の無さが旅をしている気分を助長する。途中、紅葉する山の中を走る。つげ義春の漫画でみたような風景。<br />
　<br />
秋田市街に入ると、「札幌ラーメン 味の時計台」という看板が目に入る。その向こうには「京都ラーメン」の文字。まあ、釈然としないがとにかく秋田に到着した。　<br />
<br />
　寝る前にリリー・フランキー「東京タワー」を読み終える。文体の軽さと客観的で丁寧な筆者の視点が心地よく読みやすい。自伝の様なエッセイの様な恋文の様なそんな小説だった。リリー・フランキーという人を俺は好きではなく、本の帯に書かれた「現在最強のコラムニストと目されている」という一文にも全く同意できないのだが、この本の中の彼は時に熱く男らしくてカッコいい。<br />
<br />
　明日は地方ファイナルだ。何も変わらない。やるだけだ。<br />
<br />
<br />
コヤマシュウ<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>2005.10.29</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.excite.co.jp/scoobie-do/1661002/" />
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    <issued>2005-10-30T16:19:00+09:00</issued>
    <modified>2005-11-03T23:01:34+09:00</modified>
    <created>2005-10-30T16:16:58+09:00</created>
    <author><name>scoobieblog</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　フェリーに乗って横になる。目を開けるともう函館付近。いそいそと車に乗り込む。<br />
<br />
　そこから、一路札幌へ。着いてスープカレーを食べる。東京に未だにあまり店がない事と札幌にやたらと店が多い事が重なって、来る度に新しい店に行くのが我がチームの決まりになっている。飯を食ってようやく体が動きだす。<br />
　<br />
　少し早く着いたので、街をぶらぶら。三年前にNORTH WAVEでラジオ番組をやっていたので、やたらと札幌には来ていたが、今思えばそれほど街を歩いた記憶がない。北海道に秋は無いと聞いた事があった気がしたが、今日は冬というには寒くもなく秋っぽい北海道でこんな感じは初めてな気がした。　結局、よく行っていたレコード屋に立ち寄り、50%offだったJames BrownやCurtis Mayfield、Pioneersなどの日本盤7inch.をバカバカと買う。　<br />
<br />
　ベッシーホール・札幌に来るとツアーも終盤という事になる。毎回ここには多くの人が来てくれて嬉しい。北海道にはラジオ番組やらライジングやらで培ったらしき奇妙な友情の様なものがあると勝手に思っていて、ここ三年位の話ではあるけど、来る度に遠い所に住んでる友人に会うような感覚がある。三年前に知り合った大事な友人も実際多いんだけど、場所自体への愛着というか親近感というか、そういったものが確実にある。　　<br />
<br />
　ステージが高め、フロアとの距離も少しあるからか、会場が広く見える。フロアの横のり感が頼もしい。余裕でグルーヴィー。そんな中に、今現在の俺達を余すところなく吐きだす。呼応するフロア。さすが北海道話が早い。ブルースブラザーズみたいな格好の奴もイカしてたな。ライブ後に、「会社帰りの格好？」っ聞いたら「私服です」って言ってた。ははは。FUNKYだ。<br />
<br />
　今日ベッシーホールに来てくれたみんなありがとう。<br />
　ライブ後、飲み屋で飯を食う。「次は三泊四日温泉付きで来なよ！」なんて三年前から来る度に歓迎してくれるマスターに言われ、札幌を後にする。昼間とはうって変わって冷たい空気と雨の中、苫小牧へ向かう。　<br />
<br />
　明け方だが、真っ暗なフェリー乗り場。フェリーの乗降通路がやけに寒く、長い。フェリーに乗り込むと暖房の熱が体に染み込み、ホッとする。一日も経たない内に北海道を発つ。脳内がめまぐるしく変わる場所、過ぎゆく濃密な時間においついていないな。今日はぐっすり眠ろう。<br />
<br />
<br />
コヤマシュウ<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200511/03/69/e0069169_232769.jpg" alt="_e0069169_232769.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200511/03/69/e0069169_2323163.jpg" alt="_e0069169_2323163.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200511/03/69/e0069169_2342281.jpg" alt="_e0069169_2342281.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center>]]></content>
  </entry>
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    <title>2005.10.28</title>
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    <issued>2005-10-29T23:02:00+09:00</issued>
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    <created>2005-10-29T22:59:57+09:00</created>
    <author><name>scoobieblog</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　昼間に煮干しダシで有名なラーメンを食う。店内は昔の学食みたいな感じ。昼時だからか人でごったがえしている。皆、目の前のラーメンをドンブリ飯をかきこむかのような勢いで食っている。若者は見当たらない。いかにも給仕なおばちゃんが運んできたラーメンは煮干し、醤油、お湯が渾然一体と成らずにそのまま口に入ってくるような味のスープ。毎日食ってたら、クセになりそうな初体験の味だった。<br />
<br />
　今日のハコ、青森サンシャインもこれまた初。ガレージの奥に入り口があるようなつくりで表からは目立たない。スナックか何か、酒を飲ませるような飲食店を貸しホールにしたのだろう。こういう雰囲気は大好きだ。　<br />
<br />
　オープニングのSEが流れると気合いの入った声が上がる。ステージ横の楽屋にいるこちらも一気に上がる。<br />
<br />
　人数は6、70人だろうか。しかし、その誰もが夢中になって踊っている。叫んでいる。フロアの熱気が凄い。マイクスタンドが汗でぬめる。ロックンロールにはロックンロールで呼応するファンキーなソウル達。どこまでも軽々とロックンロールを遂行する。<br />
<br />
　二度目のアンコールの拍手も鳴りやまず、「WE WANT SCOOBIE!」なんていうコールまで聞こえてくる。ソウルそのものだ。応えないわけにはいかない。<br />
<br />
　サンシャインに来てくれたみんなありがとう。<br />
<br />
　ライヴ終了後、友人が企画してくれたアフターパーティーに行く。ライヴに来てた人はほぼ来てんじゃないかってくらいの入り。三年半振りに青森に来てくれた俺達を本当に歓迎してくれた。そこにいるみんなも本当に楽しそうで、そんな場所にいれる事がとても嬉しかった。　<br />
　夜明け前のフェリーに乗るために、泣く泣く会場を後にする。<br />
<br />
　フェリー乗り場の待合所、二階のベランダから見える海はどこまでも真っ黒だった。昔、親戚のおじさんに連れて行ってもらった銭湯にこんな色の湯があったのを思い出した。　<br />
<br />
<br />
<br />
コヤマシュウ<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200510/30/69/e0069169_16241785.jpg" alt="_e0069169_16241785.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200510/30/69/e0069169_16243917.jpg" alt="_e0069169_16243917.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200510/30/69/e0069169_1625073.jpg" alt="_e0069169_1625073.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center>]]></content>
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    <title>2005.10.27</title>
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    <issued>2005-10-28T12:13:00+09:00</issued>
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    <author><name>scoobieblog</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　昼過ぎに東京を出発。北に向かうという事で寒さ対策をと思ったが適当な服もなく重ね着で対応する事にする。<br />
<br />
　車に乗り込み即寝る。<br />
<br />
　ガソリンを入れる為に入ったパーキングで目が覚める。ホワイト・ソックス優勝をモビーから知らされる。いやあよかった、ギーエン監督。　思えば彼が選手として来日した90年だか92年だかのオフシーズン、日米野球。その年のゴールドグラブ賞に輝いたショートストップがやって来る事にかなり期待していた俺だったが、守備の人がメジャー選抜として求められる様な派手な活躍をするはずもなく彼が新聞の記事になったのは「米選抜一人ノーヒット　ギーエン選手」ってのと「ギーエン選手グローブを日本人選手と交換」っていう二つの地味な記事だけだった。当時はそのショボさにいささかがっくりしたが、今思い出すと後者の交換相手は今年で引退を決めた日本一ロッテの初芝だってのは中々にタイムリーな偶然ではないか。この二人の友情は続いているのか？テレ朝辺りのスポーツ番組で特集しないかな？などと思う。<br />
<br />
　北に向かうに連れ、寒くなってくる。外も暗くなって来たので本を読むのを止め寝ようとする。が、車体越しに感じる冷気に何度か目が覚めてしまう。ひたすら北へ。まっすぐの一本道を走りつづけるような感覚。<br />
<br />
　青森は三年半振り。でも前回は弘前市のハコだったから、青森市内は初めて。<br />
　到着後、東京から青森に転勤になった知人の家で鍋パーティー。彼の地元の友人や東京からバスで駆け付けた友人も交えて、さんざん馬鹿話を繰り広げる。似たような種類の人が集まってしまうという事実がおかしくも楽しい。明日もいい日になる予感がする。<br />
<br />
<br />
コヤマシュウ]]></content>
  </entry>
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    <title>2005.10.26</title>
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    <issued>2005-10-27T04:04:52+09:00</issued>
    <modified>2005-10-27T04:02:45+09:00</modified>
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    <author><name>scoobieblog</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　松山から東京へ。ロングラン。<br />
<br />
　ホントにする事もないが、ツアー中の移動は貴重な睡眠時間でもある。ので寝たり、音楽聴いたりを繰り返す。<br />
<br />
　移動中にロッテ優勝。機材車の中のテレビの電波は乱れっぱなしで肝心の場面は観れずじまい。が、昨日までの時点での流れがそのまま変わらずに優勝、だったので最後のシーンが観れなくてもまぁそれほど悔しくなかったりもする。ロッテの強さは柔和な強さで今までにない新しい風が吹いているなと思いつつ、相手が阪神である事を忘れるくらいの少ししんみりとした日本シリーズであった。<br />
<br />
　二週間振りの東京は二週間前のままだった。明日は三年半振りの青森へ移動だ。<br />
<br />
<br />
コヤマシュウ]]></content>
  </entry>
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    <title>2005.10.25</title>
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    <issued>2005-10-26T14:31:00+09:00</issued>
    <modified>2005-10-30T16:03:26+09:00</modified>
    <created>2005-10-26T14:28:03+09:00</created>
    <author><name>scoobieblog</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　一年半振りのサロンキティ。が、なぜか久し振りな感じがしない。少し歩いた松山は夏が似合いそうな街並み。時折、目に入る緑が優しい。<br />
<br />
　本日もbonobosとの対バン。歌心に溢れているのは当然の事、どの曲にもダンスのグルーヴがあって気持いい。ドラマーの辻君はバーナード ・パーディーが大好きって言ってたし。彼等も正しくロック＆ロールなバンドだ。<br />
<br />
　ハコについた時と同様、久し振り感がないライヴ。 会場全体に大きいグルーヴが流れていて、淀む事がない。生の今日ここにしかないグルーヴ。<br />
　今日もbonobos松井君とのセッション。ちょっと笑けるくらい違和感なく馴染んでる。またなんかやりてえな。サンクス。<br />
<br />
　今日サロンキティに来てくれたみんな、ありがとう。<br />
<br />
　打ち上げの席で、ラジオ局のDJと話す。選曲、趣味ともにFUNKとPUNKのツボを押さえている人だった。自分自身の確信に忠実な活動家。グルーヴの無い音楽は遺憾！と意気投合。<br />
<br />
　音楽が流れる場所になにも起こらないなんて不幸だ。<br />
　フロアとステージの更なるカオティックな状況を夢想する。<br />
<br />
　ライヴの現場というものは決してネットワーク化されない。その日、その場所にいる人しかそのグルーヴを体感できない。その純度の高さ、嘘の無さが俺は大好きだ。<br />
<br />
<br />
コヤマシュウ<br />
<br />
bonobos　http://www.bonobos.jp/<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200510/30/69/e0069169_1653070.jpg" alt="_e0069169_1653070.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200510/30/69/e0069169_1642216.jpg" alt="_e0069169_1642216.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200510/30/69/e0069169_1661042.jpg" alt="_e0069169_1661042.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center>]]></content>
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    <title>2005.10.24</title>
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    <issued>2005-10-25T18:43:28+09:00</issued>
    <modified>2005-10-25T18:40:34+09:00</modified>
    <created>2005-10-25T18:40:34+09:00</created>
    <author><name>scoobieblog</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　愛媛へ移動。結局二十四時間も福岡にはいられなかった。<br />
　<br />
　道中うつらうつらとしながら、James BrownのDVDをみる。いや眺めながら寝るといった方が的確か。J.Bの若かりし頃のハードコアな映像が時折、脳に飛込んでくる。<br />
<br />
　愛媛に着いて、ラジオ収録＆生放送出演。生放送は終了五分前の出演。道が混んでて焦ったが、なんとか間に合ってよかった。<br />
<br />
　その後、松山からマネージャー田中さんの実家今治に一泊する為移動。bonobosの松井君も引き連れて、男だらけの道中。星空を見るのはなんか久しぶりだ。カーステレオからLittle Beaverが流れている。海沿いの道をひた走る。たいした灯りもない夜の闇。その自然な感じが心地よい。ツアー中である事を忘れそうになる。<br />
<br />
　到着し、心尽くしのもてなしを受ける。くだらない馬鹿話でひたすら笑う。楽しい夜だ。<br />
<br />
<br />
コヤマシュウ]]></content>
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    <title>2005.10.23</title>
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    <issued>2005-10-24T13:28:00+09:00</issued>
    <modified>2005-10-26T12:04:18+09:00</modified>
    <created>2005-10-24T13:25:31+09:00</created>
    <author><name>scoobieblog</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　昨日と今日がくっついたまんま、福岡へ移動。八時にかけた目覚ましが鳴らず、それから四十分後に起床。起きて焦る。よく見たらアラームはPM8:00にセットされていた。しょうもねえな。<br />
昼過ぎに福岡に。街がザワザワとしている。MUSIC CITY TENJINと書かれた横断幕がビルの屋上付近にかけられている。どこからかわからないが歌が聞こえてくる。この辺り一帯で音楽の祭りという事らしい。<br />
<br />
　本日はbonobosとの対バン。<br />
　<br />
　ライヴ中にふと気付くと真ん中やら後ろの方やら、かなり激しく踊りながら、超笑顔なやつとかいて楽しい。その軽さがアナーキーで、ソウルそのものだ。　今日のセッションはbonobosパーカッションの松井君。とぼけてんだか真面目なんだかわからない不思議な男。しかし、その腕はやはり確かでいい音響かせてた。サンクス。広島からやってきて十時間も経たずにライヴ終了。脳内がかなりハイパーになっている。開きっ放し。ハイテンショントランス状態。夢中にやってたら今日もあっという間に終わった。<br />
<br />
　ホテルに戻る。ライヴが終わった日のこの寝る前の時間帯は興奮状態と脱け殻状態がいりまじってなんともいえない。ようやく広島辺りから普通のテンションが自分の体に辿り着く。次は何時来るんだろうか。また直ぐに福岡でライヴやりたい。<br />
<br />
<br />
コヤマシュウ<br />
<br />
bonobos　http://www.bonobos.jp/<br />
<br />
　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200510/26/69/e0069169_11431914.jpg" alt="_e0069169_11431914.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200510/26/69/e0069169_11443625.jpg" alt="_e0069169_11443625.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center>]]></content>
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