Ayanoize が Rakuen Records からリリース

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Ayanoizeさんがうちのレーベルからリリースしました。民謡やってるアーティストがハードコアな打ち込みしてるのが面白いです。人様の音源を扱うのは自分の音源以上に気を使うので大変ではありますが、刺激をもらえるのでたまにやれたらと思ってます。

デモをいただくこともあるし、自分で送ることもあるし、デモを受け付けてるレーベル見ると、ホントに全部聴けてるのかなって思って、と思ったのはよく1〜2曲の完成されたベストな曲って、注意書きがあって、受け付ける方からしたらバージョン違いがたくさん送られてきても、細かい違いなんて大事じゃなかったりするし、何回も聴くの大変だし、それよりも曲の持つパワーというか一瞬で判断できる何か、言葉で説明するのは難しいけど、今回の場合イントロでドラムロールが入ってきてブレイクくるんだろうなって予想したら見事に外れ、ドラムロールが続くってところだったり、でも送る側からしたらバージョン違いもこだわりで大事だったりするのも分かるし、そこはコミニュケーションでフォローしたらいいし、苦手だったら一曲入魂にしたらいいし、そういったのもあってうちではできれば現場で会ったときに体験して、音楽やデモの話ができたら理想で早いけど、このご時世それも難しいしそもそも会ったことない人もいるし、現場で話したこと酔っ払って忘れてしまうことあるので、やっぱりデモを送るほうが安心だったりするけど、もし殺到したらそれこそ聴くのが大変になるし、それでもやりがいがあるので興味あったら送ってほしいけど、一人で運営してるから細かい数字とか出せないし、ちゃんとは出来ないからちゃんとしたい人はちゃんとしたレーベルをちゃんと選んでちゃんとしたリリースをちゃんと組んだほうがいいと思うし、ちょっと脱線するけどうちのレーベルの場合、全てリモートで一人で制作からリリースまで全て完結できるんだけど、っていうか人が抜けてできるようになったんだけど、今友達と一緒に仕込んでいる別の新しいレーベルは人とやることに意味を感じてて、打合せとか大変になってくるけどやっぱり誰かと一緒にものづくりするのもいいもんだな、と思ったのもあって、そんな機会増やしてもっと親身に、例えばもし希望あれば今回みたいにアレンジやミックスなんかも手伝ったりできるから、他と違うようにやれてると思うし、音源だけじゃなくパーティーに出演してもらったり他の仕事も回せるし、僕でよければアドバイスとかも全然できるんで、もちろんリリースやアドバイス不要でDJだけでもいいし、僕不要でもいいし、それくらい気軽に自由に音楽で遊べたらと思ってます。

ということで是非聴いてください。

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Ayanoize - Why Did U Call Me
2020.10.14 Release!!



以前Ayanoizeさんとコラボした
ORIONBEATS - Bee Bee (feat. Ayanoize)
Spotifyで聴く↓




by rkdj | 2020-10-14 17:59 | Tetsushi Hiroyama