こんにちは。
そろそろフォントいじりに慣れてきたと同時に飽きてきました。
このブログを、読んでくれている皆さんと、これからどうコミュニケートしていけばいいのか、何が出来るのかって事をまだまだ色々と試している段階です。
まあごゆっくり。
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で。
7/9の恵比寿リキッドルームのライブについて、補足しておきます。
このパーティ自体はオールナイトではありません。
基本的には、9時〜12時までだそうです。
1階のメインフロアは9時〜12時までですが、2階のカフェもあるサブフロアは、朝まで開けているんだそうです。多分。
帰れる人はギリギリで終電に間に合うかどうか…という感じなんでしょうかね。来られる方はみなさん気を付けましょう。
で、よく考えたらアルバムリリース後に東京でライブをやるのは7/9になってしまうって事に今日気が付きました。それまで身体を壊さない様に気を付けます。
他の都市でもこういうソロセットはないのか?という話ですが、今の所さっぱり未定です。でもまあ、所謂ソロセットってのは、やはり僕にとってはリスクの高いイベントですよ。
僕自身は色んなイベントに呼んでもらう時は、常に初めて見てくれるお客さんを想定してやっております。そう考える方が気が楽だったりもするわけでありまして。
とにかく詳細が決まり次第お知らせ出来るように頑張ります。
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そんなわけ
でハラカミは、年がら年中こういう性質の音楽を作っておりますと、常々色んな人からああだこうだと言われます。
それこそ「歌(主旋律)が入ってないからよくわからん。覚えられないからダメー」とか、「電子音楽って視覚的に何をやってるかよくわからないからよくわからん」とかね。ひどいのになると「機材がショボいからダメ」とか、極め付けが「ハラカミはDJのくせに自分の曲ばっかりかける」とかね。(これは何度も言っている事ですが、ハラカミは、DJってやった事ないです。家にターンテーブルはありますが、DENON社製の1万円前後の安物です。聴く分には充分です。)
毎度毎度、悪しき固定観念と戦いながら、意味と言う帰結点から逃げ続ける日々であります。それにしても言葉って本当に難しいモノですね。
人によってはハラカミの音楽は「テクノ」に聴こえるだろうし、「アンビエント」やら「ヒーリング」と捉えたい人もいるだろうし、ここ数年で言えば「エレクトロニカ」とか言われるわけですが、まあ正直言えば、ハラカミの作った音楽が、CD量販店で消費されやすくする為に分類する言葉なんて、僕にとっては本気でどうでもいい事なんです。
敢えて自分で自分の音楽を言語化する場合『マイ・オウン・ポップミュージック』だと申しております。やや日本語っぽくすれば『俺なりのポップミュージック』だちきしょー!文句あるんかわりゃー(広島弁)という感じです。
誤解すんな、とは言いません。でもね。
誤解を承知で書きますと、『失恋』に効く音楽ってモノが、おそらく世の中に流通してますよね。失恋した人が、失恋の痛手を癒す為に『失恋の痛手を癒す音楽』を消費する…なんてのはどうにもこうにもインスタントだなあって思うんですよ。失恋に限らず、『怒り』とか『希望』でもね。
例えば、ハラカミの音楽をたまたま聴いてみたら、「なんだか癒されちゃった」と思ってくれるのは全然構わないんです。でも、「なんだか無性に癒されたい」と思ってる人が癒されたいが為にハラカミのCDを買うのは、やっぱりなんか違うんだけどなあって思ってます。
なぜかと言うと、ハラカミは不特定多数の人間をおしなべて『特定の何かを想わせる』為に音楽を作っているわけではないからです。
続きはまたね。