ジーザス! |
今日はスケジュールに「ウ13時St.」と書き込まれていたので、仕事内容を知らないままスタジオに行ったら、なんと!新曲のレコーディングとな!!!
、、、ちょと待ってくれ。
その曲知らんし、レコーディングも何も聞かされてないねんけど。
しかもディレクターズチェアに座ってる見たことないおっさん(あ、オレもおっさんやった、失礼)、あんた誰よ?
なにぃーーーーーっ!?
今回の新曲のプロデューサー?!
オレなんも知らんがな、、、。
なんも聞いてへんって!
どういうことやねん、、、。
変な汗出まくりの中ドラムをセッティング&チューニングしてたら、ロビーに呼ばれて
「まず先に今度タイスケでやることになったアイドルグループ『ファイブロード』が司会の番組のコメント撮りをしますので、えーっとサンコンさんは磔磔(タクタク、京都のライブハウス)の話しをしてください」
『よろしくお願いしまーす!ファイブロードでーす!』
なんやねん、これ。
まず名前がアカンやろ。
アイドル5人組でファイブロードて、、、。
道は一つにしとかんかい!
うちの事務所こんなアイドルやるんか?、、、。
磔磔の話しろって、ざっくりしすぎやろ、、、。
「では昔の映像観ながらみなさんでクロストークです」
と流れてきたのは「ええねん」のライヴ映像なんやけど、なんか、ところどころ違う。
曲の途中でブレイクして「立て、立て、立つんだジョー!」なんて歌詞ないしね。
「もう一曲観ます」
と流れてきた映像も確かにウルフルズなんやけど、演奏した覚えのない曲でインストゥルメンタル(歌がないってこと)。
リズムはBO DIDDLEYスタイルで松本くんがSaxを吹いている。
なんかえらいかっこいいんやけど、、、うーん、こんな曲あったっけなー???????
というところで目が覚めた。
突っ込みどころ満載なんだが、現実的すぎて息が止まるかと思う夢の上映はほんとにやめてください。








