昨日の男子はホテルの部屋のTVで応援していましたが、今日の女子の500Mは、TBSで解説をしながら見ていました!!
女子の500Mは自分の競技でもあったので、凄く緊張して戦いを見ていました。
渡辺選手・吉井選手・大菅選手の3人は、思ったようにタイムが出なかったように感じました。動き自体は悪くなかったのですが、3人とも共通して言えたことが、100M過ぎてからの400Mが進まなかった・・・。吉井選手に関しては、2本目のレースでバランスを崩してしまったのがもったいなかったですね。
でも、終了後の笑顔は最高でした!(^^)!
笑顔と言えば・・・そう岡崎選手!
1回目の終了した時点で3位。メダルが半分見えていました。私達も眠気が一気に覚めた瞬間でした。もしや?日本人のメダル第1号が誕生するかもと、期待を込めて2本目を見ていました。スタートで、ラインを踏んだということで「フライング」をとられたにも関わらず、次の瞬間、良いで出しを切りましたが、100M通過で相手の選手の方が早かったので少し焦ってしまったようで、コーナーを出たらちょっと状態が浮いてしまったまま、第2コーナーに入ってしまい、1番スピードの出る場所でバランスを崩してしました。
結果1回目と同じ記録で4位。メダルまで100分の5秒足りませんでした。センチにたとえると約60センチ・・・。岡崎選手のようなベテランでさえも、焦ってしまったレース。
メダルを獲得するには、経験じゃなく「平常心」なのかもしれません。
それにしても、トリノオリンピックの女子の500Mは、正直年齢層が高い!
優勝のロシアのズロワは34歳で子供を生んで復帰。
2位のワン選手も3月で32歳・そして岡崎選手。年齢なんて全く関係ないと証明されたレース結果でした。
ここに来てメダルがありませんが、まだまだ競技が残っています。
「頑張れ日本!!」