![]() すげー楽しかったなぁ! 徳島のライブは若者たちが無軌道に暴れまくってて最高だったな! 俺はなぜだか若者たちがライブで熱狂したり暴走したりするのをみると嬉しくなってしまうんだ。 もちろん、十代だろうが五十代だろうが暴れまくろうが座って聞こうが、お客さんに優劣なんてあるわけないから、周りをケガさせたりしなきゃどうみてくれたって基本的にはかまわないんだけどね。 それにしても今日は燃えました! 対バンの四星球も楽しかったなぁ。 そうそう、楽屋があんまり暑いから(クーラーがないんだよ!)外に一旦でて涼もうと思ったらFM徳島のパーソナリティーの人(美人だった!)がライブを見ててくれたらしくて、俺に話しかけてくれてさ、なんと涼みがてら喫茶店で一緒にコーヒーを飲んだんだぜ!! いやぁ、緊張してコーヒーの味が全くしなかったね(笑)。 スペシャルアザーズが始まるまでの、時間にしたら二十分くらいだったけど、あれは貴重な思い出だね。 もう無いだろうな、あんなことは(泣)。 スペシャルアザーズは三本一緒にやらせてもらったけど、ホントに素晴らしいバンドだと思ったな。 曲も素晴らしいし音も良い。 レイドバックしてるし、感覚もヒップだったな。そしてなによりメンバー全員が人間的に最高なんだ。 三本一緒にやる中でスペシャルアザーズとサンボマスターはすっかり仲良くなっちゃってね。 メンバー全員と連絡先を交換しちゃったよ! また一緒にやりたいなぁ。 スペシャルアザーズとツアーを回るのも今回は今日が最後だったので僕はフロアでライブを見ることにしたんだ。 サンボマスターTシャツを着た男の人も女の子たちもスペシャルアザーズで踊りまくっててそれを見て僕は嬉しくなっちゃったな。 スペシャルアザーズで踊りまくってるのも嬉しかったし、そういうお客さんがサンボマスターを見に来てくれてることも嬉しかった。 見に来てくれてどうもありがとう。 打ち上げを早めに切り上げて、僕は若者とラーメンを食べに行ったんだ。 若者は二十二歳でとっても純粋な男だったよ。 僕らは確かサンボマスターの結成の頃の話と、その若者の将来について話したと思う。 初めて話す若者だったけど、お互い何もわだかまりもなく話せたと思うな。 僕は今日若者と話した事と同じことを、今度は君の街でもしたいと思ってるんだ。 一緒にラーメン食いながらさ、僕の過去と君の未来を交差させてさ、それは別にどっちが逆でもかまわないよ。とにかく、僕はそんなことをするために君の街へ行きたいんだ。 ライブして、頭が真っ白になって、むさ苦しい男同士でラーメン食ってさ(もちろん女の子でも大歓迎だ!むしろね!でも実際は俺がビビってしまうから大っぴらには言えねえのだ)、お互いの過去と、未来と、光と、影と、なんだかわからない疲れとちょっぴりの希望とを交差させて。 なんのことはない、そいつをやりに行きたいんだ。 だから君よ。 どうか。 どうかその時はよろしく。 だってお互い、夜のしずくが流れ落ちないようにして生きてるのは間違いないのだからね。 |
by samboblog
| 2008-07-31 02:53
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