先程、広島へ一時帰省中の父から電話をもらって、久しぶりに92歳の祖父とお話をしました。
私の幼少期、毎年夏休みに家族で帰省したらゲートボールで遊んでくれたり、一緒にカエルをつかまえたり、トラックに乗せてもらったり、お手洗いの横にいる牛が怖くて泣いていたら頭を撫でてくれたり..
そして成人後に帰省したときには一緒にお酒を飲んだり、貴重な戦争のお話を聞かせていただきました。
電話越しの祖父は、補聴器はつけていても、しっかりとした口調でお話してくれて老いを全く感じませんでした。
祖母は睡眠中とのことで直接お話ができませんでしたが、変わらず祖父母のお二人は仲が良くお元気なご様子で安心しました。
私の声がお母さんそっくりだと言われ、必ず近いうちに帰るので一緒にお酒飲みましょうねと約束しました。
父方の祖父母にも母方の祖父母にも会いに、少し落ち着いたらゆっくり故郷へ帰りたいと思いました。