真空管自慢。

さて今日はアンプについて自慢していきたいと思っています!笑
ずっとVOX AC30の研究をしている。最近やっと自分の理想型のサウンドに近づいてきたと思っている。
AC30は30w(30ワット)なんです。多く普及しているマーシャルやFenderに比べると三分の一ほどのワット数なんです。
VOXは他の多くのアンプに比べて、真空管にかかる負担が大きいんです。
つまり、真空管のセレクトが非常に重要なんです。
真空管研究をたくさんしてきました。ロシア管、ヨーロッパ管、ブリティッシュ管。
やっと最高の組み合わせを見つけることが出来たんです。
やはり、イギリス製のアンプにはイギリスの管がいいようです。
結局、ムラードと言うブリティッシュ管に落ち着きました。
偶然にも、その管は60年代のVOXに入っている管らしく。
結局、そーいうことかという落ちなんです。笑
やはりビンテージは凄いなということです。
テクノロジーのこの時代で、もう時代遅れとされる真空管がギターのサウンドを支えてるんです。
真空管って深いです。
という話でした。
by hikaru1206hikaru
| 2008-01-19 23:06



