ロンドンはあったかい!街にはTシャツ、サングラス、ビーサン、という格好の人がたくさんいるぐらい、快適な気候です。夜になると冷え込んでくるところがイギリスらしいけれど、それでもあったかくなるとこの国の人はやっぱりパブでビールを飲んでいる様子。
さっそく大学で作品を作っています。日本の活動があるからこそ集中できる作品制作。
ロンドンで、自分の空間と時間があって、とても生産的な暮らしができます。課題も授業もない大学、誰からも何も強制されない国民性...自由すぎる響きですが、逆に考えると、自分から何か行動しない限り誰からも背中を押されることがない、という危機感もあり、自主的にモチベーションを上げていくことがとても重要になってくる。
だから、大学での活動が、音楽の活動においてとても重要な役割を果たしています。
あと2ヶ月ちょっとですが、さらに日本の今後の活動にも反映していけるような経験を積んでいきたいと思っています。