SAWA
元高校教師、バイオリン歴10年で絶対音感所持。自身で作詞作曲アレンジをこなすセルフプロデューサー。 2008年SonyMusicからメジャーデビュー し、5年にわたるメジャー活動を終えフリー に転身。 佐々木希、Especia、小松未可子、寺嶋由 芙、アイドルネッサンスなどに楽曲提供を する傍ら「アリナミンゼロ」「バスマジッ クリン」「LINE PAY」「明治ヨーグレット &ハイレモン」などのTVCMの歌や曲を担 当する。アプリゲームの「ガールフレンド (仮)」にも楽曲提供で参加。 2017年2月14日に9曲入 りミニアルバム「いじっぱりマーメイド」をリ リース。イベント「サワソニ」の主催者で もあり2ヶ月に1度開催。さらに映像制作企 業DLEと月刊漫画雑誌月刊コロコロコミッ クによる共同企画「はみだしコロコロ」に 登場する、そり猫のキャラクターボイスを 担当し、声優としても活躍中。


※各ライブの前売りご予約はこちらまで
※お仕事のお依頼もこちらまで↓
 sawa0568@gmail.com
★CM歌唱★

●明治ヨーグレット・ハイレモンのTVCM「ポリポリダンス」篇歌唱[15.4]
●LINE PAY TVCM「登場」松井愛莉 大久保佳代子[15.3.20]
●BoatRaceTVCM[-BOATNYA DANCE-]のCMソング歌唱担当中[14.5.10]
●BrandearTVCM ブランニャ「花占い」篇 CM曲(インスト)を制作[14.5.10]
●Brandear CM ブランニャ「しりとり」篇  CM曲(インスト)を制作[14.5.10]
●LoccitaneウェブCMの音楽制作担当 ★楽曲発表★

●YOUTUBEにてAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」をカバー中
恋するフォーチュンクッキー

★メディア★

●静岡ケーブルテレビTOKAIコミュニティーチャンネル(デジタル12CH)ミシラジTVアシスタントMCとして出演中
●毎週日曜日レインボータウンFM「デュベティカット・フライアウェイラジオ」放送中 レインボータウンFM

★楽曲提供★

●能登有沙 「おやすみ星」(2016.6.15) 【作詞】
●つばさFly5thシングル メンバー限定盤 藤井 勇綺 ver.「どんなに離れていても君を感じていたい...」(2016.6.7 ) 【作曲】【編曲】
●TOKYO喫茶「ジグザグノンストップ」(2016.1.31)
●TOKYO喫茶「ハイパーアロハオエ」 (2016.3.31)
●TOKYO喫茶「気まぐれスパークリング」(2016.9.25)【作詞】【作曲】【編曲】
●携帯アプリゲーム「ガールフレンド(♪)」 キャラクター千代浦あやめ(CV:小松未可子)歌唱曲(2016年2月20日) 【作詞】【作曲】【編曲】
●Chelip  「KeepOn」(2016.12.14)
●KOTO「PoisonGirl」(2016.12.10)
●ニーナシェルカ「日に日に増しまし」(2016.10.30)
●ねうちゃん(じゅじゅ)「ネガポジ」「サラサラサラ地」(2016.5.25)
●ねうちゃん(じゅじゅ)「ねいちゃーファンタジー」
●武井麻里子

「五感☆採集Vol.1」収録曲「白昼夢☆バカンス」
作曲編曲


●つばさFly

「ナガレボシ」
作詞作曲編曲


●アイドルネッサンス

「Good day Sunshine」
カバー提供


●寺嶋由芙

「ジュリエットのパラドックス」
作曲


●KOTO

「ギザギザのロンリナイ」
作詞作曲編曲


●Especia
新曲
「ミッドナイトConfusion」
作詞作曲


●シブヤDOMINION
新曲
「Dear Candy Girl」
作詞作曲プロデュース



●ワンリルキス
4枚目シングル
「恋してほしくて」
C/W「You and me」
作詞作曲プロデュース


●佐々木希さん
「カラフルワールド」
作詞作曲

花王 プリティアCMソング
花王 プリティア


★リリース★
配信限定リリース!「Mr.Brown」
2013.08.28
iTunes
レコチョク
Debut 5th
Anniversary
配信第1弾7月1日(月)
「カム着火祭」
ライブ音源配信リリース
【収録曲】
・Blue
・Mr.Brown(未発表曲)
・StarlightPavilion
 (未発表曲)
・ハッピーバースデイ
・Good day sunshine!

OTOTOY



6th Mini Album
『ソプラノレイン』
2012.12.19 RELEASE !!

日本テレビ
「NNN ストレイトニュース」2013年1月~3月
ウェザーテーマ
「Try Again!」
NHK「みんなのうた」
2012年12月、2013年1月
「ソプラノレイン」


iTunes
amazon



配信リリース!
「Good day Sunshine」
2012.5.16 RELEASE !!

iTunes
レコチョク

music.jp



東京マラソン公式CD
「RUNNER'S CHOICE!
produced by
      note native」
2012.2.22 RELEASE!!

TOKYO MARATHON MUSIC
amazon

SAWA作詞作曲による
配信限定曲
「Mysterious Zone」

レコチョク・moraで配信中!
レコチョク
mora win


1st Full Album
「Welcome to Sa-World」
2010.7.7 RELEASE
amazon

SAKKA FES Vol.3宮野弦士DAY

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やってきました年一くらいしか更新しない特別な日のための私のブログでございます。

さて、終わってしまいました。SAKKA FES Vol.3宮野弦士DAY。
作家、宮野弦士に楽曲提供を受けたアーティストが集結するイベントだ。

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ご支援頂いたKENDRIXさん、JASRACさん素晴らしいイベントを企画していただき、ありがとうございました。
話せば長くなるな〜ってことでたまには無料ブログを書いていこうw
最近は有料ブログも書いていたが、宮野の素晴らしい日についてなので
私がここで儲けるわけにはいかないww

まずこの素晴らしい演者が揃ったことが奇跡だし、宮野の実力だし、そこに7セグメントも居ることができて、
まさかの大トリで、私はメインボーカルなので、すごい目立つ位置に立たせてもらったような気がするので
かなり恩恵を受けてしまった。。
改めて感謝感謝・・・。宮野についてきてよかった・・・。

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↑7セグメントさん

7セグメントは宮野率いるバンドで8年目になるがすごい精力的に活動しているわけでもなかったりするので
他の演者に比べたら知名度は低いだろうし、正直トッパーでもおかしくなかったバンドだが、宮野の職権濫用(本人が言った)により、大トリを飾ることになったが、最後に宮野の「趣味」のバンドで終わるのはコンセプト的にも正しいとも思う。

しかもその最後の曲がまた「月と回転」という大変にカッコいいけど決して商業的ではない曲。、
(いい曲だが!!)

宮野のことを長年見てきているオタクや私みたいに付き合いの長い演者はもう親みたいな心境になっているわけなので、もうイベントの数日前からエモいし、うちの宮野をこんなにも祭り上げてくれてありがとうという気持ちだ。

それと同時にこれで宮野を世界に打ち出していけると思うととても誇らしい。
まじで長いブログなので覚悟してほしいが、私たちの出会いから話していこう。

私が宮野と初めて会ったのは2016年4月23日(土)学芸大学メープルハウスにて。
フィロソフィーのダンス定期公演の時だった。(調べた)
私の他にCHiLi GiRLもいてスリーマンだった。
当時まだフィロのスは今ほど見つかってはいなかったが定期公演で小さいライブハウスがパンパンになるくらいの
勢いはあった。

私はふと、フィロのスのリハを見た。人のリハを見ることなんてあまりないので今考えると珍しいことだったが、たまたま見た。
その日は「告白はサマー」の初披露の日で、メンバーはそればかりをリハした。
不安な部分が多かったのか、三回くらいやった。
私はそれをうっかり全部見た。吸い込まれるようにぼーっと見入ってしまった。

メンバーの魅力もすごかったが、
1回目で曲に対して度肝を抜かれ、2回目で確認のためもう一度見て、3回聞いてもまだ良い曲だった。
なんだこの懐かしくもエモい曲は。そして全体のバランス感・・・。

すぐに誰が作曲したのかをプロデューサーの加茂啓太郎さんに聞きに行った。

加茂さん「宮野くんていうね、新進気鋭の若手なんだよ」
SAWA(へえ・・・聞いたことないな・・・)「私も曲を頼みたいです」
加茂さん「今日来るからね、会ってみたら」
SAWA「まじすか!?」
加茂さん「宮野くんは間奏にギターソロとか入れてくれるからね、そこが良いよ」
SAWA(評価軸、ソコ!?!?もっといろいろあるのでは・・・!?)

こういう新進気鋭の若手作家は瞬く間に売れる。来年には仕事を発注できなくなるか、価格が高騰する。
今のうちに仕事した実績を残しておかないと大変なことになる・・・。私は焦った。

そして宮野は現れた。会うなり曲を頼みたいことを言った。
「えっ、ああ、はい・・・是非・・・」
みたいな返答だった気がする。まだそこまで大忙しではなかった頃だと思う。


フィロのスの公演中のフロアはパンパンだったので楽屋でCHiLi GiRLのしのぶちゃん、ヤマモトショウさん、宮野とかと談笑しながらモニターからだったか、音漏れだったか曲を聞いていた。

どういう状況で曲を聴いていたか忘れたけど曲が流れるたびに私は「何これ!?この曲も良い曲じゃない?」と言ってしまい、
その都度CHiLi GiRLのしのぶちゃんに「これも宮野が書いた」などとおしえてもらった。
しのぶちゃんは結構早い時間帯から「今日は帰らない」みたいなことを決め込んでいておもろかったw
今日はとことんぶち上がる気らしい。

だいたいの宮野曲を堪能すると、やはりこの人売れちゃうな、と心配になった。
今考えると失礼な話だが「プレハブ小屋を建てて軟禁したい」などと言ったと思う。
世間に見つかるとまずいと心配していた。が、残念なことにすぐに見つかってしまった。

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↑これは昨日のイベントの特典のアクスタです

最初に「いじっぱりマーメイド」という曲を書いてもらったがその前に私のライブとか見にきたりしてくれて、
彼なりに下調べをしてくれた。たしかすしざんまいも行った。

エレクトロポップで10年くらいやってきていたSAWAだったので新しい方向性みたいなのを探していて、それが
ファンキーディスコな感じの「いじっぱりマーメイド」だったと思う。
新しい時代を彼は作った。

そこから何曲か頼むことになる。まじであの時代に頼んでおいてよかった。
今はもう頼めないほどにご成長なさられたからだ。

そこからしばらくして、宮野がSNSで「バンドやりたい」みたいなことを言ってるのを見て、私はすぐに入りたいと意思表明した。
楽曲を発注した実績もあったし、彼よりキャリアも長かったからか、
すんなり入れた。これもマジでラッキーだったしその時の自分、グッジョブである。

すでに彼の才能に惚れこんだ男たちがメンバーとして集まっていた。
私はバンドなどやったことなかったし、楽器はバイオリンしか弾けないという稀有な不器用人だったので
最初バンドはうるさいと思ったw まあそれは今も全然思っているw
バンドはうるさいけど素晴らしい。そしてベースの音量がやたらでかいバンド、7セグメントに入った。
そして気づけば8年だ。

そしてついにこのSAKKA FESという機会がきて、正直自分のワンマンより嬉しかった。
そしてこの幕を見た時、
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うわ、これが飾られるんだ。と思ったらやはり親心みたいなのが出てしまった。
これは毎日掛け布団にしたいくらい良いフラッグ・・・。


思えばいろんな思い出があるが、宮野は繊細なのでバンドのライブの本番前に度々バッドに入ったw
急に「俺は昔さえなかった」みたいなことを言い出すのでなんとか気をとりなおして頂きステージに立ってもらうよう励ますこともあるほどに。
まあそれくらい繊細じゃないと曲作れないんだろうなー。(自分はだいぶ違うけど)
SAKKA FESはそんな彼にもう少し自信を持っていただけるイベントになると良いなと思う。

※※※追記
あと、女性ボーカリストが一人で宮野家でRECしにくる時に、宮野が「冤罪みたいになったら怖い」と言うので、謎に見に行く係をしたこともあったけど、今ではそれもおもろい思い出だ。

※※※

さて、当日だが、渋谷のWWWは本当にぱっつんぱっつんになった。
後ろから一目ステージを見ようと試みたが、全く隙間がないような状況だったので、推定600人くらいはいたんじゃないかと思う。
しかもゲストもほぼとれないような状況だったから関係者やゲストをたくさん呼んでなんとか埋めたとかいうことでもない。

純粋にお客さんとしてそれだけの人がいた。即ソールドアウトしたので、ソールドしなければもっとたくさんの人が来ていたと思う。

終わってみて思うけど、、やはりイベントの盛り上がりや熱量ってどうしても集客に影響されると思う。
どんなに良いイベントでも客が5人とかだとやっぱり良いイベントにはならない。。
客の満足度とか熱量ではじめて完成する、と改めて思った。


私自身600人規模のステージなんてもうなかなか立てないと思うと本当に良い経験をさせてもらった。
そしてホストバンドは我が7セグメントから武宮優馬、油布郁が出ていて、主役の宮野。
サポートメンバーでベースの戸澤直希、小林ファンキ風格(Gaya yang funky)というガチガチに間違いないメンバーで固められた。

この日すでにベーシスト武宮優馬の指は限界を迎えていて、見るからにずたぼろであった。
テーピング、痛み止め薬、手袋を装着し、「今日で指が使えなくなってもかまわない」と彼は言い、気合いと根性で弾くプレイ、
そしてドラム油布くんのありえん運動量で成り立つ根性バンド。

ここでも親心が出てしまい、合間にウイダーインゼリーでも差し込んだ方が良いのではとか思った。

元々喋りが得意ではない宮野も最後まで立派にMCをつなぎ、ゲストを紹介し、不器用ながらも丁寧に言葉を伝えようと、終始言葉に詰まったり頭を抱えたりする姿を見せていたが、そこがまた誠実感を出してしまい、彼の良さを強調してしまっていた。

私はいつも通り茶化すことしかできなかったが、彼の良さは伝わったと思う。

イベントは終始良い曲が流れ続け、2時間半飽きることなく観客を魅了していた。

楽屋ではいろんな人に再会できて本当に幸せな空間だった。
音楽を通してできた演奏者の仲間たち、お互いに環境は変化しながらもずっと続けてくれているアイドルの仲間たち、
新しい時代を作るアイドルさんたち、WINくんのような半端ないバイブスのアーティスト、

全て宮野を通さないと出会えなかった。

私はあの時「告白はサマー」を三回聞いて本当に良かった。
ありがとうメイプルハウス、ありがとう加茂さん。

宮野はやはり私の人生に欠かせなかった!

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# by sawa_exblog | 2025-07-25 00:48

7セグメントワンマンライブ!!

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またこちらのブログで会いましたね。1ヶ月ぶりです。
さて、私の所属するバンド「7セグメント」(セブンセグメント)のワンマンライブがありました。
約2年ぶりですね。

前回がこちら↓
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成長を感じますね。

7セグメントとSAWAのソロは全部私がボーカルを務めているのに何もかもが違うのです。
単純に言うと7セグメントの方が気楽。ソロよりは責任が少ないって感じますw

このプロジェクトにおいて、私はサブキャラでいたいと思っているし、
バンマスでありリーダーの宮野弦士のプロジェクトに見えた方が
かっこいいだろうと思っているので写真の並びでも端っこに位置しているし
MCのリードも宮野に任せています。
そしてさらにメンバーが5人もいることでステージ上の責任感は
だいぶ分散されていると感じるのです。

まあ、その分宮野がいろいろなものを背負っていたりするので
本番前はいつも目がパキパキにキマってしまっているし
軽いメンブレを起こしたりするので、「がんばれがんばれ君は天才だ」と背中を押すなどしますw
それくらい気楽ではあります。

その他のメンバーはだいたいどっしりとしているし動物に例えると象みたいなタイプが多いので
みんな優しく、たいそう平和です。

7セグメントとSAWAのソロで意図的に分けている大きな点としては歌詞ですかね。
7セグメントでは多少大人な色恋沙汰っぽいことを書いてみたり、
生活にひそむ小さな不幸、みたいなものも織り交ぜたり、
情緒や人間味あふれる感じにしていますがSAWAのソロプロジェクトの方ではそれらは
一切ありません。


ソロで描いているのは明るくポップでファンタジー。楽しくどこかふわふわしている女の子♪
クリームソーダ☆みたいな、まあアイドル要素のあるものですかね。

衣装もバンドらしいものを着るか、アイドルらしいものを着るかで分けてはいるし、
歌い方も激しい曲以外は力を抜いて歌ったり。
かわいさ要素も多少抜いてストレートでかっこいい表現を心掛けています。
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もちろん、客もオタクではなく、バンドの客の顔できているので
ミックスやガチ恋口上をしませんし、
今回のワンマンみたいにチェキがない日は
無銭でがっついては悪い、みたいな感じで一言声をかけたのちに、そそくさと帰っていきますw

私としてはせっかく来てくれたので全然話しかけてくれても大丈夫だぞ〜
という気持ちで物販に立っていたりしましたが、
オタクの方がなんとなく気を遣って帰っていきました。(すみませんねえww)

さて、今回7セグメントワンマンライブにむけての個人的な大きな挑戦としては
「バイオリンを弾いてみよう」でした。
とても良いバンドなので、純粋に演奏するだけで十分であるとは思うんだけど、
ちょっと変わったコンテンツを見せたいとも思ったし、
自己の成長に繋げたいとも思ったし、
このような機会がないと一生弾く機会などないので、ここにフォーカスしていこうと
思ったんである。

しかしながら練習し始めの頃はもちろんひどいもので、
バイオリンを10年ほどやっていたとはいえそこから10年以上は余裕で休んでいる。
(おっと年がばれる)

弦楽器は1週間休んだらダメと言われて育った。
たしかに1週間でわりと勘が鈍るし、ピッチが不安定になる。
バイオリンは少しでもピッチが当たらないと途端に下手くそになる。
ギターやピアノと違って、どこがドとかないので、その日のドは己で決める。
体調や疲れも影響するし、今日はピッチ高めでいこうとか、
曲に合わせてもいいし多少の好みも反映できるが
それゆえに難しい。練習も必要だし
絶対音感と相対音感を整わせておかないと弾けない。

そんなワケで練習始めた初期はだいぶヤマカンだけで弾いていた。
今もヤマカンで弾いているけどだいぶロジックみたいなものができてきた気がする。

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見事プロバイオリニストとして華々しくデビューしたが
練習が大変なので引退しようと思うww

でも本番後に宮野の父母様に褒められたのでわりとその気になった。
簡単なもんである。
せっかく少し弾けるようになったしまあ、またどこかでやろうかなあ(迷い)

ワンマンは始まってみると序盤から結構エモくて、気楽にやってる分感情に余裕があるため
少し泣きそうになった。
ソロや主催イベントの時はその余裕がない。責任感100みたいな感じで立ってるから泣く感情など存在しないんだが、メンバーがいると感情に余裕ができる。

お客さんやスタッフにはもちろん感謝なんだけどやっぱり一番はメンバーに感謝したい。

ここまで連れてきてくれてありがとう。1人では見られない景色を見せてくれてありがとう。

私がボーカルじゃなければ全然違った未来があっただろうし、それが良いか悪いかはやってみないと
わからないけど、私がいることで音楽的に大部分の印象を操作している責任があるので、
バンドに入った当初は気楽な気持ちで入ったけどこのような大きな講演をする機会があったりすると
私でよかったんだろうか?と思わないこともない。

それでも私は私で精一杯やる以外ないので力を100%出せるようにしたいと思っている。

油布くんは途中加入ではあるけどそれ以外のメンバーとはもう7年の付き合いになるんだな。
結成当初は予想してなかっただろう未来だな。そして私たちはあと何年続けられるんだろうか?
立派な高齢者のバンドになれるのだろうか?
同じ老人ホームに入って、週末にそこで演奏会とかするんだろうかw
そんな未来があったら楽しいだろうな。

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バンドをやっていなかったらこのような関係は気づけなかったし、音楽って不思議だな。
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これからも気負わず楽しくやっていきましょう。
最後に


油布くん ハッピーバースデー!!
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# by sawa_exblog | 2024-07-08 23:28 | らいぶ

SAWA「正しい順応性」レコ発ワンマンライブ2024

3年ぶりにブログにログインしたわ。
書き方わからないかもしれないwww

さて、お世話になっております。
表題の件ですが(仕事か)
2024.6.15に下北沢モナレコードにて行われた
SAWA「正しい順応性」リリース記念ワンマンライブ無事開催させていただきました。

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ワンマンライブは6年ぶりで、前回は恵比寿BATICAにて。
今回は100人ほどのお客様が集まっていただき、100人乗っても大丈夫なイナバ物置〜ってみんなでやらせていただきました。(満足)
↓参照
イナバ物置の動画

正直開催2ヶ月前くらいまではチケット全然売れなかったので
なんでこんな大それたことをやってしまったんだろうと後悔していました。
1ヶ月前くらいも売れてなかったけどもういいや!楽しもう!と切り替えていましたw

ワンマンなんて身の丈にあってないんじゃないか、とか
いつまでもスーパースター気取りで・・・なんて柄にもなく「やんなきゃよかった〜」全然オタクがこなかったら
オタクもオタクで気まずいぞ〜とか思ってました。

モナレコさんは正直キャパもかなり狭めの会場なのでそこもかなりビビりまくって狭めに狭めに、と思って選んだ会場だけど、モナレコに関してはなんか不思議な温かさみたいなものを感じていて
これはステージ上のフラッグの装飾とかかからくるものなのか、
どこかライブ会場らしくない、白めの内装(普通ライブハウスは黒くて写真映えにくいが照明は映える)
からくるものなのか、カレーとか売ってそうな空間からくるものなのかわからんけど、
モナレコさんだったらスカスカになっても暖かく迎えられるだろうな、と思いながらワンマン当日までを過ごしてました。

オタクも忙しいからね、推しとかぶらなければ行ってやるか的な人もいただろうし、チケット購入はいつもギリギリなんであるね。
しかしながら当日のこの満員に関して、私は驚いた。

去年あたりごいちーもここでワンマンをやっていて同じく超満員だったけど、自分は決してそんなふうにはならないだろうなと思っていた。

しかしどこにいたのだろう私を応援してくれていたたくさんのオタクたち。。。
土の中から出てきたのだろうか。(失礼)

でもお話ししてみるとどの方も私は覚えていて、ああ、あの時の、みたいな方がたくさんいて、
本当にエモい日だったのである。どこかでたった一回しか会ってなかったとしても、こっちはたくさんライブやっている中の1日かもしれないけど、そんなにライブ行ってないオタクの経験としてはかなり色濃いものだったりもするし、
私だって好きなアーティストとかいても別にライブ行くかって言ったらいかないし。
でも来日する、みたいなこととかあれば行ってもいいかなとか思うかもしれないし、まあ、普通そんなものだ。

全通とかしているようなおまいつ系のオタクの方がどちらかというと稀な存在だ。


しかしながら会場は満員すぎて後ろで見てくれていた方にはちょっと過ごしにくい思いをさせてしまっただろうからそれは詫びたい。
モナレコも空調1台不調だったらしく、熱気で途中換気を挟みまくった。
みんなで窓を開けて外の風を浴びる時間はライブというよりは夏期講習に近い初夏の思い出である。

セットリストは全39曲、2時間半にも及ぶライブだったのである。
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普段30分のライブでもぜえぜえするし、ダンスの練習なんか2時間スタジオ入っただけでその日は使い物にならないくらい
弱っているこの私の体ですが、この日ばかりは全然疲れないのです。
なかでもBlueとかそのへんは理想の歌唱に近いものでした。




まあ、ダイジェストでも見てくれ。
モナレコの配信もあったからあまりダイジェストに出しすぎてもあれなんだけど、この公演だけはどうしても
記録として残したいのでなんとかはしょりながらYouTubeアップをした。
編集まじで大変だったが動画編集もだいぶ早くなったな。


さて、長くなるが聞いてくれ。この公演は私の芸能人生そのものを辿っていく物語だったのだ。
いつも「コンセプト」とか「テーマ」みたいなのをしっかり練ったりすることなく、
何事も突発的に発信している自分としては珍しくコンセプトがあったのだ。

ユニット運営とかしてみて改めて「コンセプト」はなんですか?とか言われることが多くて
その都度「かわいく踊る」くらいのコンセプトしか思いついてこなかった無計画の私が、
こうしてかなりコンセプティブな公演をしたのは珍しいことだった。
というかテーマが「人生」以外なかったw
コンセプトではないかもしれないw

でも全体的にすごくまとまりを感じたのだ。
まず、楽曲をリリース年代順にまとめた。その時代で感じてたことをオタクと一緒に思い出しながら
スターダストでバイク雑誌の表紙をやってた私がソニーから華々しくデビューし、
渋谷HMVの入り口でかでかと飾りまくったはいいけど、
エレクトロポップ界がなくなり居場所がなくなり、ちょっと転落していくわけだけど、
自ら進んで地下アイドルに順応していき、どんどん楽曲提供とCM案件をこなすことで
なんとか生き抜いていくサクセスストーリー(自分で言うなし)


オタクの層として初期のエレクトロ懐古おじさんが多いと思っていたけどそうでもなく、
「Good day Sunshine」や「いじっぱりマーメイド」あたりの中期入りの人もいるし
最近のごいちー、ばっぷる、サマロケ提供曲入りの人もいる。
楽曲提供は私の中で大きな助けとなった。
言い方が間違っているかもしれないが強いて言えば「タイアップ」だ。
そのアイドル様のお力を借りて少し飛躍することができるわけだから。


振り返ってみると、結果的に私の曲や歌が好きな人は
いろんな時期に散らばっていて、1曲とて削れないと思ってしまったんである。

チェキの時に話をしてみても「あの曲やってくれてよかった」という声を聞くと、
削ろうとしてた曲だったけどやってよかったなあとか散々思ったんで、
やっぱり2時間半に及ぶんである。
公演の長さでいうとスピッツさんと同等らしい(7セグメント油布くんの情報)

だって「あの曲」が聴きたくてやってきたのにそれやってくれなかったらかなり悲しいと思うんだよね。
来た意味ないくらいの気持ちにはなると思う。

そして今は来れなくなってしまったオタクも配信を見てくれたり、グッズを買って自宅で楽しんでくれたり、BASEで商品を買ってくれたりもする。
いろんな形でそれぞれの人生にそっと関われて私は大変ありがたい。
こんなに幸せな人生になるとは思っていなかった。(死ぬのか)

オタクの他に関係者さんもかなり来てくれた。せっかくだからとお声がけした。
そしてソニー時代の恩師もきてくれた。恩師とはソニー後も少し仕事で関わったりできている。

逆に言えば、そういうお世話になった関係者様ってプライベートで遊んだりする関係でもないから、
こういう機会でしか会えなかったりする。

ベルウッドレコード時代の人も来てくれたし、アイドル、バンド仲間、CM案件でご一緒した方、マスタリングの方、本当にいろんな方が来てくれた。

何が言いたいかわからなくなったが、今回のワンマンには私の人生を全て投入したので、
例えばまた3年後くらいにワンマンをするってなったら
何も表現するものがないな、くらいに今は思ってる。
だからまた6年後なのかな。

そしてこのご時世、盤を出すというのがどれほど難しいことか。
まず若者はCDを再生する機械などもっていない。(スマホあるからってPCも持ってない子結構いるし)

CDを聴く人もいない。コロナを機にタワレコでリリイベを
やることも難しくなった。今となってはどうやってやっていいのかわからない。
CDを流通していた時代はお店やレーベルに少しでもお金を流さなくてはならないので複数枚買いを促していたけど、
そんなことはもうできない。(みんな正気に戻ってしまった)

これも時代の流れ。やはり順応ですよ。テーマは。
起業家とか頭良さそうな人とかってさ、10年後どうなってるかを考えて計画的にいこう、みたいなこと言うけどさ。
まあ、それもわからなくないんだけど、まずは目の前のことに必死になる。そしたら予想してなかった未来がそこにあった、
みたいなのが結局人生だよね。
だけど時代の流れを見ながら進んでいかないとね。バランスバランス。
難しい。

というわけで、もうね、現状私からの出し物はありません。
3年ぐらいじゃ何も貯まらないから、やっぱりもう少し長く修行させてもらおうかな。
でもほんとに続けていくといいことあるね。
積み重ねって大事です。何事も。
とりあえず私は必要とされる限りは曲を書くし、今もありがたいことに
いくつかオーダーがあるし、それを一生懸命書くことで未来の自分に繋がっていくんですよ。

そして、7月7日は私の所属する7セグメントのワンマンライブです。
渋谷eggmanにてたっぷりお届けします。
あ〜1人じゃないってほんとに荷が軽いなあ!!
SAWAのワンマンと違ってプレッシャーが全くない。仲間がいるっていいことね。

チケットはこちら

ぜひ来てね!

じゃあまた何年後かにブログ書くかも。元気でね☆

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SAWA「正しい順応性」レコ発ワンマンライブ2024_a0209330_19471300.jpg
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16年前の自分へのオマージュ。





















# by sawa_exblog | 2024-06-22 20:28 | らいぶ

2020年外仕事まとめ

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みなさんお元気?昨年もいろいろありましたがもう終わっちまいまいしたね。
なんか今まで「一年て早いね〜!」みたいな人々の気持ちに実は共感していなかったんですが
一年をあっという間に思う気持ちというかワビサビというか一種の未練みたいなものに共感できるようになってきましたね!
みんな名残惜しかったんですね!
これは大人の感覚だ。

さて、今回もSAWAさんの行った「外仕事」をまとめていきましょう。
「外仕事」って何かというといわゆる「外注」です。
SAWAがSAWAのためにやる自分の仕事(ライブ、リリース、主催)以外の「楽曲提供」「CM音楽制作」を何本受注したかという報告です。
わりと私はこれをモチベにしているんですが、なんでこれを数えるかって?

自分のための活動はいくらでもできるからです。
ライブ、リリースなど、私が全てコントロールできるし、それをいくらやったからといって自分の評価の対象にはしていないんです。
こんだけリリースしました!こんだけライブしました!は私の中で全然すごくない。

「外仕事」は私が受注を受けてオファーがあってこそのお仕事なので自分の意志では生み出せません。
なのでそれはすごい大事だし、これをやっていることが自分にとってのオリジナルなのだと思っている部分もあり。
あまり他の人がやってないことではないか?と思ったり。
昨今はプロデューサーとしてのSAWAもわりと板についてきたというか本当にプロデュースアイドルが増えてきたので私が
親となって背中を見せなければいけない。そのためにCMを受注しなければいけない!(なんだそれ)みたいになっていますw

それでは2020年の結果です!!

🌼2020年お仕事 

提供 20本

CM&企業案件 3本

前年比 6本UP


1/12 【提供】くぴぽ「記憶を消してあげるよ」(作詞作曲編曲)

2/22【提供】ごいちー「ShiningWonderland」(作詞作曲編曲)

2/29【提供】狂い咲けセンターロード「できそこない」(作詞)

3/6 【TVCM】QTモバイルおしゃべりシリーズ「お得な訳は」篇(歌唱)

3/9 【提供】鈴木花純/BUPPPLE「やったんDay」(作詞作編曲)

3/17【企業映像】itoitex(作編曲)

5/23【提供】オモテカホ「ゆかいアドベンチャー」(作詞作編曲)

7/8【企業内ナレーション】非公開

7/11【提供】SummerRocket「Music Into summer」(作詞作編曲)

7/22【提供】ごいちー「限界リズム」(作詞作編曲)

7/22【提供】ごいちー「正しい関係性」(作詞作編曲)

8/29 【提供】BUPPPLE「瞳オーガニック」(作詞作編曲)

12/6 【提供】狂い咲けセンターロード

「PRIDE」(作詞)

「優しい傘」(作詞)

12/10 【提供】BUPPPLE「雨降りサンデイ」(作詞作編曲)

12/24 【提供】エレクトリックリボン「すきすきっす」(作詞作編曲)





コロナにも関わらずかなりやりましたね〜!

BUPPPLEさんという私の専属のプロデュースアイドルが増えたのも面白かったですね。

ライブ、リリース、サワソニもまあまあやったので結構頑張りました!

来年は総合で25本くらい目指すぞ〜!


よろしくお願いします!!


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# by sawa_exblog | 2021-01-01 12:54

よくある質問

夏が暑いですね。
みなさん大丈夫ですか。。
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私はダメです。こないだテレビが落ちてきて頭と膝に当たりましたし
冷蔵庫が壊れたと思ってノリで冷蔵庫ポチったらただ扉がちゃんと閉まってなかったからだったので
急いでキャンセル手続きをとったり(ヤマダ電機さんありがとうございます)
あと金沢に行ったり、アイスを食べたり、犬とテレビ電話したり。

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よくある質問があるので一応ここに回答かいておきますね。電気屋のホームページとかでも「よくある質問」てあるでしょ。

質問1
「SAWAさんていつも何やってるんですか!?」

普通に生きています。これすごい楽屋とかで言われます。なんでだか私だけこういうこと言われますw
日常っぽさがないらしいです。そんなもの私からしたら他のアイドル、アーティストさんたちも別に普段何やってるか知らないよw
学生は学校いってるんだろうし、社会人は働いているんだと思う。まあでも私は確かに何やってるかよくわからないかもな。
最近は仕事も少ないし、漂うくらいしかやることがないですw
配信を頑張ってやっています。あと、自粛期間中にかなり曲を書き溜めたので楽曲欲しい人いたらほんとあげたいです。
いや、売りたいです。買ってくださいw


質問2
「歌詞どうやって書いてるんですか!?」
正直に言うと霊視とか透視に近いです。
メロディーが持つそもそもの「韻」みたいなのをなるべく素直におろしてきてそれに近い言葉をつける。という感じなので内容をこねくりまわすとかストーリーを考えるのとかとは全然違って、語呂が気持ちよく聞こえる音ハメをするので、メロディーが持つそもそもの「韻」はなんなのか考えて(いや考えるってのとも違うけど)それになるべく逆らわないっていう作業です。
わかりやすくいうと「タタッタ」というメロディーに対して「よかった」ってつけるとか「ドドスコスコドド!」っていうメロディーに「どこいくそこダメ!」みたいな言葉を与える作業ですかね。そう言うとすごい簡単そうじゃないですか。誰でもできそうだなって思うんだけどこの感覚がない人は本当にないし、ある人はある。
誰かの歌詞を聞いてこれはその霊視の能力がない人が書いた歌詞だな、と思うことが結構あるからです。
歯切れ、とかにも似ています。バシ!!っとハマるかどうか それが全てですかね。


質問3
「良い曲ができたら自分に使わないんですか」
これもたまに言われるんですが私は提供先としては「SAWA」はそんなに興味ないですw
自分が作った曲を自分が歌ったら自分のファンしか聞かない可能性もあってなんの拡がりもないような気がするからです。
作曲家としての野心としてはもっとビックアーティストに提供したい!SAWAなんかやだ!みたいな気持ちがどこかにあるんでしょうね。
あと他のアイドルさんが歌ってくれた方が自分的に感動します。良い曲ができたら真っ先に誰かに提供したいです。
自分の曲は誰か有能な作曲家さんが書いてくれればそれでいいかな、と思ってますが、
別に自分をないがしろにしているわけでもないです。あ、まあ少し、してるかな?w
シンガーとしてのSAWAは別に作曲家SAWAの曲を歌わなくても十分成り立つし、
もっともっと外へ自分の楽曲を出していきたいという気持ちが強いですね。


質問4
「楽曲書くの早いですよね!?」
多分人より早いです。というよりはそれ以上時間をかけるやり方がわからないw
というのが正解かもしれないです。
ある意味未熟なんですよ。これ以上どうしていいかわからん、という地点にわりとすぐにぶち当たる。
あとは勢いでやるのが好き。アイデアがどんどん逃げていく気がするから作詞作曲編曲までの時間は6時間くらいが適当なのかもしれない。
しんどいけど。
長い人は3ヶ月とか半年とかかけるけど、、
一体何をどうやったらそんなにかかるのか逆にわからないw
とはいえ自分もオーダーを受けてから1ヶ月くらいはもらうようにはしてます。
たまたま忙しいかもしれませんからね!
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ちなみに歌詞はほんとに5分くらいで書けてしまう。
その日にもらった曲をその日に歌詞をつけて返すのは早すぎて失礼かもしれないのでわざわざ1日寝かすこともある。

歌詞はどちらかというと溢れ出る言葉を受け止める作業だからかも。

一番最初に曲を聞いたときにバーっと韻が降りてきてしまったらそれを受け止めるのに必死というか。
だから迂闊に一回目を街中とかで聞かない。
ちゃんと机に座って書き留められるようにした上で一回目を聞いてみます。
初回で韻がだいたい受け止められたらあとはパズルなのかもしれません。
何が新鮮か、みたいな言葉をどんどんつめてみる。
ドドスコっ バシっ!ってハマる歌詞になるかどうか。

歌詞を目で見た時点でおもしろいかとかも個人的には大事だったり、
漢字とひらがなと英語とカタカナが入り混じっているのが理想だったり、
Aメロみたいに低くてもぐる音域では文頭に「か行」を用いて聞こえるようにするとか
息がながれるように吐けるかどうかとか
音が止まらないような発音を目指したり。
結構こだわりがあるような気がする。
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あ、いつの間にか作詞の話になってしまった。

編曲は一番難しいけどなるべく一気にやるようにしてます。
息を止めて6時間!みたいな感じで。体に悪いんですけど体に悪ければ悪いほど捗ってしまうのが悩みですよねえ。

作曲だけの仕事をとるのが一番レアな気がするんだけど結局作曲の仕事って編曲ができてこそとれる仕事なので
やはり編曲ができないと作曲の仕事もとれない。

デモを提出した時点である程度の編曲ができてないと良い曲でも良い曲に聞こえない。
だから作曲の仕事をするためにも編曲の力が必要だったり。

いろいろあるんですねえ。

とりあえず最近暇だしいろいろとユーチューブとかやっていかないとねえ。とは思っている。

頑張ります。
また質問が溜まったら答えますね
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# by sawa_exblog | 2020-08-18 00:47
☆デビュー5周年記念☆
3作品連続配信第1弾
OTOTOY限定
6/9「SAWAのカム着火祭」
ライブ音源配信リリース
2013年7月1日(月)PM9:00START
【配信曲】
・Blue
・Mr.Brown(未発表曲)
・StarlightPavilion
(未発表曲)
・ハッピーバースデイ
・Good day sunshine!

OTOTOY


☆佐鳴予備校(株式会社さなる)|TVCM「真剣編」(音楽制作:SAWA) [2016.11.3]
☆アリナミン7シリーズ「乙です、ソーシャルちゃん!presented by アリナミン(ちょい見せver.)」篇(歌唱:SAWA) [2016.6.17]
☆武田薬品『アリナミンゼロ7/アリナミン7』スマホ専用コンテンツ&新CM「セルフィー疲れ」篇(歌唱:SAWA) [2016.6.17]
☆携帯アプリゲーム「ガールフレンド(♪)」千代浦あやめ(CV:小松未可子)が歌う『Sketch』(作詞/作曲/編曲:SAWA) [2016.2.20]
☆ローラ出演 MERY(メリー)TVCM 「アドバイス篇」30秒 [2015.12.16]
☆2016/1/13発売!NewAlbum「踊れバルコニー」収録曲「チャイニーズは突然に」MV [2015.12.30]
☆2016/1/13発売!NewAlbum「踊れバルコニー」MV [2015.12.16]
☆2016/1/13発売!!NewAlbum「踊れバルコニー」告知ムービー [2015.11.12]
☆花王 新バスマジックリンTVCM「泡切れ早い!」北乃きい 高泉淳子「バスマジックリン」の部分、商品名サウンドロゴの歌唱担当[15.8.29]
☆イケアWEBCM 「ファースト・イケアデート篇」[2015.8.2]
☆LINE PAY TVCMソング歌唱「登場」松井愛莉 大久保佳代子[15.3.20]
☆[BOATNYA] TVCMソング歌唱 -BLUE BOATNYA DANCE-


☆Brandear TVCM音楽制作ブランニャ「花占い」篇


☆Brandear TVCM音楽制作ブランニャ「しりとり」篇





☆ロクシタン青山本店 メゾン・ド・プロヴァンス AFTER 9 WINDOW 音楽制作(インスト)


☆佐々木希「カラフルワールド」詞曲花王プリティアTVCM

☆恋するフォーチュンクッキー
AKB カバー


☆あたしの目が黒いうちに
One Direction カバー


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